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メラミンスポンジ以上の効果、新しい無塗装つや消し方法。
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メラミンスポンジ以上の効果、新しい無塗装つや消し方法。

今回は僕と同じ様な、スプレーやエアブラシ、匂いのする塗料全般が使用出来ない環境でガンプラを楽しんでいる方々へ向けた投稿になります。

トップコート無しでも「せめてつや消しだけはしたい!」と言う思いを日々募らせており、既に皆様ご存知の方法であるメラミンスポンジでつや消しをしておりましたが、やはりしっかりとメラミンスポンジ処理をしてもトップコート程の「つや消し」とまではならないのが現状でした。

そこで、トップコートを使わずにメラミンスポンジ以上のつや消しをしたいと考え、すぐに思い浮かんだ3Mのスポンジヤスリやその他の様々な研磨材などを探し回って検証した結果、「これはイイ!」と思える物を見つけましたのでご報告と参考画像を投稿させて頂きます。

また、より詳しい検証内容は下記のURL又はマイページにある当方のブログにて掲載させて頂いておりますので、もし詳しく知りたい方はお気軽にご訪問下さい。

https://blogs.yahoo.co.jp/tokyo_exp_na6_ce/15169488.html

最近発売された、HGオリジンキットの局地型ガンダム北米戦仕様を、メラミンスポンジに代わる新しいつや消し方法にて処理してみました。

最近発売された、HGオリジンキットの局地型ガンダム北米戦仕様を、メラミンスポンジに代わる新しいつや消し方法にて処理してみました。

今までのメラミンスポンジ処理よりも、だいぶつや消し具合が良くなったと思います。

今までのメラミンスポンジ処理よりも、だいぶつや消し具合が良くなったと思います。

柔らかいPS素材などは、若干つや消し具合が変わったりします。

柔らかいPS素材などは、若干つや消し具合が変わったりします。

今回、新たにメラミンスポンジに代わってつや消し処理に使用したものが、この下の画像にあるソフトフィルム研磨材です。

今回、新たにメラミンスポンジに代わってつや消し処理に使用したものが、この下の画像にあるソフトフィルム研磨材です。

非常に柔らかい不織布が生地になっており、3Mのマイクロファインと言うスポンジヤスリよりも目が細かくしなやかなのが特徴ですので、パーツのエッジや不意に小さな凸モールドなどを削り落としてしまうリスクも少ないです。

非常に柔らかい不織布が生地になっており、3Mのマイクロファインと言うスポンジヤスリよりも目が細かくしなやかなのが特徴ですので、パーツのエッジや不意に小さな凸モールドなどを削り落としてしまうリスクも少ないです。

使い方としてまず注意してほしいのが、この新品のソフトフィルム研磨材も最初はやや削れ過ぎる傾向にありますので、不要なプラ板などを強く磨いてあらかじめ研磨力を落としておくとベストです。

パーツの平面には上の画像の様に適度な大きさにカットしたソフトフィルム研磨材を柔らかく揉みほぐしたメラミンスポンジに巻きつけて優しく研磨したり、下の画像の様にクルクルと巻いて細かい部分を研磨したりします。

使い方としてまず注意してほしいのが、この新品のソフトフィルム研磨材も最初はやや削れ過ぎる傾向にありますので、不要なプラ板などを強く磨いてあらかじめ研磨力を落としておくとベストです。

パーツの平面には上の画像の様に適度な大きさにカットしたソフトフィルム研磨材を柔らかく揉みほぐしたメラミンスポンジに巻きつけて優しく研磨したり、下の画像の様にクルクルと巻いて細かい部分を研磨したりします。

そして下の画像が当方のブログより抜粋した「メラミンスポンジのみ」の処理と、今回使用した「ソフトフィルム研磨材」の比較画像です。

そして下の画像が当方のブログより抜粋した「メラミンスポンジのみ」の処理と、今回使用した「ソフトフィルム研磨材」の比較画像です。

光の反射具合を見てわかる様に、右側のソフトフィルム研磨材処理の方がメラミンスポンジのみよりもつや消し感が出ております。

また、ソフトフィルム研磨材でつや消し処理を行うと、メラミンスポンジよりも多く削り粉がでますので、フィルム研磨材処理の後にティッシュかメラミンスポンジで削り粉をサッと払い落とすと上の画像の様な仕上がりになります。

光の反射具合を見てわかる様に、右側のソフトフィルム研磨材処理の方がメラミンスポンジのみよりもつや消し感が出ております。

また、ソフトフィルム研磨材でつや消し処理を行うと、メラミンスポンジよりも多く削り粉がでますので、フィルム研磨材処理の後にティッシュかメラミンスポンジで削り粉をサッと払い落とすと上の画像の様な仕上がりになります。

いかがでしょうか。

これでもまだ、つや消しトップコートには遠く及びませんが、メラミンスポンジ処理よりは幾分つや消し感がアップ出来たかと思います。

また、メラミンスポンジ処理よりも少しコツが必要になりますが、使い方としては今までのメラミンスポンジとあまり変わりませんので、もし宜しければ一度お試しください。

匂いのする塗料などが使用出来ない、トップコートすら使えないと言う僕と同じ様な環境でガンプラを楽しんでいられる方へ、ほんの少しでも簡単にガンプラをカッコ良く仕上げる方法の手助けになれれば幸いです、、、。

コメント4件

  1. @Liry_yajiro 1日前
    • Pino 1日前
  2. バナナマジック 5日前
    • Pino 5日前