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量産型F91エースカスタム機
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量産型F91エースカスタム機

ガンダムタイプだって量産機ならエースカスタム機があってもいいじゃない?と思い制作しました。
レッドファイター91?知らない子ですね。
以下、妄想設定
地球連邦軍で量産機として正式採用されていたF91だが、ハリソン・マディンが搭乗していた機体がまさかの宇宙海賊のMSに敗北するといった事件が発生した。
元々ハリソン機もある程度エース用の機体としてカスタマイズを施されていたが、その事件をきっかけに更なる改造を施した機体の製造計画が進められることになった。
その第一弾として制作された本機は、対クロスボーンガンダム戦を想定した近接専用のチューンが施されている。
この機体の製造計画と同時に対宇宙海賊の選任チームまで組まれたが、この機体が完成した頃にはディビニダトの討伐は完了しており、宇宙海賊も姿を消してしまっていた。
またサナリィもF97関連の事業で多大な赤字を背負うことになった(早い話がクロスボーンガンダムが完結した)為、専用の装備の補修パーツ等もそれほど多く生産されることはなかった。
スカルハート時代に数度の宇宙海賊や木星帝国残党との戦闘でビーム・バヨネットとウィングカッターは失われてしまい、後に更なる改修を施されることになる。

表向きは対クロスボーンガンダムを目的とした新規の武装を生産し装備したとサナリィ側は発表しているが、その実体はF90~97の製造計画のトライアウトで選考落ちした装備を改修して本機に取り付けている。
胸部装甲
コックピット保護の為に追加された装甲板。
装着後の胸部がまるで鳥の頭のように見えることから、連邦の兵士からは「鳥頭」と呼称されている。
ウィングカッター
元々は機体の小型化に伴う排熱問題の解消策として各MSに装着予定だったヒートシンクを近接武器として改修して取り付けた装備。
基本的にMSを両断するほどの切断力はないが、その幅広い面積を活かして機体同士がすれ違う際にABCマントにひっかけて引き裂くことを目的にしている。
ビーム・バヨネット
対ショットランサー用に遠近両用の武器として生産されていたが、つばぜり合いの衝撃などでライフル部が故障しやすいといった理由から本採用されていなかったが、通常のビームサーベルではビームザンバーに力負けするといった理由から、幅広の刃が付いているこの武器を倉庫から発掘して装備させた。
ヒートクロー
通常AMBACくらいでしか使用しない脚部を戦闘で有効活用する為に開発された武器。
とはいえ、通常戦闘で脚部を用いて戦闘した記録は「赤い彗星」くらいしか残っていないため、有用性を疑問視され開発が中止されていたが、クロスボーンガンダムの多様な武器に対応するために、再開発されることになった。

表向きは対クロスボーンガンダムを目的とした新規の武装を生産し装備したとサナリィ側は発表しているが、その実体はF90~97の製造計画のトライアウトで選考落ちした装備を改修して本機に取り付けている。
胸部装甲
コックピット保護の為に追加された装甲板。
装着後の胸部がまるで鳥の頭のように見えることから、連邦の兵士からは「鳥頭」と呼称されている。
ウィングカッター
元々は機体の小型化に伴う排熱問題の解消策として各MSに装着予定だったヒートシンクを近接武器として改修して取り付けた装備。
基本的にMSを両断するほどの切断力はないが、その幅広い面積を活かして機体同士がすれ違う際にABCマントにひっかけて引き裂くことを目的にしている。
ビーム・バヨネット
対ショットランサー用に遠近両用の武器として生産されていたが、つばぜり合いの衝撃などでライフル部が故障しやすいといった理由から本採用されていなかったが、通常のビームサーベルではビームザンバーに力負けするといった理由から、幅広の刃が付いているこの武器を倉庫から発掘して装備させた。
ヒートクロー
通常AMBACくらいでしか使用しない脚部を戦闘で有効活用する為に開発された武器。
とはいえ、通常戦闘で脚部を用いて戦闘した記録は「赤い彗星」くらいしか残っていないため、有用性を疑問視され開発が中止されていたが、クロスボーンガンダムの多様な武器に対応するために、再開発されることになった。

結構実は細かく設定考えていたんですが、真面目に全部文書にしたら5時間程度延々と書き続けることになりそうなので妄想はほどほどにして、元々F91の改造機でリアル頭身のレッドファイター91か千生を作ろうと思い作りました。
結局レッドファイター91を作ったのですが、素直にレッドファイター91って名前にしなかったのは、略した時のRF91がオールズモビルのRFザクとかと被ってしまい地球連邦的観点で見たらその名前はNGだよなぁと思いやめました。

結構実は細かく設定考えていたんですが、真面目に全部文書にしたら5時間程度延々と書き続けることになりそうなので妄想はほどほどにして、元々F91の改造機でリアル頭身のレッドファイター91か千生を作ろうと思い作りました。
結局レッドファイター91を作ったのですが、素直にレッドファイター91って名前にしなかったのは、略した時のRF91がオールズモビルのRFザクとかと被ってしまい地球連邦的観点で見たらその名前はNGだよなぁと思いやめました。

