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アドバンスド・ヘイズル スペースマニューバルガンナー
gr_magus
アドバンスド・ヘイズル スペースマニューバルガンナー 本機は宇宙空間での運用を原則としている。
無論ごく基本的なマニューバについては大気圏内でも問題は無いが、本機の武装を活用するにあたっては宇宙空間が最適であるとされる。
以下にその説明を記する。 本機はアドバンスド・ヘイズルのサブマニピュレーターを最大限に活用し、移動時にはスナイパーライフルのマウントラッチとして使用する。
宇宙空間では大気圏内に比べて保持が容易いためである。 スナイパーライフルを用いた狙撃にあたっては、これも宇宙空間であること、つまり重力により武器を取り落とす不安が無いため、持ち替えも容易である。
なおかつ、射撃方向を大幅に変える場合であっても、機体そのものを転回させれば済むことである。 スナイパーが近づかれることは危機を意味する。
ではスナイパーたる任務も担う本機が敵機の接近を許した場合はどのように対処するのか?
答えはシンプルである。
スナイパーの役割を捨て、本来の高機動汎用機として戦闘を継続することである。 本機にはシールドブースター2機が標準装備とされている。
これは戦場への高速移動、あるいは迎撃にあたり戦場をより有利に設定する重要な要素であるが、それ以外にも本機ならではの任務も存在する。
高高度防衛任務、その大気圏外側を担うことである。
大気圏再突入を含めた敵集団の迎撃にあたり、MSの機動が鈍る大気圏外低高度において、一線を画したアドバンテージを本機は有している。 無論これはシールドブースターの出力を活かしてのことではあるが、それに加えてブースターの装備部位を両腕部とすることで、マニピュレーターの動きが直接的に機動に反映される。
このため敵機は大気圏再突入寸前でありながら柔軟な迎撃機を凌がなくてはならない。

このように、アドバンスド・ヘイズル スペースマニューバルガンナーは、宇宙(そら)のあらゆる場所を鋭く駆けるハンターなのである。

アドバンスド・ヘイズル スペースマニューバルガンナー スナイパーライフル装備、テキストが運用案になっています。

コメント6件

  1. 解体屋ピーカプ
    1週間前 | 返信
    • @gr_magus
      1週間前 | 返信
  2. @PureFighter00
    1週間前 | 返信
    • @gr_magus
      1週間前 | 返信
  3. アデスの木の枝
    1週間前 | 返信
    • @gr_magus
      1週間前 | 返信

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@gr_magus

連邦軍のちょっと強いカクカクした機体が好きです。 リゼル、アドバンスドヘイズルなど。 ・現在着手中: ガンダムUC劇場イベント版バンシィ・ノルン ・積み: ジムコマンド ジム寒冷地仕様...

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