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ガンダムオリアスアルコバレーノ(現代ver.)
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ガンダムオリアスアルコバレーノ(現代ver.)

「フラウロス」のダインスレイヴ砲撃形態の前身にあたる機体。
脚の増設で砲撃時の衝撃に対応しようとしたが、重心の高さから安定性に欠け、後のフラウロスの変形機構に繋がってゆく。
厄祭戦当時のパイロットは先天的に両足が無い少年で、当時普及していた阿頼耶識による義足での障害者スポーツ選手だったものが専任パイロットに抜擢された。
その「脚」に対する先入観の無さが、四本足を使いこなす素質になった。

そして現代。
地球某所の紛争地帯でゲリラ組織に発掘され、戦闘中の負傷で両足を失った少年兵が無理やり乗せられて、半ば捨て身の砲台として戦場に現れる所から物語が始まる。

発掘時点から付いていた武装は両腕と腰のレールガンだけで、両肩の滑腔砲は後付け。
砲撃専用で近接武器は無し。

発掘時点から付いていた武装は両腕と腰のレールガンだけで、両肩の滑腔砲は後付け。
砲撃専用で近接武器は無し。

両腕のレールガンは、肘の大容量コネクタに直結している。
発掘時には両手首を失っていたので、代わりの手首を付けている。
闇市場の安物だが、砲身を支えるだけで手持ち武器を振るうわけではないので、強度は求められていない。

両腕のレールガンは、肘の大容量コネクタに直結している。
発掘時には両手首を失っていたので、代わりの手首を付けている。
闇市場の安物だが、砲身を支えるだけで手持ち武器を振るうわけではないので、強度は求められていない。

※バルバトスの膝下を横から見たS字のカーブを見てると、どうしてもここから何か生やしたくなったのが改造の始まり。

※バルバトスの膝下を横から見たS字のカーブを見てると、どうしてもここから何か生やしたくなったのが改造の始まり。

馬のように歩く。
膝下から支持肢が増えて、それぞれが別々の動きをするが、阿頼耶識と、足に先入観の無いパイロットの素質が複雑な操作を可能にしている。

馬のように歩く。
膝下から支持肢が増えて、それぞれが別々の動きをするが、阿頼耶識と、足に先入観の無いパイロットの素質が複雑な操作を可能にしている。

※四本足のおかげで、両肩に滑腔砲を載せても良く安定している。

※四本足のおかげで、両肩に滑腔砲を載せても良く安定している。

※後脚だけで立ち上がることもできる。

※後脚だけで立ち上がることもできる。

砲撃を支える後脚による後ろ蹴りも強力。
手首が安物のオリアスの唯一の近接攻撃。

砲撃を支える後脚による後ろ蹴りも強力。
手首が安物のオリアスの唯一の近接攻撃。

※外装とか全然途中ですが、コンセプトだけでもお披露目したくてフライング。
発掘時点の第1形態ということで。
改造が進んだらまた投稿します。

コメント2件

  1. @Liry_yajiro 1か月前
    • 鉄槻緋色 1か月前