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ASW-G-04 ガンダムフレーム・ガミジン
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ASW-G-04 ガンダムフレーム・ガミジン

ASW-G-04 ガンダムフレーム・ガミジン

この機体はガンダムフレーム4番目の機体であり、機体コンセプトは長時間の補給無しの戦闘、地上での四足形態による推進材を使わない高速移動形態、そして実験的なγナノラミネート反応輻射装置の実装

宇宙空間の戦闘も可能だがこの機体は地上での戦闘を重点に置いている機体であり、汎用性の高いガンダムフレームだが後のガンダムフレーム開発の実験機的役割を担っていた機体でもある

尚、ガミジンはアラヤシキシステムを使えるようにする手術を受けていたとしても乗れる人間は限られている機体であり乗り手を選ぶ機体でもあり、アラヤシキシステムがあっても乗れないとまで言われた機体でもあった
(ぶっちゃけ問題だらけの機体)

四足形態

長時間の補給無しの戦闘をコンセプトにするに至ってまず一番に上げられたのは推進材補給時間の短縮である
ガミジンの戦闘地域を地上と限定することにより地上での四足形態を採用
これにより直線的スピードに置いてはMAを圧倒する事が可能になり、出撃においても即座に現場に急行することが可能になった

機体の下半身後ろに装備されたユニットは「タウロスユニット」と命名されており、このタウロスユニットのブースター部分で旋回、回避、急停止を可能にしておりガミジンの無くてはならない部分である。
タウロスユニットの足部分を取り外す事で宇宙空間の戦闘も可能となっておりタウロスユニット自体に独自のリアクターが備え付けられており、MS一機を動かすリアクターがユニットの脚部だけを動かすためのリアクターとなっているため、出力が他の機体とは比べ物にならないくらい高くなっており、アラヤシキシステムがあっても動かせない機体とまで言われた原因である他、通常人間の足が2本なのに対してガミジンはタウロスユニットを装備した状態で4本になるためアラヤシキシステムを繋いだ状態で長時間の戦闘を続ければ身体の神経にまでダメージを受けてしまうという欠点だらけの機体でもあった

更に問題があり、長時間補給しなくて良い機体となったが一度の出撃で脚部の金属疲労、装備の補給パーツ取り換え、ガミジンの操縦に耐えられるパイロットの休息、実験機だが問題が多すぎる機体でもあった

四足形態

長時間の補給無しの戦闘をコンセプトにするに至ってまず一番に上げられたのは推進材補給時間の短縮である
ガミジンの戦闘地域を地上と限定することにより地上での四足形態を採用
これにより直線的スピードに置いてはMAを圧倒する事が可能になり、出撃においても即座に現場に急行することが可能になった

機体の下半身後ろに装備されたユニットは「タウロスユニット」と命名されており、このタウロスユニットのブースター部分で旋回、回避、急停止を可能にしておりガミジンの無くてはならない部分である。
タウロスユニットの足部分を取り外す事で宇宙空間の戦闘も可能となっておりタウロスユニット自体に独自のリアクターが備え付けられており、MS一機を動かすリアクターがユニットの脚部だけを動かすためのリアクターとなっているため、出力が他の機体とは比べ物にならないくらい高くなっており、アラヤシキシステムがあっても動かせない機体とまで言われた原因である他、通常人間の足が2本なのに対してガミジンはタウロスユニットを装備した状態で4本になるためアラヤシキシステムを繋いだ状態で長時間の戦闘を続ければ身体の神経にまでダメージを受けてしまうという欠点だらけの機体でもあった

更に問題があり、長時間補給しなくて良い機体となったが一度の出撃で脚部の金属疲労、装備の補給パーツ取り換え、ガミジンの操縦に耐えられるパイロットの休息、実験機だが問題が多すぎる機体でもあった

高密度レアアロイ製ブレード

ガンダムフレームバエルが特殊超硬合金製の剣を2本装備し多大なる戦果を上げたのを考慮しガミジンにも同じ剣を装備しようと案が出たが厄蔡戦の当時でも特殊超硬合金は希少であったため、比較的生産もでき特殊超硬合金より安価であった高密度レアアロイ製のブレードを4本腰のアーマーに装備した

高密度レアアロイ製ブレード

ガンダムフレームバエルが特殊超硬合金製の剣を2本装備し多大なる戦果を上げたのを考慮しガミジンにも同じ剣を装備しようと案が出たが厄蔡戦の当時でも特殊超硬合金は希少であったため、比較的生産もでき特殊超硬合金より安価であった高密度レアアロイ製のブレードを4本腰のアーマーに装備した

大型ガトリング砲

ガンダムフレームのツインリタクターを生かした大型の射撃武装である
ガミジンの腕と直結して弾を撃ち込むため普通のライフルで撃つよりも小型の弾丸ながら敵にダメージを与えることが出来るため近距離で撃てばレアアロイ製のフレームを持つMSの装甲も貫くことが可能である(ただし弾が大量に当たればの話)
この一部機能はガンダムフラウロスに流用され後のダインスレイヴに繋がる

γナノラミネート反応輻射装置

ガミジンの腕は他のガンダムフレームと違い掌の丸いところから直接触った敵にγナノラミネート反応を直接輻射して破壊することが可能である
とても強力な武装だがこれにも問題がありγナノラミネート反応は接触した装甲のナノラミネート構造を破壊するがエイハブ粒子は極めて短い時間で崩壊する為、自機にも影響を及ぼし使いすぎると腕が破損して使えなくなるという問題を抱えている
この問題から後のガンダムアスタロトに技術が流用され直接機体から送るのではなく、武器にケーブルを介してγナノラミネートを発生させるということにより機体の破損を減らすことに成功したのである

