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ASW-G-19 ガンダムサレオス
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ASW-G-19 ガンダムサレオス

[設定]
最初期に作られたガンダムフレーム
機動性と攻撃力に重点をおいた調整が行われていた。
左腕に小型化されたラインスレイブを装備しているのが最大の特徴。
弾自体も小型化されてあり、腕内部に3発装填されている。
(通常サイズの弾も発射可能であり撃ち分けが可能だったとされている。)
小型化されているとはいえ威力は十分であり、複数のプルーマを貫きながら、モビルアーマーを破壊する事が可能だった。
ただし、発射する際の反動に機体が耐えられかったため、両足が固定された状態でないと正確な発射が出来ない欠陥を抱えていた。

その後、厄災戦に中期に下半身を完全に破壊された際に専用の下半身へ変更されている、これによって片足が固定されていれば発射可能になっている。
また、脚部の延長が行うに辺り19番以降のガンダムフレームの技術を取り入れており更に機動力を強化されている。
ただし、強化のされ方が常軌を逸していたとされており最大稼働で戦闘をすれば3〜5分で自壊を始めてしまうとされている。
そもそも、最大稼働時のGに耐えられる人間がいないため最大稼働は行われなかったとされている。

また、脚部の変更の際にダークグリーンの機体色を赤色に塗り替えられている。

怪腕公の名に恥じない腕にしようと試行錯誤し、アスタロトの脚部と肩を組み合わせてラインスレイブをでっち上げてます。
イメージした形はスペースコブラのサイコガン。
『ラインスレイブは心で撃つもんなんだぜ』
サレオスはそう言ってます。

ユーゴーとグレイズの脚部を組み合わせて足を延長。
腕のラインスレイブがでかくバランスが悪かったため、急遽変更しましたが、出来上がったらかなりボリュームが出てお気に入りの部分になりました。
下記のフル装備状態でも自立できる出来たりとよくできた脚部になっています。

元ネタのサイオスがワニに乗ってやってくる奇特な悪魔なので、機体を戦闘地域に送り届けるオプションを作成。
レーバーテインを参考に作成して、武器を盛りまくってます。

上部のミサイルはビーム撹乱幕になっており、ビームの効果範囲を狭めるために装備しており、残りの火器は直衛の破壊を目的に装備しています。

鉄血のガンダムが背負い物がない機体が多いので、基本形態はごちゃごちゃし過ぎないようにシンプルに作っています。

機体のテーマは『欠陥機』

機動性と攻撃力の両立を目指したのに必殺の武器は足を止めないと撃てない。
改修後は機動力の底上げをし過ぎて人が扱えない機体になる。
人が扱えないから、操縦を機械制御に頼らざるえなくなる。
いつモビルアーマーと同じ様に牙を剥くか分からない機械制御のガンダム。

最初から最後まで、何かしらの不安要素を抱えた欠陥機
そんな機体になっています。

基本フレームとバルバトスの対比
大体頭2つ分サイズが大きくなってます。

塗装前

頭はEZーSR
肩はアスタロトオリジン
腕はアスタロト
太ももはグレイズ
足はユーゴーになっています。

オプション追加状態
アムアムのジョイントとウィングに余ってた武器を積んでいます。

コンテスト遅刻してしまいました。 初めてのオリジナルのガンダムになります。

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