今回はプラ板やエポパテによるスクラッチの練習を主目的として作りました。
ほんとは口とかもうちょっと頑張りたかったんですが、HGの小さい顔では工作に限界がありました・・・。

今回はプラ板やエポパテによるスクラッチの練習を主目的として作りました。
ほんとは口とかもうちょっと頑張りたかったんですが、HGの小さい顔では工作に限界がありました・・・。

「後に更なる改修を施される」って設定を書いているので、機会があれば頭部とバックパックを改造してまたアップできればいいなぁと思ってます。

「後に更なる改修を施される」って設定を書いているので、機会があれば頭部とバックパックを改造してまたアップできればいいなぁと思ってます。

スクラッチ案の他、胴体部の嘴や羽は足の爪同様に、他機から奪い取ってミキシングもありかと思いましたが、羽の候補がRGのデスティニーやHGのビルドストライク等で、ちょっとイメージとは違うなと思ったので、ミキシング案はなしとなりました。

羽の製造時、何層も積み重ねるうちに、微妙なサイズの差が出てしまいところどころにいらない段差ができてしまったので、最終的にはパテを盛ってやすって・・・
胴体部の嘴も紆余曲折あり、写真の奴は廃棄してもう一個作ったりと・・・
いい経験になりました。

スクラッチ案の他、胴体部の嘴や羽は足の爪同様に、他機から奪い取ってミキシングもありかと思いましたが、羽の候補がRGのデスティニーやHGのビルドストライク等で、ちょっとイメージとは違うなと思ったので、ミキシング案はなしとなりました。

羽の製造時、何層も積み重ねるうちに、微妙なサイズの差が出てしまいところどころにいらない段差ができてしまったので、最終的にはパテを盛ってやすって・・・
胴体部の嘴も紆余曲折あり、写真の奴は廃棄してもう一個作ったりと・・・
いい経験になりました。

当初は完全にレッドファイター91のリアル化を考えていたので、ヴェスバーは廃棄してウィングカッターに換装予定でしたが、フェスに合わせて量産機のエース仕様って設定に変更したのでヴェスバーと両立させる方向で調整しました。
ヴェスバーに羽をはやして某フリーダムみたいに方に担いで撃つ仕様に変更とか、某セイバーのような感じにしようかと悩みましたが、最終的にはビームランチャーのマウント用パーツに2013年HGキャンペーンのジョイント系を無理やりくっつけてウィングカッターとヴェスバーの両立に成功させました。
2013年HGキャンペーン装備とアームズアームのアーム部分が付いてくるデュメナスアームアームズはとてもおススメです!(ステマ)

当初は完全にレッドファイター91のリアル化を考えていたので、ヴェスバーは廃棄してウィングカッターに換装予定でしたが、フェスに合わせて量産機のエース仕様って設定に変更したのでヴェスバーと両立させる方向で調整しました。
ヴェスバーに羽をはやして某フリーダムみたいに方に担いで撃つ仕様に変更とか、某セイバーのような感じにしようかと悩みましたが、最終的にはビームランチャーのマウント用パーツに2013年HGキャンペーンのジョイント系を無理やりくっつけてウィングカッターとヴェスバーの両立に成功させました。
2013年HGキャンペーン装備とアームズアームのアーム部分が付いてくるデュメナスアームアームズはとてもおススメです!(ステマ)

今回ごまかした顔の形とかは、通常時の顔パーツが余っているのでそのうちビルダーとしてのレベルが上がったらリベンジしたいと思っているので、その時まで手を付けずに残しておこうと思います。
また、羽を装着している部分の着脱も容易ですので、機会があればスカルハート時代の装備とか、鋼鉄の七人時代の装備とかも妄想しながら作りたいものです。

今回ごまかした顔の形とかは、通常時の顔パーツが余っているのでそのうちビルダーとしてのレベルが上がったらリベンジしたいと思っているので、その時まで手を付けずに残しておこうと思います。
また、羽を装着している部分の着脱も容易ですので、機会があればスカルハート時代の装備とか、鋼鉄の七人時代の装備とかも妄想しながら作りたいものです。

最後にこの機体の制作経緯ですが・・・
2016年のHGキャンペーン装備が欲しいと思ったときに、近場で一番やすかったキットがF91だったので購入していたのと、せっかくなのでフェスにそのF91を出そうと思ったこと、そして一番は今月が「ガンキラー」の発売日だったことです。
個人的なお祝いも兼ねて制作とあいなりました。

最後にこの機体の制作経緯ですが・・・
2016年のHGキャンペーン装備が欲しいと思ったときに、近場で一番やすかったキットがF91だったので購入していたのと、せっかくなのでフェスにそのF91を出そうと思ったこと、そして一番は今月が「ガンキラー」の発売日だったことです。
個人的なお祝いも兼ねて制作とあいなりました。

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コメント2件

  1. くろいの 1年前
    • k.A.T.u 1年前