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ASW-G-49 ガンダムクロケル
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ASW-G-49 ガンダムクロケル

海賊組織「ヨルムンガンド」の団長、ヴォーグ・ハウの所有するガンダムフレーム。
水陸両用のガンダムフレームで、海底に沈んでいたところを、ヨルムンガンドが引き上げて、回収した。
発見時、両腕の装甲が失われ、腰部分のフレームも損壊していた。
現在の姿は、ヨルムンガンドによって補修されたものであり、損壊していた腰フレームには、グレイズの物が流用されている。

本機は変形機構を備えており、水中巡航形態(MA形態)で、水中を航行する。この際、腰部の露出がウィークポイントであると考えられ、腰フレームが損壊していた原因と推測される。
本機が開発された経緯として、厄祭戦時には、水中で活動可能なMAが存在していた可能性が考えられるが、真偽と詳細は不明である。

脚部のスラスターを使用し、水中を高速で移動することができる。

武装は、左右に装備された鋏と槍。腰には大型魚雷を装備。

そして、機体正面の中央に装備されている大型レールガン「クロケルキャノン」。こちらは、水中では十分な威力を発揮できないため、海面まで浮上して、上空や陸地に向けて使用される。おそらく、上空を通過するMAを迎撃するための対空砲であったと考えられる。しかし現在、ヴォーグはGHの船を一撃で沈めるために使用している。海上でクロケルに遭遇してしまった船に、逃れる術はない……。

脚部を展開することで、上半身が装甲で覆われたマーマン形態(MM形態)となる。
海中でMSの機能が停止することは、海底に沈むことを意味し、パイロットの生命に大きく危険が及ぶこととなる。そのため、上半身が装甲に覆われているものと考えられた。
この時、腕は装甲に覆われるため、装甲が必要なかったのではないか。つまり、腕の装甲は失われたのではなく、初めから装備されていなかった可能性が考えられる。

MA形態同様、MM形態でも伸縮性アームを展開して格闘戦を行う。
MA形態に比べると機動性は低下するものの、脚部をバランサーとして使用することで、水中でも安定した格闘戦行うことができる。

MS形態
地上及び宇宙で戦闘を行う際の姿。上半身を覆っていた装甲を翼のように展開。翼のようではあるが、あくまで装甲を展開しただけなので、飛行能力はない。

展開された装甲は、シールドとして使用可能。

MA形態時の左右の武装は、そのまま腕に装着することができる。

両腕腕に装備された、鋏と槍「クロケルアームズ」は、武器としてはもちろん。スラスターも備わっているため、推進機としても、またシールドとしても使用可能な多機能装備でもある。

バックショット

ガンダムクロケルを見て頂きありがとうございます(^^)
クロケルは、水を自由自在に操る悪魔ということで、水中用MA形態へ変形可能なガンダムとしました。
MA形態としては、生物としてのモチーフはありませんが、グラブロやビグロのような形を目指した結果、グリープを使用しました(^^)
横幅広くて、撮影ブースに収まりきらないし、( ノД`)…MA形態もMM形態も撮影が難し過ぎた(ーー;)いつか撮り直すw
これにて、陸海空の変形型ガンダムフレームが揃いました。企画の締め切りギリギリとなりましたが、他のガンダムフレーム共々よろしくお願い致します( ´∀`)

最後に陸海空の変形型ガンダムフレーム3ショット(^^)/

水陸両用変形型ガンダムフレーム。ΔⅡによる9機目、そして一先ず最後(?)のガンダムフレーム。

コメント28件

  1. @Liry_yajiro 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前
  2. かーず 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前
  3. ヒツジ 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前
  4. アルパカ 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前
  5. ta-zu 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前
  6. ゼアノート☆プチッガイマイスター 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前
  7. @Maru_Iruka 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前
  8. ハクノ 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前
  9. ベアゲート 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前
  10. sui 2週間前
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  11. マッシブ♪ 2週間前
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  12. たーろぼ 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前
  13. 夕夜 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前
  14. ぐりむ 2週間前
    • ΔⅡ 2週間前