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MS-06R 高機動型ザク 「サイコ・ザク」
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MS-06R 高機動型ザク 「サイコ・ザク」

組み立てる前に『デブリ等に当たっていてある程度のダメージ表現あり』か『ロールアウト仕立てで新品の綺麗な状態』かのアンケートを取って製作が始まりました。
いや~圧倒的に『デブリ等に当たっていてある程度のダメージ表現あり』が多かったですね、サンダーボルトって作品はやっぱりそうなんだろうなぁ~と改めて実感しました。
ダメージ表現に関しては「宇宙空間だから錆るって事はないだろ!錆びない!錆びない!」って感じでやってます、これが地上に行けば話は別で錆びもありになりますけどね~

さてさて解説です。
先ずは全パーツを神ヤス400番でヒケを取りサフ吹きです、使用したのはガイアのメカサフで下地は全てシルバーその後でダメージ表現のハゲチョロを行うのにMr.シリコーンバリアー
※自分がエアブラシで使用している塗料は全てガイアカラーです。

~先ずはメイン外装の赤から~
赤×2回
※1回吹いたらちゃんと乾燥をさせて

金朱+メタリック

ハゲチョロorダメージは尖った物や神ヤス240番で付けています~

艶消しでコート

~アクセントのオレンジ~
朱色

オレンジ×2回
※ちゃんと乾燥をさせて

ハゲチョロorダメージは尖った物や神ヤス240番で
↓艶消しでコート

~外装の黒~
黒×2回
※ちゃんと乾燥をさせて

ハゲチョロorダメージは尖った物や神ヤス240番です!

艶消しでコート

~白い所~
ホワイト×2回
※これもちゃんと乾燥をさせてからです。

艶消しでコート

~フレーム、サブアーム、ウェポンラック、ヒートアックス~
こげ茶

グレー

ガンメタル

ハゲチョロorダメージは尖った物や神ヤス240番をここでも

艶消しでコート

~バーニアの金~


艶消しでコート

~タンクのこげ茶~
こげ茶

黒強めのこげ茶

赤強めのこげ茶

最初に吹いたこげ茶

ハゲチョロorダメージは尖った物や神ヤス240番~

艶消しでコート

~ウェポン~
こげ茶

黒×2回
※乾燥をさせて

ハゲチョロorダメージは尖った物や神ヤス240番!

艶消しでコート

~上記がエアブラシを使った本塗装の作業になります。

ハゲチョロorダメージがこれだけだとまだ不完全なので、ここからはタミヤウェザリングマスターの登場です。
Cセット「シルバー」と「ガンメタル」をバーニア、タンク、ウェポン以外のパーツに刷り込んでやります。
バーニアはCセット「シルバー」とGセットの「マロン」。
タンクはCセット「アカサビ」と「シルバー」
ウェポンはBセット「スノー」
ダメージ表現はあれやこれや考えてやるの楽しいですね。
ウェザリングマスターで一頻り汚してやったら艶消しでコート。

艶消しでコート好きですね自分、、、、

フレームカバーは取扱説明書に記載されている長さで切ってしようしています、作る方によってだと思いますが「動力パイプのクシャクシャしたのが鬱陶しい」と感じたらその長さで使う必要はないと思います。
サンダーボルトのMSらしい特徴ですがこの辺のクシャり具合いはあくまでも好みで~ですね。
クシャってやる時に折り目から割れる場合もあるのでその辺の加減は注意で。

水転写デカールはMr.マークセッターも使用して確り密着度を上げています。
気をつけていた筈なのですが、貼りミス「あっ、、、」がチラホラ
水転写デカールに関しては新しいってのもありスムーズにいけました、
ただ面積を持っていくヤツもちょくちょくあり
水に浸けている時間が長くなると貼り付けている途中で破ける~!
な~んて事もあるので気を付けて下さい。
最終仕上げにコート吹き、モノアイをハイキューパーツのVCドームグリーンを付けて完成です。
敢えてレッドではなくグリーンにしましたアクセント的にで。

組んでみて改めてデカイキットだなぁ~って実感しましたが達成感は物凄いものでした。
PGユニコーンと同サイズのタンクなんか付いた日には圧巻のひと言ですよこれw
しかしダメージ表現に「神ヤス240番なんてっ」て思われると思いますがこーゆーのって勢いです、
大胆な事って時としてリアルをひょいッと超えちゃうと思います。
映画の爆発シーンとかって無駄に大きい方が迫力増しますよね?

ただ今回失敗もありました、、、
ハゲチョロの為に使ったMr.シリコーンバリアーは剥離効果が強すぎて数回に渡って吹いて厚く丈夫にした筈の塗膜をアッサリとハゲさせてくれます。
ウェポンラックにバズーカー付けただけで剥がれたのは泣きそうになりました。
Mr.シリコーンバリアーは薄めに吹いたのになぁ~
ハゲチョロをやるなら整髪料のケープの方が良いのかもしれません。
とは言えケープは噴射量の調整が難しくて、、、ブシャッーーー!って出るし
それと、ちょいとキット自体の問題点でボディと腕のハードポイントが保持力無いです。
ビームバズ持たせるとヘタッ~ってなるので構えられません。
気になる方は先にここをちょっといじる事をおすすめします。

こんな解説でしたが、ここまでお付き合い頂いていたありがとうございます。

MGサイコザク製作期間はトータルで約1ヶ月

もう1体、、、作りたいかな?w

脚のフレア状装甲カバー未着状態からです。

脚のフレア状装甲カバー未着状態からです。

メタルデカールは肩のシールドのみに使用しています。

メタルデカールは肩のシールドのみに使用しています。

脚のフレア状装甲カバーを着けての背面ショット。

脚のフレア状装甲カバーを着けての背面ショット。

そしてランドセルにロケットブースターが付きます。

そしてランドセルにロケットブースターが付きます。

横から、撮影ブースによく入ってくれました。

横から、撮影ブースによく入ってくれました。

斜め後ろから~

斜め後ろから~

近接でごちゃっとしている所等~

近接でごちゃっとしている所等~

最後までありがとうございました。

最後までありがとうございました。

ようやっよ完成いたしました、サイコ・ザクです。 ダメージ表現など見て頂ければ幸いです。

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