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ASW-G-58-R ガンダムアミーリペア
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ASW-G-58-R ガンダムアミーリペア

オリジナルガンダム・フレーム作成記録

ASW-G-58-R ガンダムアミーリペア

グレイズラバーによって奪取したガンダム・フレームはエイハブ・リアクターは無事であったが損傷がひどい上、コックピットを含め全ての外装がなくなっていたため、急遽隠れ家に使っているプラントにあるパーツや闇市場に出回っていたMSのパーツを集め、取りあえず動くように修理した機体。
機体の状態の確認のための最低限の修理だっためバックパックや脚部スラスターなどの一部推進装置はオミットされており装甲も大部分省略されている。

~ストーリー~
応急修理中の機体に頭部を接続するとディスプレイにようやくこのガンダム・フレームの名前が表示される
【ASW-G-58 ガンダムアミー】
「アミー?あれ・・たしかこの間何処かのコロニーのニュースで出てなかったか?ま・・・ガンダム・フレームの伝承は諸説あるらしいし、もしかしたら複数作られたナンバーもあるのかもしれないな」
その時、アミーの名前の後の薄っすらと表示される文字は読めず、この機体の秘密を知るものは未だいない・・・・。
応急修理がすみ、起動実験当日起動した直後、プラントは獅電を改造した所属不明のMSの襲撃を受ける。
襲撃者は、銃を突きつけ、アミーの引き渡しを要求してくる。
「くそ・・せっかく手に入れたガンダム・フレームを手放すMS乗りなんか居るかよ。しょうがねぇ・・・・アミーリペア、敵を排除する!!」
テイワズから流れたのかグシオンリベイクのバックパックを使った攻防に加え最低限度の推進装置しか直していなかったことが災いし、追い詰められてしまう。
すると、突如アミーリペアのリアクター出力が跳ね上がり、獅電を圧倒しはじめる。
「な・・なんだ。いきなり機体の挙動が軽くなりやがった?だが・・これなら!!」
ダメージを喰らいつつもナイフで獅電を機能停止に追い込む事に成功するがそれ以降ピクリともしなくなる2機。
「なんかアミーが動かなくなった・・・・」
応急修理の機体でリアクターのリミットが外れた出力で戦えば動かなくなるのも道理である。

サイドビュー
腕と脛の装甲はガンダム・アスタロトリナシメント のパーツを2個使い左右対称に。
アスタルトのパーツが多い理由は、何度も市場に出回ってるんだからパーツの複製とかされてそうという理由

バックビュー
バックパック及び脹脛のスラスターは応急修理という名目でオミット
実質腰後ろのスラスターでジャンプするしかないのである

アミーリペア起動!!
胸部装甲は1期のバルバドスの物をそのまま使用。
2期でルプスになった際に大幅な改修が施されており、旧機体のパーツは残っているだろうというのと、念の為に制作した予備パーツを本編終了後、テイワズから市場に売りに出されたものを予め買い取っていたという設定

エンゲージ!!エンゲージ!!

獅電の攻撃を避けつつ反撃

反撃時正面から
なかなか無茶な体勢

ライフルを破壊するも接近され、グレネードのを零距離で放たれる。なんとか直撃は免れるものの新造した頭頂部およびアンテナは木っ端微塵に
プラントのラボで見守っていたメカニックの一人が我が事のように頭を抑え「痛ぁぁぁ!!」と叫んだとかなんとか。そのメカニックに名はロイ(自主規制)

ナイフ二刀流で獅電のパルチザンをギリギリでいなした上で装甲の合間からコックピットを一刺し

頭部アンテナはアスタルトオリジンにフラウロスのパーツとアスタルトのパーツを接着したもの
意外とかっこいいのだが、悲しきかなグレネードの餌食に

口の部分もオリジンのフェイスにルプスの口を接着してディテールアップ
裏面はパテ&プラ板でしっかり填まるように調整

まだまだ続きます。乞うご期待

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