大型ガトリング砲

ガンダムフレームのツインリタクターを生かした大型の射撃武装である
ガミジンの腕と直結して弾を撃ち込むため普通のライフルで撃つよりも小型の弾丸ながら敵にダメージを与えることが出来るため近距離で撃てばレアアロイ製のフレームを持つMSの装甲も貫くことが可能である(ただし弾が大量に当たればの話)
この一部機能はガンダムフラウロスに流用され後のダインスレイヴに繋がる

γナノラミネート反応輻射装置

ガミジンの腕は他のガンダムフレームと違い掌の丸いところから直接触った敵にγナノラミネート反応を直接輻射して破壊することが可能である
とても強力な武装だがこれにも問題がありγナノラミネート反応は接触した装甲のナノラミネート構造を破壊するがエイハブ粒子は極めて短い時間で崩壊する為、自機にも影響を及ぼし使いすぎると腕が破損して使えなくなるという問題を抱えている
この問題から後のガンダムアスタロトに技術が流用され直接機体から送るのではなく、武器にケーブルを介してγナノラミネートを発生させるということにより機体の破損を減らすことに成功したのである

「青い悪魔」
私は気づいてしまった...この敵には勝てないと...そして部下が敵に鷲掴みされコックピットを握り潰されたその時、私はこの敵には近づいてはダメだと、感とかそんなのじゃない純粋なる恐怖で思ったのだろう
そして私は逃げた。逃げた。逃げた。
後で上官に何と言われようとも構わないと思いながら
全身が恐怖に包まれ身体中が震える...味方の損害、味方の仇討ち、そんなのはもう一切頭に無かった...敵は追ってこなかった...不思議と思ったが安堵した
数時間逃げてやっと基地に着いた
基地に着いたらこんなことな忘れたいもう二度と会いたくないそう思った
「そんなこと、できると思って?」
コックピットに緊急のアラートが鳴り響く
「基地まで連れてきてくださって感謝します。まぁ、補給するものなんて武器弾薬くらいなものなんですけどね」
若い女の声だった
あの青いMSに乗ってるのがこの若い声の女だったのか、そう思っていた次の瞬間には私は空中に投げ飛ばされていた
投げ飛ばされる前にモニターを見たときには4本足で駆けてくるあの青い悪魔がいた
「貴方には感謝致します。この子の性能を直に感じてみたかったので...」
「お前は...誰だ...」
空中に投げ飛ばされ死んだと思った私は奇跡的に生きていた
「ここまで案内してくださったご褒美に、地獄でこの名前を覚えてなさい私の名はマリー・ローズ...かつてギャラルホルンによって家族の乗る船団を壊滅させられた者よ。そして、ギャラルホルンを潰すものよ。」
彼女は何を言っているのか私には理解できなかった。
目の前が暗くなる意識がなくなってきた
あの青い悪魔が基地に向かっているのが見えた...そして気を失った
そのあと起きたら基地は全壊モビルスーツは20機以上はいたはずだが全て倒されていた...いや、それだけでは倒せるはずがないあの「青い悪魔」にはその程度では勝てない...
ギャラルホルンMSパイロット

「青い悪魔」
私は気づいてしまった...この敵には勝てないと...そして部下が敵に鷲掴みされコックピットを握り潰されたその時、私はこの敵には近づいてはダメだと、感とかそんなのじゃない純粋なる恐怖で思ったのだろう
そして私は逃げた。逃げた。逃げた。
後で上官に何と言われようとも構わないと思いながら
全身が恐怖に包まれ身体中が震える...味方の損害、味方の仇討ち、そんなのはもう一切頭に無かった...敵は追ってこなかった...不思議と思ったが安堵した
数時間逃げてやっと基地に着いた
基地に着いたらこんなことな忘れたいもう二度と会いたくないそう思った
「そんなこと、できると思って?」
コックピットに緊急のアラートが鳴り響く
「基地まで連れてきてくださって感謝します。まぁ、補給するものなんて武器弾薬くらいなものなんですけどね」
若い女の声だった
あの青いMSに乗ってるのがこの若い声の女だったのか、そう思っていた次の瞬間には私は空中に投げ飛ばされていた
投げ飛ばされる前にモニターを見たときには4本足で駆けてくるあの青い悪魔がいた
「貴方には感謝致します。この子の性能を直に感じてみたかったので...」
「お前は...誰だ...」
空中に投げ飛ばされ死んだと思った私は奇跡的に生きていた
「ここまで案内してくださったご褒美に、地獄でこの名前を覚えてなさい私の名はマリー・ローズ...かつてギャラルホルンによって家族の乗る船団を壊滅させられた者よ。そして、ギャラルホルンを潰すものよ。」
彼女は何を言っているのか私には理解できなかった。
目の前が暗くなる意識がなくなってきた
あの青い悪魔が基地に向かっているのが見えた...そして気を失った
そのあと起きたら基地は全壊モビルスーツは20機以上はいたはずだが全て倒されていた...いや、それだけでは倒せるはずがないあの「青い悪魔」にはその程度では勝てない...
ギャラルホルンMSパイロット

厄蔡戦で強力なMSが一機でも必要と急遽作られた高性能ハイスペック過ぎて問題大有りMSというコンセプトで作りました!青い馬と言うことでフレームを青く塗装してソロモンの悪魔で4番目の機体ということで4本足と4本ブレードとトリプル444と掛け(駆け)る感じに作りました! お目汚しな作品ですが見てくださりありがとうございました!

コメント2件

  1. かーず 3か月前
    • ちえりさん 3か月前