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バンダイ 機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD
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バンダイ 機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD

最近話題のバンダイの500円ガチャ、『機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD』をダメージ加工してウェザリングしてみました。
イメージは一年戦争時に連邦基地を襲撃するが撃破され、そのまま放置されたザクヘッドをイメージして作りました。
一年戦争後、復旧も行われなかった基地と共に朽ちていくザクヘッド。
それと対照的に、割れたアスファルトと風化したコンクリートに芽生え始めた草々。
そんな風景を感じて頂ければ幸いです。

動力パイプからモノアイカバーのビーム部分を弾丸が貫通している所を再現。コレが致命傷でザクヘッドの機能は失われたとひと目で分かるように、他よりも大き目の穴を開けています。
動力パイプから垂れた何かのオイルがコンクリートに広がって染みになった様子も再現してみました。

動力パイプからモノアイカバーのビーム部分を弾丸が貫通している所を再現。コレが致命傷でザクヘッドの機能は失われたとひと目で分かるように、他よりも大き目の穴を開けています。
動力パイプから垂れた何かのオイルがコンクリートに広がって染みになった様子も再現してみました。

反対側の動力パイプは繋がっています。
こちらにも2箇所の被弾箇所がありますが、反対側よりも小さめにしてあります。

反対側の動力パイプは繋がっています。
こちらにも2箇所の被弾箇所がありますが、反対側よりも小さめにしてあります。

バックショット。動力パイプの付け根のブロックの天面には錆が流れて溜まった感じにウェザリングカラーとパステルを載せてみました。

バックショット。動力パイプの付け根のブロックの天面には錆が流れて溜まった感じにウェザリングカラーとパステルを載せてみました。

台座はリサイクルショップで見つけた木製灰皿に、丸くカットしたダイソーのスチレンボードを貼り付けています。
コンクリート部分はケガキ針でラインをケガいて書き込み、情景モデリングペーストで塗装後、クレオスのフィルタリキッドのフェイスグリーンで苔むした感じを出してみました。オイル染み汚れもクレオスのウェザリングカラーで塗装してあります。
アスファルト部分は番手#100の布ヤスリをカットして貼り付け、割れた部分にはタミヤの情景モデリングペーストで土を載せています。こちらのアスファルトにもフィルタリングリキッドで苔むした部分を作ってあります。
塗装後にはコンクリート部分のライン、アスファルトが割れて剥き出しになった土に鉄道模型用の緑のフォーリッジで僅かな草を生やしてみました。

台座はリサイクルショップで見つけた木製灰皿に、丸くカットしたダイソーのスチレンボードを貼り付けています。
コンクリート部分はケガキ針でラインをケガいて書き込み、情景モデリングペーストで塗装後、クレオスのフィルタリキッドのフェイスグリーンで苔むした感じを出してみました。オイル染み汚れもクレオスのウェザリングカラーで塗装してあります。
アスファルト部分は番手#100の布ヤスリをカットして貼り付け、割れた部分にはタミヤの情景モデリングペーストで土を載せています。こちらのアスファルトにもフィルタリングリキッドで苔むした部分を作ってあります。
塗装後にはコンクリート部分のライン、アスファルトが割れて剥き出しになった土に鉄道模型用の緑のフォーリッジで僅かな草を生やしてみました。

製作途中の写真です。
頭部に出来た大きな塗装の剥落部分は下地塗装前にリューターで削って軽く凹ませてあります。その後エッジをカッターナイフで薄く削ぐ様に切り込んで浮かせてあります。
モノアイのフレーム部分の被弾痕はヒートペンで。モノアイガードも角度を合わせて穴を開けてます。その穴に合わせて、ガラスの銃弾貫通痕を参考に、蜘蛛の巣状のディテールも入れてあります。
完成後は殆ど見えませんでしたけどね(^_^;)

製作途中の写真です。
頭部に出来た大きな塗装の剥落部分は下地塗装前にリューターで削って軽く凹ませてあります。その後エッジをカッターナイフで薄く削ぐ様に切り込んで浮かせてあります。
モノアイのフレーム部分の被弾痕はヒートペンで。モノアイガードも角度を合わせて穴を開けてます。その穴に合わせて、ガラスの銃弾貫通痕を参考に、蜘蛛の巣状のディテールも入れてあります。
完成後は殆ど見えませんでしたけどね(^_^;)

下地にはサフ吹き後に錆止め塗料カラーとして艦底色を吹いてあります。その後にケープを吹いて基本塗装工程へ進んでいます。

下地にはサフ吹き後に錆止め塗料カラーとして艦底色を吹いてあります。その後にケープを吹いて基本塗装工程へ進んでいます。

燃料用アルコールでザクグリーンを落として塗装剥げ部分を作り、そこにウェザリングカラーのステインブラウンを重ね、錆を表現。
この段階ではまだ錆が乾燥した感じがありません。

燃料用アルコールでザクグリーンを落として塗装剥げ部分を作り、そこにウェザリングカラーのステインブラウンを重ね、錆を表現。
この段階ではまだ錆が乾燥した感じがありません。

ウェザリングカラーのステインブラウンの上にパステルを載せていきます。
パステルのカラーはダークブラウンとオレンジをベースに混色しています。
口吻部分の塗装ハゲが大きくなってしまったので、ココにはカッターナイフで塗装面を薄く剥離させて浮かせてからウェザリングカラーで汚し、パステルを載せています。
この後エッジにメリハリが付く様に、6Bの鉛筆でグラファイトの輝きを入れてます。

ウェザリングカラーのステインブラウンの上にパステルを載せていきます。
パステルのカラーはダークブラウンとオレンジをベースに混色しています。
口吻部分の塗装ハゲが大きくなってしまったので、ココにはカッターナイフで塗装面を薄く剥離させて浮かせてからウェザリングカラーで汚し、パステルを載せています。
この後エッジにメリハリが付く様に、6Bの鉛筆でグラファイトの輝きを入れてます。

仮組みとダメージ加工で1日、下地塗装で1日、塗装とウェザリング、台座制作で1日の計3日で完成したザクヘッドです( *´ω`* )♪

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