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ASW-G-12 ガンダムシトリー(全7形態) & グリフォン
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ASW-G-12 ガンダムシトリー(全7形態) & グリフォン

エアブラシも持っていない塗装初心者ですが、個人的に多くの課題(こだわり)を決めて、組み上げました。

その課題とは、

1、ヒロイックでありながら、歴代主人公機とはできるだけ違った印象であること
2、様々な装備やオプションが似合う汎用機であること
3、オルフェンズコンテストに投稿すること
4、オルフェンズの世界観に合う見た目、オルフェンズの泥くさい戦いが似合うこと

これらの点から、ベースはアスタロトとEZSRとなりました。
そして、カラーリングには、白をベースにしつつも、緑がかったネイビーを使用しました。

そして、さらに

5、初めてのウェザリングをする
6、好きなメタリック塗装もしたい
7、でも基本は、つや消し
8、これまた初の合わせ目消しにも挑戦
9、そしてこれまた初の、パーツを切り削り接着した改造を少しでも行うこと
10、頭は、そのままだと、元のガンダムの印象が強くなってしまうので、少しでも変化させたい

ここまでの結果、一部にゴールドの塗装と、フレーム及び関節にガンメタリックの塗装を行いました。
合わせ目は、上手く消せた部分と、残ってしまった部分がありますが、初めてなのでこんなもんかとw
そして、頭を少し改造しましたが、やはりアスタロトの面影は、消せませんでした。

さらにさらに

11、個性的なオプションを装備させること
12、悪魔や神話をモチーフにした支援機も作って、合体できること
13、戦闘場面や、搭乗者に合わせて装備を変更し、複数の形態を設定すること
14、“ガンダム”とは印象の異なる、変形(及び変化、変身、変態)を行えること

この結果、
変形時の顔と、個性的なオプションとして、バトルアームアームズを使用。
メガライドランチャーの四足獣っぽい形を利用して、アームアームズと組み合わせて、グリフォンを模した支援機を作成。

機体概要、設定
シトリーとは、欲情を職能とする悪魔であり、対象の恋愛感情を操り、惚れさせることができる。豹の顔をもつ獣人で、グリフォンの翼をもつ。
ガンダムシトリーは、敵対するものを必ず降伏させ、従えさせると畏怖されている。その所以は、相手の衣服を剥ぎ取り裸にするが如く、敵の装甲を破壊し、無力化していく戦闘様式にある。パイロットは、決して不殺を意図している訳ではなく、戦力を剥奪され、成す術を無くした敵の姿を見ることを楽しみとしているドSだからである。
シトリープレーンをベースとして、オプション装備の組み合わせにより、多様な形態が存在する。

A、ガンダムシトリープレーン
肩、腕、腰、背中のハードポイントに何も装備していない形態。グレイズや百錬を凌ぐパワーは有するが、この形態はベースであり、基本的にこのまま出撃することはない。
メイン武器のストリップシザーズは、槍として使用する以外にも、敵の関節や装甲を切り落とす、機体を拘束するという使用目的がある。四肢や頭部を切り落とし、敵を拘束するという、パイロットの性格に適した武器である。
シールドには、センサーカメラが付属しており、熱、音波、赤外線による索敵が可能。パイロットの性格上、あまり使用されない。

A、ガンダムシトリープレーン
肩、腕、腰、背中のハードポイントに何も装備していない形態。グレイズや百錬を凌ぐパワーは有するが、この形態はベースであり、基本的にこのまま出撃することはない。
メイン武器のストリップシザーズは、槍として使用する以外にも、敵の関節や装甲を切り落とす、機体を拘束するという使用目的がある。四肢や頭部を切り落とし、敵を拘束するという、パイロットの性格に適した武器である。
シールドには、センサーカメラが付属しており、熱、音波、赤外線による索敵が可能。パイロットの性格上、あまり使用されない。

B、ガンダムシトリーコンバット
ガンダムシトリー第2の形態。
腕と腰のハードポイントに、オプションを装備した形態。通常の戦闘形態となる。通常、両腕のナックルによる格闘戦を得意としている。右腕のナックルは、電撃武器であり、敵の電気系統を破壊し、敵パイロットへの電気ショックの効果を持つ。左腕のナックルは、通常の装甲よりも硬く重い金属で作られている。その重量と硬度により、敵の装甲を破壊し、パイロットへの強い衝撃を与える。これらも、パイロットの性格に合わせた装備であり、パイロットへの直接的なダメージと、無力化を目的としている。
戦闘場面や搭乗者に合わせて、手持ち武装を変更し、多様な局面に対応することも可能。

B、ガンダムシトリーコンバット
ガンダムシトリー第2の形態。
腕と腰のハードポイントに、オプションを装備した形態。通常の戦闘形態となる。通常、両腕のナックルによる格闘戦を得意としている。右腕のナックルは、電撃武器であり、敵の電気系統を破壊し、敵パイロットへの電気ショックの効果を持つ。左腕のナックルは、通常の装甲よりも硬く重い金属で作られている。その重量と硬度により、敵の装甲を破壊し、パイロットへの強い衝撃を与える。これらも、パイロットの性格に合わせた装備であり、パイロットへの直接的なダメージと、無力化を目的としている。
戦闘場面や搭乗者に合わせて、手持ち武装を変更し、多様な局面に対応することも可能。

C、ガンダムシトリーウィアード
ガンダムシトリー第3の形態。
コンバット形態の右肩に3本のアーム(ケルベロスアーム)を装備し、左肩には左半身を覆うシールドアーマーを装備した形態。その異形の姿は、敵を畏怖させる。ケルベロスアームは、通常の人間には存在しえない複数の腕を操作するため、阿頼耶識への高い適性が求められる。適性が低いパイロットの場合、ウエポンラックとしての機能しか果たさない。

