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ヘルムヴィーゲ・リンカー
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ヘルムヴィーゲ・リンカー

本編では一機も墜とした描写がない機体ですが、ゴツゴツとしたフォルムや頭部が僕の好みでしたので制作しました。
イメージは北斗の拳やマッド・マックスに出てきそうな雑魚キャラと長年使われた重機を混ぜ合わせた感じに。
エアブラシ塗装を始め様々なことが初めてでしたので多目に観てやって下さい。
(画像はスマホ撮影の為、低画質ですがご了承下さい)

写真から「油臭さ」が伝わるようチッピングを施しました。
少しチッピングしすぎたかなと思いましたが連戦してかつ洗いもしなかったらこれぐらいになるかなと思います。

やはりヘルムヴィーゲ・リンカーは武器に目がいってしまいます。
これは仕方ないことでしょう。

アーマードコアで出てきそうですね。

最後にアップで。

上から肩パーツはゲイレールのものを使用したのですがそのままだと装甲を着けていたダボが邪魔していたのでそれを切断し跡をパテで埋めました。
腕部は3mm穴をパテで消しました。
脚部は1/144タイタスのものを使用し、各所に他からパーツを着けました。

今回あの大きい肩は使用していませんが一応取り付けられます。
グレー部分は鋳造表現を施しました。

頭部は角が二つ生えているより一つ折ってしまえば使用感が感じられるような気がしたので切断。
設定ではその角から電気が流れて攻撃できると記していたので電気の熱で変色すると思いエナメル塗料のクリアーオレンジとブルーで着色。
これは背中のバーニアでも同じ手法で塗装しています。
モノアイにはクリアーパーツを使用しました。

チッピングですがエナメル塗料で行いました。
クロームシルバー、ダークグレイで塗装の剥げを、クリアーオレンジで油汚れ、ハルレッドで錆を表現しました。
相手の油が戦闘中にかかることがある事を想定し、アクリル塗装のNATOブラウンを浸けた筆をつまようじで弾くようにして表現しました。

ご覧頂きありがとうございます!!!

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