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ASW-G-72 ガンダムアンドロマリウス
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ASW-G-72 ガンダムアンドロマリウス


ASW-G-72

武装
刀×2
ショートピストル×2
ロングピアス

ガンダムフレームの72番機
厄災戦の戦いを終わらせる為に開発した機体だった。単機で超長期戦が出来るようにバックパックにプロペラントタンクを積み、可能にした。開発中には射撃武器も携帯する予定だったが厄災戦が長引き、こちらの戦況も悪く補給がしづらい為、銃火器はショットピストルだけになったがこれはほとんど使わない。弾の補給のいらない近接武器に変わった。
そしてほかのガンダムフレームに比べてフレームがあまりに見えない造りになっている。これはプルーマがフレームを狙って攻撃をしてくる為、フレームを多く装甲で覆った。

武士をイメージして造った為、2本の刀で戦います。

戦場から帰ってくると大体プロペラントタンクを捨てシールドもない状態で帰還する。しかし2本の刀だけは必ず回収する。刀にかなり愛着があります。

武器、バックパック、シールド

バックショット

結局この機体で厄災戦を
終わらせることは出来なかった。それは機体のせいではなくパイロット自身の性格が変わり者だったからである。戦場に出れば、自分の命を捨てる様な行動ばかりで、他人を守る事が彼の第1だった。自分の命、機体などは全く気にせず戦う、その姿はまさに武士その者だったと言われている。
厄災戦が終わった後アンドロマリウスとパイロットの捜索にし、見つかったその時の姿は自害して果てた様に見えたと当時の記録にも残されている。アンドロマリウスの周辺にはプルーマの残骸と空のプロペラントタンクがありこの状態からは恐らく燃料が切れピンチになっり絶体絶命の状況で彼は、「プルーマによって殺されるのなら自分で死ぬ!」とそんな思いが伝わってくる。

その後機体だけ回収し、遺体はその場に埋めたという。その場所には彼の大切にしていた刀が2本残っている。数々の戦場を駆け抜けた彼の戦いと生涯はここで幕を閉じた。何100年たった今でもこの刀は全くサビず当時の姿を保ち続けている。まるで武士の様に。

ガンダムフレーム計画に間に合いませんでした。悔しい 文書とストーリーはめちゃくちゃですが、勘弁し下さい。この作品の制作は楽しかったです! 最後まで閲覧していただきありがとうございました!

コメント2件

  1. ヒツジ 1週間前
    • @huri_burakku 5日前