C、ガンダムシトリーウィアード
ガンダムシトリー第3の形態。
コンバット形態の右肩に3本のアーム(ケルベロスアーム)を装備し、左肩には左半身を覆うシールドアーマーを装備した形態。その異形の姿は、敵を畏怖させる。ケルベロスアームは、通常の人間には存在しえない複数の腕を操作するため、阿頼耶識への高い適性が求められる。適性が低いパイロットの場合、ウエポンラックとしての機能しか果たさない。

D、ガンダムシトリーアサルト
ガンダムシトリー第4の形態。
ウィアード形態で、ケルベロスアームの前部1本と、左肩後方のシールドを入れ替えて装備。
腕部200ミリ砲を新たに装備。
前面にシールドアーマーを展開し、敵の群れに突撃していく形態。
正面に展開した敵軍に対して、真価を発揮する。後方の防御が甘いが、回り込まれる前に敵を破壊する。
やはり、阿頼耶識への高い適性が求められる。

D、ガンダムシトリーアサルト
ガンダムシトリー第4の形態。
ウィアード形態で、ケルベロスアームの前部1本と、左肩後方のシールドを入れ替えて装備。
腕部200ミリ砲を新たに装備。
前面にシールドアーマーを展開し、敵の群れに突撃していく形態。
正面に展開した敵軍に対して、真価を発揮する。後方の防御が甘いが、回り込まれる前に敵を破壊する。
やはり、阿頼耶識への高い適性が求められる。

E、ガンダムシトリーフルーク
ガンダムシトリー第5の形態。
プレーン形態に、パージされたグリフォンのパーツを装備した飛行戦闘形態。
戦闘力としては、コンバットと同程度である。コンバットが地上における近接戦闘を得意とするのに対して、フルークは空中における射撃戦闘を得意とする。
グリフォンの基部のエネルギー砲を構えることも可能。

E、ガンダムシトリーフルーク
ガンダムシトリー第5の形態。
プレーン形態に、パージされたグリフォンのパーツを装備した飛行戦闘形態。
戦闘力としては、コンバットと同程度である。コンバットが地上における近接戦闘を得意とするのに対して、フルークは空中における射撃戦闘を得意とする。
グリフォンの基部のエネルギー砲を構えることも可能。

F、ガンダムシトリーグライフ
ガンダムシトリー第6の形態。
変形したグリフォンを背中に装備した航空航宙高起動戦闘形態。グリフォンのリアクターが追加されるため、フルーク以上の機動性を有する。正に殺人的な加速である。グリフォン自体の質量があるため、地上での戦闘にはあまり向かない。
この形態にケルベロスアームとシールドアーマーを装備することも可能(ただし、シールドとウイングが干渉するので、左腕は動かせなくなる)

F、ガンダムシトリーグライフ
ガンダムシトリー第6の形態。
変形したグリフォンを背中に装備した航空航宙高起動戦闘形態。グリフォンのリアクターが追加されるため、フルーク以上の機動性を有する。正に殺人的な加速である。グリフォン自体の質量があるため、地上での戦闘にはあまり向かない。
この形態にケルベロスアームとシールドアーマーを装備することも可能(ただし、シールドとウイングが干渉するので、左腕は動かせなくなる)

G、ガンダムシトリーライカンスロープ
ガンダムシトリー第7の形態。
アサルト形態にグリフォンを合体し、変形した獣人形態。これこそが、ガンダムシトリー本来の姿であり、その名の所以である。高い戦闘力と引き換えに、非常に高い阿頼耶識適性が求められる上、パイロットへの負担も大きい。しかし、リミッターなどは設定されておらず、適性が充たない場合、パイロットが絶命するまで暴走しかねない。背中のエネルギー砲も合体したまま使用可能である。

G、ガンダムシトリーライカンスロープ
ガンダムシトリー第7の形態。
アサルト形態にグリフォンを合体し、変形した獣人形態。これこそが、ガンダムシトリー本来の姿であり、その名の所以である。高い戦闘力と引き換えに、非常に高い阿頼耶識適性が求められる上、パイロットへの負担も大きい。しかし、リミッターなどは設定されておらず、適性が充たない場合、パイロットが絶命するまで暴走しかねない。背中のエネルギー砲も合体したまま使用可能である。

支援機、グリフォン
ガンダムシトリーと共に開発された支援機。スタビライザー、ブースター、ミサイルランチャー、シールドで構成されている。グリフォンの基部は、強力なエネルギー砲となり、エイハブリアクターのエネルギーを圧縮放出する。エネルギー砲は、一度しか撃てず、砲撃時の残りエネルギーで威力も変化する。 砲撃後は、エネルギーが0になるため、回収を待つしかない。(オルフェンズの世界観なので、ビームではなく、荷電プラズマなどのエネルギー砲という設定)

支援機、グリフォン
ガンダムシトリーと共に開発された支援機。スタビライザー、ブースター、ミサイルランチャー、シールドで構成されている。グリフォンの基部は、強力なエネルギー砲となり、エイハブリアクターのエネルギーを圧縮放出する。エネルギー砲は、一度しか撃てず、砲撃時の残りエネルギーで威力も変化する。 砲撃後は、エネルギーが0になるため、回収を待つしかない。(オルフェンズの世界観なので、ビームではなく、荷電プラズマなどのエネルギー砲という設定)

最終形態更新しました。各形態の方もよろしくお願いします。

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