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ASW-G-70 ガンダムセーレウロヴォロス
aliakenzaki
ASW-G-70 ガンダムセーレウロヴォロス メイン武装であるレーヴァテインは攻撃力と取り回しを考慮し直し、それらを最大まで引き上げる形に変化した上、もう一本追加された。
このレーヴァテインは「レーヴァテイン・ツヴィリング」(独語で双子座)という新たな名前が付けられた。
MSの装甲をも両断する切断能力と取り回しの良さ、そして最大温度が4000度まで上昇した放熱機構はまさに理想形ともいえる武器である。 初代セーレを参考に、ウロヴォロスの腰部にはレーヴァテイン・ツヴィリング専用の冷却バインダーを採用。
また、抜刀の妨げになる事を防ぐためにフレキシブルに稼働する仕組みになっている。 レーヴァテイン・ツヴィリングの放熱機構を廃した状態で複製された剣「レヴァンティン」。
放熱機構を廃した代わりに剣の重量が減り、ほぼ生身の拳と同じ速度で振る事が出来る。 アムヴリエの主武装である「レーヴェ」を参考に作られた二枚の盾「シュヴァルツ・レーヴェ」は、攻防一体の万能装備。
格闘戦用の爪、遠距離戦用のレールガンを搭載し、盾自体の性能もその強度と軽量さでほぼ完璧である。 シュヴァルツ・レーヴェ最大の特徴はレヴァンティンとの合体である。
普段の格闘に剣の鋭さが追加され、より痛い一撃を放つことが可能。
この状態だと腕が空くので、レーヴァテインとの併用も可能。 アムヴリエになって採用された足部「ヴルムファング」は引き続き使用。その蹴りから放たれる爪先の爪は敵の装甲を激しく裂き、踵に仕込まれたパイルバンカーは被弾カ所を消し飛ばす。 レーヴァテイン・ツヴィリング用に作られた特殊ユニット「ヴァーゲ」は、二本の剣を連結させ、槍へと変化させる。
ヴァーゲはガンダムパイモンの戦闘データと、アリアとルスカが互いに戦闘方法を伝授しあったことにより、アリアが「槍も使ってみたい」という願望が生まれて作成された。 ヴァーゲによる変化が行われたレーヴァテイン・ツヴィリングは剣から槍に変化するだけあって取り回しにはそれ相応の慣れが必要だが、使い方をつかむと変幻自在な斬撃を繰り出せる。 ひときわ目を引く背部の巨大ウィング「シューツェ・フリューゲル」は圧倒的出力を誇るスラスターで、速度、高度、飛行時間の三つを限界まで向上させる。また、シューツェ・フリューゲル自体が腕までは行かないがよく動き、搭載された刃翼を用いた斬撃も可能(レーヴァテインやレヴァンティン程の性能はない) なぜ翼が今までセーレの遠距離戦の主役だったシューツェの名に冠しているのか。それは搭載されたレールガンにある。
このレールガンに機構自体はダインスレイヴそのもので、弾丸は専用の小型弾頭を用いる。
もし小型でなければ条約違反である。
条約内に収まってはいるがその破壊力は尋常ではなく、船のナノラミネートアーマーすら破砕して飛び続ける。 サジタリアス形態も健在。
しかし、従来と比べて格段に移動速度が上昇し、ウロヴォロス自体がダインスレイヴ級の速度を誇るといってもよい。 セーレの最終形態にして、アリアのメカニックとしての集大成。
それが「ガンダムセーレウロヴォロス」である。
様々な武装を持つうえ、どの戦闘分野も万全にこなす汎用性は「無限の可能性」ともいえるものである。

セーレはこれで完成形です。ありがとうございました。

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剣崎アリア

「ガンダムセーレの人」と覚えていただければ幸いです。 セーレの作成は第三形態である「ガンダムセーレウロヴォロス」をもって完成とします。 今後どうなるかはその時その時でよろしくお願いします。...

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