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ASW-G-29ガンダムアスタロトアライブ
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ASW-G-29ガンダムアスタロトアライブ

厄祭戦末期に建造されたガンダム・フレーム採用型モビルスーツの一機。
終戦後、ギャラルホルンに名を連ねるウォーレン家により行われた月面調査の最中、巨大クレーターの底部から発見され、以後三百年近く同家の手により管理・保管されてきた。
しかし、ウォーレン家は10年前に地球経済圏との癒着が発覚した事で取り潰しの憂き目に合い、アスタロトもまたアングラな市場を彷徨う事になった。その後、アスタロトはオリジナルに似せた不完全な形ではあるがガンダム・フレーム機としての姿を取り戻すに至る。
しかし、アスタロトが大破した際にアスタロト本来のパーツを奪還し、元の姿を取り戻すことよりも今を生きるアスタロトとアルジ・ミラージの為にヴォルコ・ウォーレンが改めてアスタロトを改修した姿。
アルジの要望をヴォルコが承諾、協力した上での改修の為、改修前に比べて、アルジの特性、操縦に合わせたものとなっている。

アスタロトライフル改
ウォーレン家が管理していた時代からアスタロト専用に整備されていた射撃兵装を改造し突撃銃のようになっており、MSの装甲を銃身に利用することで威力と強度を上げている。

対MS用ライトマシンガン
新たな武装となるフルオート式マシンガン
銃身焼け対策で銃口を特殊なパーツにしているがアルジはかなりの頻度で破損する為装備しない時も多い

大型突撃リボルバー
大型特殊弾を撃ちナノラミネートアーマーを撃ち抜くという事を目的とした銃
実際に撃ち抜くほどの威力をハンドガンサイズで可能としたが、弾が6発しかない、強度重視の為リロードは整備士が行い、戦闘中など自身によるリロードは不可など問題点もある

ガンダム・ソード
ヴォルコが「デブリ帯に漂っていたから。」と言って持ってきた汚れていた剣を磨き上げ、改造したもの。本人たちは気づいていないが、バエル・ソードそのものであるため特殊超硬合金製の刀身であり、改造が難航した

マルチラックシステム
武装を捨てることなく利用しコストを下げる為に装備したもの。
デモリッションナイフ以外の武装は任意の箇所に取り付け可能である為武装の取り回しの良さも向上している。

デモリッションナイフⅡ型
モビルスーツの全長を超える程の規格外のサイズを誇る折りたたみ式ナイフ。
そのサイズを取り回す為にサブグリップが備えられている。
刃を折りたたんだ状態ではその剣幅を利用して防御に用いる事も可能であり、今は左肩に装備し刀身そのものを強化している。また、その状態で剣を振るい、インパクトの瞬間に刀身を展開する事で相手の意表を突く事が出来る等、応用の幅は広い 。

いろいろ考えてみました
プラ板、パテ、金属と…

金属埋まってたほうがかっこいい気がした

歪な感じってやっぱいいよね…

コメント2件

  1. アル 5か月前
    • オレンジ 5か月前