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グレイズ改参〈震電号〉
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グレイズ改参〈震電号〉

鉄華団の遺産であるMS。

かつて鉄華団がテイワズに改造を依頼していたグレイズ改弐の更なる改造機体。

 開発当初は地球支部のエース、アストン・アルトランドを搭乗員として想定しており、グシオンリベイクに酷似したフォルムとカラーリングは昭弘・アルトランドの意向によるところが大きい。
 しかし、アストンの戦死により新たな搭乗員に三日月・オーガスのもとで修業中のハッシュ・ミディへの配備が三日月の進言によって決定し、未だ発展途上であるが、パイロットとしての才覚ありと判断したオルガ・イツカの判断や、ノルバ・シノのアドバイスにより機体の装甲を強化する方向で仕様が変更された。
 機体の仕様変更に伴う調整や機体バランスの見直しなどによりロールアウトが極端に遅れていたが、この間にかつて、この機体に乗っていた鉄華団のエース達の戦闘データやハッシュの獅電の戦闘データ等を反映し、機体の大幅なチューンアップが施されていたのだが、これらが完了する前に鉄華団がテイワズを離脱してしまい、ロールアウト後はアジー・グルミン率いる新生タービンズに預けられる事となった。
 しかし、鉄華団壊滅の7年後、この機体はタービンズからモンターク商会に売却されており、その後モンターク商会から傭兵に売却されたとの情報があるが、真偽のほどは確認できておらず、しかもこの機体によってギャラルホルンの部隊が幾度か襲撃を受けている。
 そして、鉄火団壊滅の10年後この機体は新たなガンダムフレームと共に歴史の表舞台に現れる。

鉄華団の亡霊と共に。

γナノラミネートスピア
この機体の主兵装であり、特殊兵装である兵装。
本来はとあるガンダムフレームの主兵装であったが、この機体に譲渡されたものであるそれに伴い、マニュピレーターに専用のエネルギーコネクタを増設しており、数多くのレギンレイズが撃破されている。

グレイズ用のバトルアックスではなくピックを内蔵したメイスを装備している。
バズーカについては、グレイズ用のものを独自のフレキシブルアームに接続している。

グシオンリベイクが運用していたものと同型のグレイズのライフルをロングバレル化したものバズーカ同様にフレキシブルアームに接続している。
アームから取り外して使用することも可能。

クローシールド
レアアロイ製のクローを搭載したシールド。

機体頭部にはモビルワーカー用の30mmマシンガンを装備しており、これは対MWや対空防御を想定している。
加えて、頭部に装備された獅電のバイザーには追加のセンサーが内蔵されており、索敵性能なども強化されている。

バックパックにはフレキシブルブースターポッドと追加装甲を兼ねたスタビライザーを装備している。

コメント2件

  1. げるたん改 2週間前
    • サーダナMk-Ⅱ 2週間前