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陸戦型ガンダム・冷泉麻子適正化仕様
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陸戦型ガンダム・冷泉麻子適正化仕様

誕生日に間に合いました、・冷泉麻子適正化仕様です。
左右対称の構成に、+ジェガンというクセの無い組み合わせにより、最高の操作性を手に入れました。

麻子の求めた要求は「クセの無い操作性」と「最低限の火力」であり、この機体は麻子にとって最高の相棒となったのです。

武器
バズーカ×2
最大の武器であり、スタピライザーでもあります。
重そうな構成ですが、左右対称だからこそ逆に操作しやすいのだとか。

ダブルキャノン×2
背中に装備された武器で、射程も火力もバッチリ。
左右対称の構成なので、操作ミスが少なくなるという利点もあります。

―――――

 冷泉麻子は言った。
「何かを操縦するのは好きだしな。――ガンプラバトルか、私もやってみる」
「よく言ってくれたわ麻子! いやー、やっぱりこういうのはフレンドがいないとねー」
 時間が合うかどうかは保障出来ないけどな。あくまで夜型の麻子は、武部沙織には決して届かない声でぼやくのだった。
「二つほど機体に求めている条件があるが、私はガンダムの知識は疎くてな」
「それはそれは?」
 ああ、と麻子は前置きし、
「操縦にクセが無いことと、最低限の火力は保障されている機体。贅沢は言っていないつもりだぞ」
 何かを操作することに関しては、戦車道でこれでもかというくらい実践しているし理解している。
 とにかく上手く動かすことが出来れば、火力をぶっつけて泣かせられるし相手の攻撃も回避して涙を流させる目論見だ。
「検索するかー、文明万歳――出た出た、これなんかどう?」
 どれどれと沙織の携帯を見れば、陸戦型ガンダムという初耳の機体と、ジェガンというこれまた初めましての機体だ。
 ――これらを組み合わせれば、最高に遊べる機体が出来上がるかもしれない。口元は緩まないが頭の中は珍しく燃えていた。
「両手に武器を持ち、両肩に何かを装備する。重くなりそうだが、平均的な重心なら問題ない」
 こうして、麻子は沙織とタッグを組んで世界大会へ――ではなく、何かの縁か、ダージリンと佐々木あけびと知り合い、真剣な遊びに
その身を投じるのだった。

陸戦型ガンダムとジェガンの組み合わせです。
ガンダムタイプを作るのは、久しぶりでした。
手首は接着しました。

宜しければ、ご感想をいただけると嬉しいです。

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