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骸龍朱(ガルス)  シュツルムガルス改造
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骸龍朱(ガルス) シュツルムガルス改造

大分前にグシオンで赤鬼作った時の遊び感覚で、作らず眠っていたシュツルムガルスを使い作製しました。
デザインモチーフはわかる人にはもう気付くと思いますが、侍戦隊シンケンジャーの腑破十蔵です。シュツルムガルスのシンプルなデザインを利用し刀を持たせたイメージから改造。妖(あやし)を取り入れてみました。
世界観としてはかつては機動兵器だった物が妖魔の世界に取り込まれ妖魔と融合。半機械半妖魔ともいえない異質な存在に生まれ変わったという設定。妖魔としての意思を持ち現実世界では人魂のような形でしか存在できず適合した人間に取り付く(同化)する事でその姿と力を現します。意識は人間の心が強ければ人間がその全てを独占し弱ければこの存在に意識を奪われ全てを破壊する存在となります。取り付いた人間は血と切り合いを好む人切りの男だったそうな(笑)
当然この男の意思が打ち勝ち新たな力を得て今日も切り合う相手に飢えています。
自分の任意で人間の姿と巨大な妖の姿をとることができ、まあウルトラマンみたいなもんです。

まずは1つ目の武器から、妖魔刀紅(くれない)
妖魔の血を固めて作ったといわれ、凄まじい切れ味と軽さを誇ります。万が一刃が欠けたり刀身が折れた場合は使い手自らに柄の先端を突き刺せばその血を吸い新たな刀身を形成するそうです。

まずは1つ目の武器から、妖魔刀紅(くれない)
妖魔の血を固めて作ったといわれ、凄まじい切れ味と軽さを誇ります。万が一刃が欠けたり刀身が折れた場合は使い手自らに柄の先端を突き刺せばその血を吸い新たな刀身を形成するそうです。

続いては妖魔刀焔(ほむら)。もともとは機動兵器が所持していた武器(たぶんヒート剣)だったのですが炎の妖魔と融合し誕生、自ら認めた使用者に取り付く事でその存在を現実にします。凄まじい妖魔の炎の力を持ち、ヒート剣に留まらない強大な熱や爆発を放ち、遠距離攻撃等々かなり特殊な攻撃が可能になります。斬撃しながらの爆発や炎上はかなりの破壊力!

続いては妖魔刀焔(ほむら)。もともとは機動兵器が所持していた武器(たぶんヒート剣)だったのですが炎の妖魔と融合し誕生、自ら認めた使用者に取り付く事でその存在を現実にします。凄まじい妖魔の炎の力を持ち、ヒート剣に留まらない強大な熱や爆発を放ち、遠距離攻撃等々かなり特殊な攻撃が可能になります。斬撃しながらの爆発や炎上はかなりの破壊力!

妖魔刀焔に付けるエフェクトパーツ!
百均におゆまるという便利な物がありそれを組み合わせて作製。
今さらながら骸龍朱(ガルス)という名前はかなり当て字です(笑)イメージに合ってカッコいいので採用しました。

妖魔刀焔に付けるエフェクトパーツ!
百均におゆまるという便利な物がありそれを組み合わせて作製。
今さらながら骸龍朱(ガルス)という名前はかなり当て字です(笑)イメージに合ってカッコいいので採用しました。

エフェクトパーツはもう1つ作製。
強大な妖魔の炎を再現!

エフェクトパーツはもう1つ作製。
強大な妖魔の炎を再現!

武器は二種、平手パーツ1つ、エフェクトパーツ二種という状況。それ以上に増やしても良かったのですが、モチーフ元となった不破十蔵はシンプルに刀一本だったのでこちらもそれを少し踏まえ、二種という設定に。

武器は二種、平手パーツ1つ、エフェクトパーツ二種という状況。それ以上に増やしても良かったのですが、モチーフ元となった不破十蔵はシンプルに刀一本だったのでこちらもそれを少し踏まえ、二種という設定に。

二刀流装備!!
ちなみにこの存在にはコクピットは存在せず、同化した人間はこの存在その物になります。

二刀流装備!!
ちなみにこの存在にはコクピットは存在せず、同化した人間はこの存在その物になります。

今回はパテを活用。
まずシュツルムガルスを素組みし、その外装にパテを付けていくやり方。
生物感をだすのに一苦労。でも結構適当です(笑)

今回はパテを活用。
まずシュツルムガルスを素組みし、その外装にパテを付けていくやり方。
生物感をだすのに一苦労。でも結構適当です(笑)

前にもおゆまるは使おうとしてましたがなかなか使う機会に恵まれませんでした。
これは熱湯に浸す事で柔らかくなり、エフェクトパーツとして完成しても再度修正可能です。

前にもおゆまるは使おうとしてましたがなかなか使う機会に恵まれませんでした。
これは熱湯に浸す事で柔らかくなり、エフェクトパーツとして完成しても再度修正可能です。

かなりイメージを練って遊び心を出しました。こういう現実離れした存在って面白いですよね。

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