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ジムストライカーさんの小さなこだわり
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ジムストライカーさんの小さなこだわり

気を良くして過去作を。殆ど何の変哲も無いジムストライカー(一部塗装)ですが、僅かに手を入れた所が三箇所あります。
キット素組をお持ちの方は見比べて「どこ弄ったか」当てて見て下さいな。

良いモデルですよね。緑地に黄色とか赤とかの隠蔽力低い色塗らせる所を除けば…それが別パーツならサーフェイサー吹けば良いんですが、ズボラに部分塗装で済ませようとするといきなり面倒になる。

3箇所の改造点は以下の通り。
肩幅を肩のポリキャップ少し切って内側に詰めてます。胸を張る事が出来る様に少し肩と胴体の間に隙間を空けてるんだと思いますが、バチっと隙間なく付いてる方が好みなので。
次に腰の横幅詰めてます。腰部のABSパーツと後ろ側アーマー部(つまり、腰のサイドアーマー保持部)をまとめて上体接続部側から切り離し、切断面ヤスリかけて再接着してます。ケツデカ過ぎです。
最後に、足首の関節を弄って「より足底に近い位置から曲がる」様にしてます。キットのままだと足先の面と足首アーマーの横方向面は接続部の構造で必ず平行になり、足部はスネの下端で骨折したみたいに曲がるからです。まあ、改造しても関節軸の硬さの問題で思い通りのポージングするのは結構大変なんですが。

わかりやすい様に撮影してみました。本来キットの足首はこんな感じで曲がります。

私はこんな風に曲げたいんです。
取るに足らないこだわりですが、気になり始めると凄まじくきになるもので。

サフが吹けなきゃサフを塗るというのも策ですが、古のテクである「隠蔽力は高いが下池としての影響力が少ない銀色塗ってから赤塗りました。確か30年近く前に知った技法です。懐かしいですなー、昔はプラモこんな出来良くなかったんですぜー

頭の赤いのも銀色塗ってから色入れてます。綺麗に出ますな素敵ですな。はみ出しはデザインナイフで削ったりできるので楽ですな。成型色ばんざーい!

絵に出すほどでは無いんですが、肩のポリキャップ少し切って肩を幅詰めしたのと、腰アーマー基部を褌部分と後ろアーマー部で切断して微妙に幅詰めしてます。なぜかと言えば「気に食わなかった」以外の言葉はない。だってさ、あれじゃなんか変じゃね?

改造箇所で一番こだわったのは足首関節です。このキットは足首踵側部分がスネ下端にボールジョイントで接続し、足のつま先の方でスリッパ履くみたいにパン/チルト方向に動くんですが、これだとハイヒール履いたみたいに足首の可動軸が上に来過ぎてしまう。足首骨折してるみたいに見えるんです。古くはガンダムMk-IIの初代1/144からあるプラモ化による解釈変更の例なんですが、これが実に決まらない。そこで他のモデラーさんの作例記事見て上記灰色パーツをポリキャップギリギリのラインで前後に分割し、ポリキャップを90度回転して「足首の関節軸として構成し直す」改造を施してます。
超目立ちません。気付かれない方も多いと思います。しかし今の所私がアップロードしてるモデルは全て足首関節が足の底に近い部分にあり、スネと足首のアーマーが可能な限り平行になるモデルばかりだと気付かれるかもしれません。
人に近いポージングさせる為には不可欠なんですわ…30年ぐらい前からこの内部構造や人体構造無視した骨折足首が苦手でして。HGの素ジムやジムコマンド系統のモデルは足首のアーマーがスネ側から接続され、足首位置が人間に近い位置にあるんですが、ジムカスタム系統の関節構造は骨折してるみたいな奴なんですな…(最初に投稿した素に近いジムはスネとここで挙げた足首パーツが一体成型で塗り分けとか面倒なんでジムコマンドの脚部を丸ごと移植してます)

改造点があまり分からない感じだけど、一箇所はどーしても譲れないので弄りました。

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