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ASW-G-63 ガンダムアンドラス 第二形態
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ASW-G-63 ガンダムアンドラス 第二形態

鉄血のオルフェンズ外伝  ~蒼銀の流星~

プルーマの襲撃を生き延びたヌアザ達。だが、ヌアザとフリッツは違法スカベンジング及びGH哨戒部隊を壊滅させた疑いにより指名手配、セラはKIA(戦死)とされていた。
途方に暮れる三人の前に、ある通信が入る。
通信先の男は、自らを”モンターク商会”と名乗る、ちょび髭を生やした初老の男だった。

フリッツ「交換条件だぁ?」
男『おうよ。お前さん等の指名手配と、そこのお嬢ちゃんのKIA、冤罪と嘘なんだろう?』
フリッツ「いや、まぁそうなんだが・・・」
男『その容疑を晴らす為の支援なんだぜ?お前さん等にとっても悪い話じゃねぇ。そのかわり───』
ヌアザ「アンドラス・・・あのMSを渡せ、って事か」
男『そういうこった。もちろん、支払いは全部が終わってからだぜ?それまでは色々と入用だろうしな』

三人は顔を見合わせた。確かに、条件そのものは悪い話ではない。元々この騒動が無ければあのMSは売り払う予定でもあったし、そもそも指名手配とKIAだって無かった話だ。
食料をはじめとした各種資材などの支援は正直有難い。今となっては調達するのすら困難だろう。
しかし、GHに対して何かコネでもあるのか、妙に自信に満ち溢れているちょび髭の男。

三人「「「それはそれとしてアンタが胡散臭い」」」
男『うっせガキ共!自覚はあんだよ自覚はよ!!』

モンターク商会より提供された各種資材や、現代で流通しているMS用パーツを利用、装備した姿。
阿頼耶識システムの根幹へのアクセスは機材が足らない為、リミッターに関しては引き続き存在していない。
その為、リアクター出力を上げ過ぎてしまうと容易に対MAモードに移行してしまう危険性を秘めている。
だが逆に言えば出力を上げ過ぎなければ、元々が汎用性の高いガンダム・フレームの持つ、高いポテンシャルを引き出す事も可能と言える為、出力の上げ下げはメインパイロットであるヌアザに一任された。

シールドランス。
当初、モンターク紹介から送られてきた各種資材の中には、ガンダム・フレームの出力に耐えられる右腕部パーツが存在しなかった。その為、その時に送られてきた各種武器を無理やり組み合わせ、攻防一体を可能とした強度を確保したのがこの武装である。
結果、スラスター増設によって高い機動性を得た本機と、ヌアザの操作傾向と噛み合い、新たなメインウェポンとなっていく。

74式長刀。
アンドラスが発見された廃棄都市にて、複数本発見されたうちの一振り。
刃部分には現代では入手困難な希少金属が使用されており、正しく扱いことができれば、MSの装甲やフレームを容易く切り飛ばす事も可能な強力な兵装である。
同じ場所から複数本から発見されるという事は、元々「親愛なる堕天使作戦」に投入されたMSの共通使用武装だったのかもしれない。

大口径ライフル。
一般的なMS用ライフル。それ以上でもそれ以下でもない。
ナノラミネートアーマーの堅牢さを突破する事は出来ず、主に牽制の役割を担う。
しかし、マチェットソーのノコギリが傷を負わせた走行に関してはその限りではなく、牽制の役割と合わせ、汎用性に富んだ使用方法が確立された武装となった。


以下、ポージングなど。

武装ラックの可動部分はアームアームズを利用している為、写真のように剣をそのまま引き抜きことも可能です。すこし窮屈ですが。

マチェットソーは腰部にマウント可能。マウント時に変形させる事により、写真のようにこちらも引き抜く事が出来ます。

GH月面管理支部指令、フランク・トーマスは秘密裏に月で発見したMAを回収、修理及び制御実験を行っていた。廃棄都市を強権を振りかざしてまで手にれようとしていたのは、廃棄都市にはボディを失い、電脳だけ生き延びているMAを回収するのが目的であった。
しかし、それらの悪事はGH内部監査機関によって明るみに出され、フランクは追い詰められる。
そこでフランクは、実験途中であったMAザドキエルを開放した。実験途中とは言え最低限の制御は成功していたのだが、突如として暴走してしまう。本来のMAの主目的である”人類抹殺”の指令に従ってフランクを殺害した後、ザドキエルは廃棄都市に向かう。
そこには電脳だけでなく、プルーマの生産ユニットが残されている可能性が高いからだ。

このままでは厄祭戦の二の舞となってしまう。
ヌアザ達とGHの兵士は協力し、MAを破壊する為の行動を開始した。


to be continued

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