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ガンダムウェリーネドゥーエ
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ガンダムウェリーネドゥーエ

GUNSTA初投稿作品です^^
鉄血版ツヴァイを製作しました。
HGグシオンリベイクをベースに、HGスローネツヴァイやHGバルバトス、HGキマリストルーパー等のパーツを足しこんで製作。肩関節やつま先などはそのまま取ってつけることが出来ないため、既存の接続部を切り飛ばして接着するなど、かなり強引かつ突貫的に製作を進めました。
実質的な製作期間は5日程度です。
ガンダムフレーム自体にも手を加え、腰を12mm延長し自分の理想のプロポーションにも挑んでみました。

以下、機体設定です。(かなり長いのでご了承ください^^;)

<ガンダムウェリーネ>
形式番号:ASW-YG-02

厄祭戦末期に開発されたガンダム・フレームタイプの一機。
同大戦の元凶とも言えるモビルアーマー群の開発陣であった一部のエンジニアたちが、自ら属する派閥を裏切り、人類側へのせめてもの償いとして開発した機体である。
機体名の「ウェリーネ」とは、悪魔へと堕天した元・座天使の名に由来しており、座天使出身組の長たるアスタロトに次ぐ地位を持つとされ、「ドゥーエ」はイタリア語で「2」を意味する。

元々人類側で開発されたガンダムフレームは、専用に設計されたエイハブ・リアクターを2基搭載し、これを並列稼働させることで莫大なエネルギーを生み出している。本機のフレームもリアクターを2基搭載してはいるものの、各々を独立稼働させているにすぎない、所謂「簡易ガンダムフレーム」と呼べるものである。

武装は右肩に懸架する主兵装のバスターソードであり、これを用いての近接戦闘を本領とする。他に左腕に腕部200mm砲、後述の自律攻撃端末兵器群が用意されている。

単純な出力では本家ガンダムフレームに劣るが、MAを開発したエンジニアたちのノウハウを活かした特徴として、阿頼耶識システムとLCS(エイハブ・リアクター影響下でも通信可能な短距離レーザー通信システム)を応用した、自律攻撃端末兵器群を採用。
複数の攻撃端末を阿頼耶識システムを通じて同時に操作し、敵機に向けて全方位から刺突し打撃と与えることが可能だが、「複数の端末を自分の手足の延長」として操作する本兵装は、機体運用時の情報処理からくる、パイロットの脳神経に強いる負担をさらに悪化させる結果となり、満足に操作できるのは阿頼耶識使いでも特にシステムとの適合性が高い者に限られていた。

戦後、本機とその兵装群のノウハウは、ギャラルホルンが推し進める阿頼耶識システムを忌避する風潮の広がりとともに、封印・風化していくことになる。

鉄血の機体らしくあまり複雑な配色にせず、単色のパーツで構成するよう考えて塗装しています。

ファングコンテナの塗り分けめんどくせー(;´Д`)

腰は12mm延長。
両脇のシリンダーは1mm真鍮線で表現しています。

ギャラルホルンのデカールを採用していますが、厄祭戦末期にすでに同組織が発足していたかは…謎です。

抜刀状態。
ガンダムフレームの保持力が優秀なので余裕で片手で保持出来ています。

両手ででかい武器を振り回すのは男のマロn・・・ロマンですよね!

GUNSTA初投稿作品です^^ 鉄血版ツヴァイを製作しました。

コメント10件

  1. くろいの 10か月前
    • みどりん 10か月前
  2. ottvi 10か月前
    • みどりん 10か月前
  3. じゅーきち 10か月前
    • みどりん 10か月前
  4. かーず 10か月前
    • みどりん 10か月前
  5. k.A.T.u 10か月前
    • みどりん 10か月前