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Zガンダム大気圏内用迷彩試験仕様
gnd_kinoko
Zガンダム大気圏内用迷彩試験仕様 【妄想設定】
カラバでは、アナハイムより譲渡されたZガンダムについて、組織の性質とZガンダムのカタログスペックから、超大型空中輸送機を母艦とした「MS兼制空戦闘機」のような運用を想定していた。そのため大気圏内、また洋上の運用に特化し、従来の戦闘機を参考にした低視認性塗装が施され評価試験が行われた。
 しかし、WRはあくまで大気圏突入及びMSの高速・長距離移動を可能とする形態であり、戦闘機としての運動性は標準以下。またMS形態ではWR形態での低視認性塗装はほぼ無意味という結果となる。
 有効性が低いと判断された洋上迷彩の要素は廃止され、グレーを主体とした低視認性塗装に改められ、その後「3号機」仕様へと改修されることになる。 WRは洋上迷彩風に見えるように塗ってみました。WRって、スペースシャトル的な記号でデザインされてるんだなー、戦闘機っぽくないよなーと素組みで思ったのがきっかけ。
本当はもっとコントラストが強いのですが、ビルバインの夜間迷彩が発想の出発点だったためにこんな色合いに落ち着きました。
上面。ムーバブルフレームの露出部分がほどよいメカ感と「迷彩しきれてない感」を演出しています。ライフルは設定どおりテールスタビレーターに装備するとあまりに出っ張っていたので、腰アーマーにセットしてます。
 映像や設定画でも、アングルによってはココについてるように見えるので、開発陣の気遣いを感じる。 下面。ほぼ全面エアクラフトグレー。フンドシやスネパーツもグレーに塗ってあります。 側面。ううむ、薄い。
上下で塗り分けたのはフライングアーマーのつなぎ目消しが面倒だなーと思ったから、というのも否定できません。ライフルとフトモモは後ハメ加工してつなぎ目消してます。 MS形態。
迷彩塗装部分が分散して、(色味はともかく)ガンダムらしい配色になるように工夫してみました。WR形態で腕は格納されるのですが、いつかWS用のウィングバインダーを作るかもしれないのでグレーにしました。肩の「AE」はアウドムラの艦載機を示すらしい。 MS形態背面。
背負ってますね。今回、溜まっていたガンダムデカールと、フィルムシールを使ってみたんですが…前者は扱いにくい、後者は浮くということで、やっぱり普通のデカールが一番だと思いました。 目はクリアパーツを活かしてみたのですが、写真で暗くなりますね。センサー類は手軽さも含め付属シールが優秀なのかもしれない。
加工内容。
あまり写真に写ってませんが腰アーマー裏のパテによる裏打ち、フライングアーマーのもプラバンで塞いでいます。あとは全身のヒケとエッジを執拗に消し、塗装しております。
これまでストレートに組むときは成型色+つや消し&汚しの簡単仕上げしかしてこなかったので、ほぼ何もせず全身塗装は本当に10年ぶりぐらいな気がします。楽しく気軽に作るの大事ですね。

HGUC EVO.Ζガンダムを普通に組んで、妄想と共に色を変えました。

コメント10件

  1. KTA
    4週間前 | 返信
    • アミガサタケ
      4週間前 | 返信
  2. @Maru_Iruka
    4週間前 | 返信
    • アミガサタケ
      4週間前 | 返信
  3. ayato
    4週間前 | 返信
    • アミガサタケ
      4週間前 | 返信
  4. ニシノ
    4週間前 | 返信
    • アミガサタケ
      4週間前 | 返信
  5. AKIRA @ハシュ丸
    4週間前 | 返信
    • アミガサタケ
      4週間前 | 返信

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物置部屋をdiyして作業部屋を手に入れたことで出戻ったモデラーです。

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