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キマリス アコニートゥム
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キマリス アコニートゥム

キマリスは高機動性を活かした戦法を得意とする機体である一方、
いくつかのバリエーションが存在した機体であった。
そのほとんどが過去の戦闘で中破、もしくは大破した経歴を持つ。
そして余剰パーツなどを継ぎ合せて作られたのが、 アコニートゥムである。

数十年前における鉄火団等との戦闘により、ギャラルホルンの存在意義は全盛期よりも
停滞しており、今まさに信頼の回復だけでなく、権力を再び握るには一種の
イコンのような存在が必要となってきた。
そこで立案されたのが、過去の大戦を何度も勝利に導き、またあらゆる戦いにおいて
人々に強烈な印象を与えたもの…ガンダムをギャラルホルンの新しいイコンとすることであった。
プロジェクト ガンダム(通称GP)と名付けられた計画はこうして始まり、
アコニートゥムも、その内の一機として作られた経緯がある。
ほとんどが余剰パーツ等による構成ではあるが、機動性に関しては他のキマリスを
凌駕しており、様々な武器の運用を想定して開発された。

「アンチマテリアルライフル “デンドロビウム”」
キマリスアコニートゥムを象徴するメイン武装であり、
クリュセ近郊で発掘されたことから、300年前の厄災戦で使われたと推測される、超大型重火器。
その全長はMSに匹敵するもので、戦艦の主砲並みの巨大さを誇る。
そしてその威力はというと、発射機構に電磁誘導を用いたレールガンであるため、
MSなら直撃すれば木っ端微塵になる程の凶悪さを誇る。
しかしながら、その巨大さと有効射程距離から推測するに、対MS戦武器ではなく、それよりも大型の標的…時代背景から察するに、対MA用の武器として作られたのではないかと思われる。
恐らく運用方法としては、MAの射程外からの狙撃を行い、
一撃の内に仕留めることが、この武器のアイデンティティと考えられている。
一方、ライフルの側面部分に愛称なのか”デンドロビウム”という刻印が施されていた。

高機動車型シュバルベグレイズ同様、静岡ホビースクエアで開催されたSCM展示会用に
製作した、キマリス縛り(本体のみ)のミキシングキットです。
コンセプトとしてはGP02をイメージしており、全体的なシルエットと共にカラーリングも
白青赤のトリコロールカラーに変更。
武器はバズーカではなくライフルですが、長距離射撃が可能で強力なアンチマテリアルライフル
という設定で作成。

因みに名前となっているアコニートゥムとは、コンセプトがGPなので花の名前からきており、
別名トリカブト、花言葉は「騎士道」「復讐」。
さて、それが意味することとは如何に?

各所にキマリス系統のパーツを用い、より機動性に特化した機体へと変貌させました。

配色はGP02を参考にしたトリコロールカラーに仕上げています。

リアクター部分は、高機動型シュバルベグレイズ改二と同じように、ネイル用シートを加工して特殊な色を演出させています。

GP繋がりということでデンドロビウムと名付けたアンチマテリアルは、MSサイズに匹敵する長さをほこり、敵機の射程外からの狙撃を目的としています。

射撃の際は勿論、肩掛け。

そして思いつきで、以前に「紅蓮の狩人」用に作ったブラザーフッドを持たせてみました。

「兄弟の敵討ち」の意味合いを持つブラザーフッドと、「復讐」の花言葉を持つアコニートゥム。さて、そのパイロットは一体何者なのか…??

赤もあれば、白もある!!

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