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MSN-01b「サイコミュ高機動試験機」[旧キット]
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MSN-01b「サイコミュ高機動試験機」[旧キット]

旧キットMSN-01を使用。

高機動時のサイコミュシステムのデータを取るために、推進エンジンの強化が計られたMS-06Z 2号機であるMSN-01。
加速や最大戦速時の機動はZタイプに比べ遥かに向上したが、あまり小回りの利かない機動性や推進剤搭載量による稼働時間の少なさが問題となった。
そこで、可動肢の一部分を高速で動かすことで機体全体の姿勢制御に利用するAMBAC理論を取り入れ、機動性の向上や推進剤の節約するプランが浮上した。
下肢を大推力エンジンパッケージのまま通常のMSと同様の可動域をもたせ、さらに四肢とは別の可動肢を肩部分設けることで積極的に機体の姿勢制御を行うシステムが導入された。
このシステムは一年戦争終結後のトレンドとなった、テールスタビレーターやフレキシブルバインダーの実用化の初期段階といえる。

一年戦争の最終局面ア・バオア・クー攻防戦の直前にMS-06Z 3号機を上記コンセプトで急遽改修が行われた。艦艇に対しての攻撃には力を発揮したZタイプだが、MS戦が主体の戦場では小回りが利かず能力が発揮出来ないと考えられたためだ。

パイロットは「フラナガン機関」で研究されていた、人工的ニュータイプ(強化人間)。脳波誘導の強化だけでなく、耐G構造が不十分な既存コクピットでの高機動に耐えることが出来るよう筋力/敏捷性の強化が人為的に向上されていた。

肩部のフレキシブルバインダーにはエンジンユニットとともにビーム兵器が計4門装備されている。
戦闘時には両腕の有線誘導ビーム兵器に加え、全方位砲撃や前方集中砲撃を行うことが出来る。

ア・バオア・クー攻防戦に参加した記録が残っているが、戦果やその後の機体の行方は不明となっている。

過去作です。2015年9月UP

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