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対特殊生物自衛隊 最終兵器Δ-4
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対特殊生物自衛隊 最終兵器Δ-4

巨大生物に敗北した3機のトライマシンを改修し、新たなるシステム[デルタ・システム]を搭載、ついに特自の最後の切り札Δ-4が起動した。
そして最後の決戦が始まる…

武装は背中にあるΔ-1の主砲、そしてその上に付いているサーベルからも相手に先制攻撃を仕掛けます。

腕の武装は変形させることにより相手の攻撃を防ぐシールドになったり、ブレードのような形になり、切りつける攻撃が可能になります。

背中に装備されてるサーベルは近接武器としても使用でき、接近戦を得意とする相手にも対応することができます。

この機体最大にして最強の装備「超咆剣改」
Δ-2のヘッドパーツから冷気を放出し、大気中の物質を凍らせたため巨大な剣のように見える。これはサーベルも同じ仕組みになっており、この武器のベースとなったのは「3式機龍」のアブソリュート・ゼロからヒントを得ています。
しかし、この武器を作り出す際に機体の30%近いエネルギーを消費してしまうため、切り札となってしまう。

いよいよ最終決戦
新たに生まれ変わったトライマシンはΔ-4となり巨大生物に立ち向かう…
トライマシンの時とは攻撃がかわり戦況は有利と思われた。しかし、「超咆剣改」を使用したため機体のエネルギーが大きく減ってしまった。そこを狙うかの如く巨大生物に反撃を許してしまい、機体に大きな損傷を受けてしまう。

機体の損傷が大きく、背中の武装をやむ得なく分離させ高機動型へと戦闘フォルムを切り替え残り少ないエネルギーの中サーベルでの攻撃を開始する。
損傷により左腕は無いものの、脚部にあるブレイクアームを使い渾身の一撃を放つ…
巨大生物は地面に膝をつき、もう一度起き上がると方向を変え海の中へと姿を消していった。

「これは特自の勝利と言えるのか…」
傷つき、膝をつくΔ-4は何を思うのか。
以上が特自と巨大生物との報告をまとめた資料になる。
色々思うことはあるが「私」はあの巨大生物がまた日本に上陸する可能性は無いとは言い切れないと思っている。


               家城 茜

この作品を見てくださった皆様に先ずはお礼をさせてください、最後までお付き合いいただきありがとうございました!m(__)m
今回は自分でも内容が伝わったか解りませんがガンプラを紹介しつつ、ちょっとしたストーリーを混ぜ混んでみました(笑)
今回は趣味全開な作品になっています。まだ小さかった頃に観た映画の中の3式機龍が記憶に残るぐらい大好きでしたのでこの作品のヒントになりました。
そして最後に出てきた名前をご存知の方は同志です!
そしてビルドファイターズ・トライチームに少しでも貢献できましたら幸いです(^^ゞ

趣味全開の作品の完成形になります! この作品単体だけではなく、興味がある方は合体前の3機も是非見てくださいm(__)m

コメント5件

  1. @rito_taku9339 4か月前
  2. Oyz 7か月前
    • 紅茶はアッサムが至高 7か月前
  3. 真樹京介 7か月前