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ASW-G-30フォルネウス
gaunpulamaister
ASW-G-30フォルネウス ASW-G-30ガンダムフォルネウス。

フェルネウスは厄祭戦以降所在不明となっていたガンダムフレームのMSである。

稼働中のリアクターが散乱するデブリ帯の中に機体が放置されてた故に長らく発見されず眠りについていた。

本機が発見されたのは厄祭戦から300年以上後の事であり、発見された時には左腕と右腕を欠損し装甲の大半を失っていた。

失った装甲は所在の判明している他のガンダムフレームMSを参考に補修された為一部装甲形状はアスタロトやバルバトスと共通している。

装甲を失ったのみでフレームの残されていた箇所はなんとか修復も出来たがフレームごと欠損した左腕と右足の修復は技術的に困難を極めた。

結果として左腕は布で隠し、右足はガトリングガンを義足として取り付ける事でなんとかMSとして稼働できるレベルまで修復された。 背部及び腰部に装着されたウイングバインダーは発見当時フォルネウスに残されていた装備である。

恐らくはフラウロスとは別種の可変形態の為に用意された装備と思われる。

現在は歪な重量バランスを補う為のバランサーとしての役割を担う。


フォルネウスの装備する大剣は本機が発見された際に近くで回収された装備である。

この剣がフォルネウスの本来の武器であるかは不明であり、全体の上下端が折れている為元々の形状も定かではない。

だが破損した状態でも高い攻撃力を有する為現代のフォルネウスの主力装備となった。 右足に義足として装着されたガトリングガンは本機の数少ない射撃武器である。
内部スペースの都合で総弾数は少ないが1発ずつが大口径である為威力は高い。 というのがフォルネウスを作った際に考えた妄想設定です。

元々は最高に厨二心くすぐるガンプラを作ろうと片腕・義足・マント・折れた剣と厨二要素を盛りに盛り込んだ形で完成させました。

アスタロトオリジンをベースにバルバトス+ウイング+ゼロ炎+エクシアR2をミキシングしていて
エクシアリペアやクシャトリアリペヤードなど様々なリペアMSのイメージを取り込んでいます。

以前撮影した時より撮影環境が向上したので多少写真映りは良くなるかなぁ……

ガンダムフレームガンプラ化企画という事で以前制作したフォルネウスを投稿しました!

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永遠の蒼

買う、組む、作品発表の3拍子をエンドレスワルツするガンプラマニア 作品を見られたりいいねして貰えると喜びます。 ブログもやっています。 →〔初めてのガンプラお手軽工房〕←...

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