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ヴァルキュリアフレーム ジークルーネ(再投稿)
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ヴァルキュリアフレーム ジークルーネ(再投稿)

前回投稿した物を少し手直しした物です。
以下妄想と設定

厄祭戦時に建造された戦乙女の名を冠するヴァルキュリアフレームの一機である。

ジークルーネ=勝利へ導く戦乙女

ノエルとブランの駆るガンダムイポスを改修した研究員はモンターク(マクギリス)の息のかかった者であったため、改修後すぐにモンターク商会の元へノエル、ブランの両パイロットと共に送られる。
こうして2人の商会での生活が始まる、2人が配属されたのはモンターク(マクギリス)が直接指揮する軍部であった。この軍部は表向きには存在せず、マクギリスがファリド家以外の”力”を集めるための隠れ蓑である。(この軍部の力により鉄華団を支援していたとされる)
2人の仕事は主にMSなどの発掘現場の警備や海賊や人身売買組織からのヒューマンデブリの解放であった。
2人は商会での生活にも慣れ、モンターク(マクギリス)への信頼も生まれてきた頃、いつものようにヒューマンデブリ解放の仕事を任された。
しかし、その仕事でモンターク(マクギリス)の本性を見てしまう。
いつものように敵を駆逐し、ヒューマンデブリを解放したが、今まで解放してきた者達とは少し様子が違っていた。その者達は自分達と同じ年頃の子供ばかりで、すでに強制的に阿頼耶識手術を施された者たちであった。そこへモンターク(マクギリス)が現れ、阿頼耶識手術の適合者以外を殺すよう部下へ指示を出していたのである。

その光景が以前自分達が幽閉されることとなった実験施設での風景と重なり、モンターク(マクギリス)へ反発、そのままイポスと共に姿を消してしまう。

“力”への執着を見せ始めていたモンターク(マクギリス)が当然その裏切り行為を許すはずも無く、すぐに追跡部隊が派遣された。

その部隊の隊長を任されたのが”カレン”である。
彼女は数年前ヒューマンデブリ解放の仕事で娼館からモンターク(マクギリス)によって救われた元娼婦であるが、救われて以来モンターク(マクギリス)へ心酔し、病的とも言える程の忠誠を誓っていた。今ではその忠誠心を利用し、阿頼耶識手術を施され、阿頼耶識システム搭載型のヴァルキュリアフレーム、”ジークルーネ”のパイロットとなっていた。

カレンの駆るジークルーネは表向きはモンターク商会の骨董品として登録してあるものだが、実際は阿頼耶識システム搭載型のヴァルキュリアフレームであり、さらに専用の武器に搭載されたエイハブリアクターをマニピュレーターからフレームへ接続する事によりガンダムフレーム同様に二基のリアクターを同時に稼働させることのできるガンダムフレームに匹敵するポテンシャルを秘めた機体である。

カレンはモンターク(マクギリス)を勝利へ導くために、悪魔を狩る戦乙女となる。

前回との改修箇所、少し右肩の装甲をかえてみたり

少し塗装してみたり

適当に何枚か

イポスとバトル

どっちが勝つかな〜?

長々とすみません。 最後まで見て頂けたら幸いです!

コメント1件

  1. @MTdmq 6日前