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戦場で踊るもの
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戦場で踊るもの

:クアンタ・マクイルショチトル:
ダブルオークアンタの改造機、音楽・舞踊の神であるアステカの神「マクイルショチトル」の名を冠した機体。

製作者の改造により、プラフスキー粒子を駆動系に極限まで流し込み、自身そのものの運動性・操作性を高める「ソヌスシステム」、そしてGN粒子の質量変化の特性を活かし、任意の箇所を粒子で威力を高め戦闘する、格闘戦を得意とする。なお、膨大な粒子を操作する問題上、トランザムはオミットされている。
武装は両腕のGNピアスエッジとGNテイルソード、テイルソード本体のGNマシンガン。

人生初の全塗装、そして二体目の作品でございます。まだまだ拙い技術ですが見て頂けたら嬉しいです!どんな評価でも頂けると泣いて喜びます!!

本機体、通称「マクイル」は、ソヌスシステムの恩恵を最大限受ける為、オリジナルに比べ徹底的な軽量化・装甲の除去がされている。この軽量化により、常時発動するソヌスシステムの効果で流麗な動作が可能になる

マクイルには製作者の考えから、世界各国文化を問わず、ありとあらゆるダンス・舞踊のデータが髪飾り状のユニット、「ショチトルユニット」に搭載されている。
これにより、回避や敵機への接近、そして攻撃の動作をショチトルユニットが即座に演算し、攻撃動作としてソヌスシステムに伝える。その動作によって敵機を翻弄し、同時にマクイルにだけ許された美しいダンスが繰り広げられる。

なお、ソヌスシステムを限界まで高め、操縦者自身の演算によって本能のまま踊り狂う大技「ソノールム」が存在する。

GNピアスエッジ:両腕に装備された通常武装。対象の斬撃・刺突に使用し、防御では2つのピアスエッジとテイルソードから、GNフィールドを発生させることが可能。脚技をメインとした体術と組み合わせる事で、安定した継戦能力を発揮する。

GNテイルソード:ソード本体・ショチトルユニット・GN粒子をコーティングした高硬度の粒子供給ワイヤーによって構成されるムチ形の武装。ソード本体からのGNマシンガンによる牽制、ワイヤー部を活用した敵機の拘束などに役立つ。ワイヤーの操作は操縦者の他に、ショチトルユニットに搭載されたハロによる半自動モードで操作される。

シアクアンタをパチ組みした時、クアンタひいてはダブルオーの可動域の広さに感動し、「ならもっと動けるようにならないか」を僕なりに試行錯誤した結果、こういったカタチになっていきました。名前の引用の通りダンサーをモチーフに作っています。初の全塗装ということでまだ勝手もわからず、いろいろと粗さ・拙さが残ってしまっています、もっともっと自分だけの作品を作って楽しく技術を高めていこうと思っています。

おまけ・ショチトルユニット
ユニットそのものは操縦者ほか、ハロの個人意識で分離が可能。SFSのような運用が可能で、地面に潜らせ脚を搦めたりすることが出来る。が、戦闘力はほとんどないのでマクイルの頭部で大人しくしている

少し長くなってしまいましたが、見て頂きありがとうございました!!!

とても学ぶこと、これからの課題の多い2作目でした

コメント4件

  1. pomans 5か月前
    • くじら 4か月前
  2. くじら 7か月前
  3. KTA 7か月前