GUNSTA

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

MS-06 EWAC ザク II [HGUC]
rating_starrating_star33
  • 399
  • rating_star33
  • 0

MS-06 EWAC ザク II [HGUC]

一年戦争時のジオン軍 EWAC 早期警戒管制機

M粒子影響が低い空域では母艦から離れて索敵を行い、戦闘作戦時は自軍の戦闘管制及び母艦とのデータリンクを行う。

格納可能な大型レドームと各種センサーを全身に装備し、データ処理と管制を行うためパイロット+管制技官の副座式である。
大型レドームには全周モニター用のモノアイレールがある。
母艦から離れて長時間作戦行動を行うため、大型のプロペラントタンクを持ち、緊急時に戦域を高速離脱するための大型スラスタ及び脚部ロケットブースタを装備する。
作戦行動開始前に戦域にM粒子散布するための多弾頭ミサイルランチャーを持つ。
地球連邦軍の機密情報を元にした複合センサの実証実験ユニットを右肩に設置している。ユニットはフローティングマウントされている。
光学系を含めた複合センサユニットは配置も洗練されておらず、補機類も含めかなり大型である。

後のEYE-ZACKにつながるバックパックの構成である。
大型レドーム、大型スラスタ、プロペラントタンク、そして高M粒子影響下での通信のためのデータポッドを2機装備する。

脚部にロケットブースタを増設している。

ムサイ級の狭いMSデッキでも運用出来るように、大型のレドームや前面のアンテナブレードは格納出来る。

胸部に副座の管制ユニットが確認出来る。
頭部にはアクティブレーダーや大型の通信アンテナも装備されている。

レドーム、バックパック、センサユニットはバルサ削りだしにプラバン、パテで成形。
可動レドーム回転軸は3mm丸棒と5mmm丸パイプの組合わせ。展開、収納時の位置決め固定はネオジム磁石を使用。
宇宙空間でのロービジ塗装は黒系だと思うが、画的に表現しやすいザク緑を白に振った塗装とした。細ラインまで筆塗りで表現した。
RGザクIIと並べるため、全身に筋彫り+ディテールアップを施し パネル塗り分けを行った。
頭部はモノアイレールが狭くなるように詰め加工を行った。

過去作です。2014/11月UP

コメント0件