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こだわりのHiーνガンダム
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こだわりのHiーνガンダム

約1ヶ月かけてVer.kaのHi-νガンダムを制作しました。

俗に旧Hi-νと呼ばれる太い方のデザインを採用してる本キットを塗装やディテールアップで引き締める方向で仕上げました。

もしかしたら私の作ったガンプラの中では過去最高の出来映えかもしれません(*’▽’*)

正面カット。
配色は近年のHiーνの青と旧Hiーνの紫の中間を狙っています。
パーツの角に集中してウェザリングを施す事で輪郭を強調し絵的な綺麗さを目指しています。

正面カット。
配色は近年のHiーνの青と旧Hiーνの紫の中間を狙っています。
パーツの角に集中してウェザリングを施す事で輪郭を強調し絵的な綺麗さを目指しています。

バックショット。
フィンファンネルは無地でもカッコよかったんですがせっかくなのでグラデーション塗装。

バックショット。
フィンファンネルは無地でもカッコよかったんですがせっかくなのでグラデーション塗装。

太ましい旧Hiーνは白くて広い面積が多くのっぺりした印象を覚えたので一部パネルに差し色としてライトグレーなどを塗装。
うるさくない程度にミゾ彫りとデカールも足しています。

太ましい旧Hiーνは白くて広い面積が多くのっぺりした印象を覚えたので一部パネルに差し色としてライトグレーなどを塗装。
うるさくない程度にミゾ彫りとデカールも足しています。

こちらが武装を持たせた状態。
武装類などにもグレー系の差し色を入れて本体と雰囲気を合わせています。

こちらが武装を持たせた状態。
武装類などにもグレー系の差し色を入れて本体と雰囲気を合わせています。

ビームサーベルはグラデーションを入れてみました。

ビームサーベルはグラデーションを入れてみました。

また本キットはガンプラならではの遊びとして両腕からビームトンファーのようにサーベルを発振できます。
シナンジュスタインやユニコーンを思わせる仕様が動かしてて楽しいです(^_^)b

また本キットはガンプラならではの遊びとして両腕からビームトンファーのようにサーベルを発振できます。
シナンジュスタインやユニコーンを思わせる仕様が動かしてて楽しいです(^_^)b

アムロさん大好きハイパーバズーカ。
νガンダムVer.kaと同じく方針が伸縮し展開します。
展開するバレルの内側はそのままだとキツいので少しペーパーを当ててクリアランスを確保しています。

長年Hiーνはバズーカをどこにマウントするか謎でしたが本キットではスタビライザー下にマウント出来るようになってました。

アムロさん大好きハイパーバズーカ。
νガンダムVer.kaと同じく方針が伸縮し展開します。
展開するバレルの内側はそのままだとキツいので少しペーパーを当ててクリアランスを確保しています。

長年Hiーνはバズーカをどこにマウントするか謎でしたが本キットではスタビライザー下にマウント出来るようになってました。

今回特に手を加えたのがシールド。
素の状態だと真っ白のつんつるてんなのでミゾ彫りや差し色トドメにデカール貼りで印象を引き締めています。

今回特に手を加えたのがシールド。
素の状態だと真っ白のつんつるてんなのでミゾ彫りや差し色トドメにデカール貼りで印象を引き締めています。

ここからは制作カット。
ビームサーベルは下地にクリアブルーを吹き付けてから上に色を被せてきます。
※蛍光色なんかでも綺麗に仕上がります

ここからは制作カット。
ビームサーベルは下地にクリアブルーを吹き付けてから上に色を被せてきます。
※蛍光色なんかでも綺麗に仕上がります

クリアブルーや蛍光色を吹き付け下地が出来たらほかの色を吹き付け。
まず最初は最初に吹きつけた色とホワイトを混ぜ合わせた色、次に純粋なホワイトを吹き付けます。
コツは最初の色は全体に、次の色は下半分、最後の色は根元だけ
とどんどん吹き付ける範囲を狭くして明るさのグラデをハッキリつける感じです。

クリアブルーや蛍光色を吹き付け下地が出来たらほかの色を吹き付け。
まず最初は最初に吹きつけた色とホワイトを混ぜ合わせた色、次に純粋なホワイトを吹き付けます。
コツは最初の色は全体に、次の色は下半分、最後の色は根元だけ
とどんどん吹き付ける範囲を狭くして明るさのグラデをハッキリつける感じです。

今回一番苦労したのはフィンファンネルのグラデーション。
全12枚のパーツを全て同じように仕上げなければいけません。

コツは塗料を薄く薄く吹き重ねる事ですが、少しでも焦って塗料を多く吹き付けたりコンプレッサーを長時間使い続けると塗装面が乱れます。
気長に4時間くらいかけて仕上げると塗装面的にも精神面的にも良いです。

今回一番苦労したのはフィンファンネルのグラデーション。
全12枚のパーツを全て同じように仕上げなければいけません。

コツは塗料を薄く薄く吹き重ねる事ですが、少しでも焦って塗料を多く吹き付けたりコンプレッサーを長時間使い続けると塗装面が乱れます。
気長に4時間くらいかけて仕上げると塗装面的にも精神面的にも良いです。

パーツの全体にはドライブラシ。
塗料を筆に付け余分な塗料をペーパーに当てて落としたら、筆をパーツの角に擦り付けていきます。
今回は使用感を出すより輪郭をハッキリとさせ見栄えさせるのが目的なのでパーツのカドだけを汚す感じでやっています。

パーツの全体にはドライブラシ。
塗料を筆に付け余分な塗料をペーパーに当てて落としたら、筆をパーツの角に擦り付けていきます。
今回は使用感を出すより輪郭をハッキリとさせ見栄えさせるのが目的なのでパーツのカドだけを汚す感じでやっています。

次にパーツの色が濃い所にシルバーを塗って少量の塗装ハゲを入れチッピングしていきます。
爪楊枝にマーカーなどの銀塗料をつけてパーツのカドに擦り付けていくとカッコ良く仕上がります。
今回は見栄え重視なので入れても目立たない所にはチッピングを入れてません。

次にパーツの色が濃い所にシルバーを塗って少量の塗装ハゲを入れチッピングしていきます。
爪楊枝にマーカーなどの銀塗料をつけてパーツのカドに擦り付けていくとカッコ良く仕上がります。
今回は見栄え重視なので入れても目立たない所にはチッピングを入れてません。

余ってたホイルシールの余白がもったいなかったのでパーツの一部に余白を切り貼りして一部メッキ調のアクセントに♪
シール余白はパーツに張り付けてから切り出した方がパーツの形に添ってキレイに切れます。

余ってたホイルシールの余白がもったいなかったのでパーツの一部に余白を切り貼りして一部メッキ調のアクセントに♪
シール余白はパーツに張り付けてから切り出した方がパーツの形に添ってキレイに切れます。

こちらが諸々の工作を行い最後にプレミアムトップコートで艶消しした状態。
我ながら自画自賛したくなるくらい今回はカッコ良く仕上がりました!
ガンプラ最高!(^_^)v

こちらが諸々の工作を行い最後にプレミアムトップコートで艶消しした状態。
我ながら自画自賛したくなるくらい今回はカッコ良く仕上がりました!
ガンプラ最高!(^_^)v

約1ヶ月かけて作ったお気に入りのガンプラです!良かったら見ていってください!

コメント6件

  1. くろいの 4か月前
    • 永遠の蒼 4か月前
  2. k.A.T.u 5か月前
    • 永遠の蒼 5か月前
  3. 永遠の蒼 5か月前
  4. sui 5か月前