GUNSTA

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Charm of 100 yen.
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Charm of 100 yen.

 長文になります。

 この作品は、ほぼ100円ショップで売られている材料で挑みました。

 始めにこのコンテストのことを知った時、『ガンダムユニコーン』のKITはすべて1,000円を超すから自分には無理だなー、と思いました。

 というのが、ぼくは家でガンプラ関連に割いてよいお金は、毎月1,000円と決められているのです。それなので、普段から専ら廉価のKITばかりを作っています。

 そういった事情で今回のコンテストは、最初、諦めようかな、と思いました。

 しかし、「そういえばトリントン基地襲撃の際、ジュアッグが出ていたな」と思い出し、「あれなら旧キットを買えば応募できるじゃん」と考えました。

 ところがです。今月はおろか来月分の1,000円も使い込んでいる始末で、さらにここから新しいKITを買うのは、家庭内の不協和音を考えるとまったく得策でありませんでした。

 さて、ではやはり諦めるしかないか?

 でも、ガンダムユニコーンは好きな作品だしなにか絡みたい。そこで思いついたのが、ガンダム名鑑ガムを購入した中に『シャンブロ』があったな、ということです。

 いまだガンプラ化されていない機体だし、こいつを使えば「ユニコーン」には引っ掛かるぞ、と。

 この時点で、今回のようなビネット調の仕上げにすることは思い付いていました。ガンダム名鑑ガムのKIT単体で挑むのは、さすがに難しいですからね。

 そういう訳で、次はビネット調を作るにあたりTwitterでよく見掛けていた100均itemを活用するアイディアを捻り出しました。

 完璧でないにしろ、なにかに肉薄できる程度の仕上がりになればお財布にも優しいし、と色々な系統のお店を周り、最終的にシャンブロ以外はすべて100円ショップで売られているitemで固められました。

 ベースも岩も石も、芝生も木も、ジム系の複製に使ったおゆまる、UVレジン、シャンブロのビーム砲で焦げた地面を再現するためのzippoライターのoilも、すべて100均で入手しました。

 なるべくお金を掛けないでガンプラを楽しめないか、という可能性を追求し、作品つくりを楽しみました。色々な愉しみ方があって良いのでは、と考えるからです。

 決して派手であったり精巧な作品ではないですが、これもTwitterでですが「勝敗関係なく、参加することに意義があるでない?」というコメントを見て、少しでもそういったポジティブな考えて近付けたかな、と思います。

 普段、まったくぼくのガンプラ工作に興味を持たない妻も、今回のビネット調は「いい雰囲気じゃん♪」と言ってくれたのも、とても嬉しかったですね。

 甘さは目立つ作品ですが、一見いただければ幸いであります。

 ありがとうございます。

横から見て、それぞれの大きさが解るかな、と思います。こんな大きなモビルアーマーに挑む勇気は、ぼくにはありません。

恐らくはGM系のパイロットからはこう見えていた訳で、恐ろしき。しかも、1度あの強烈な火砲をクラっていますし。

一応、どの方向から見ても破綻が出ないようにはしています。そのうち、荒川氏お得意の円形劇場化してもおもしろいかもしれません。

シャンブロのビーム砲によって焼けた地面は、zippoライターを使ってマジで焼いています。塗装などによる雰囲気でなく、「ホンモノ」感を演出したかったからです。結果、指を火傷してしまい、まだヒリヒリしています(~_~;)

参考までに、使ったitemその1。

参考までに、使ったitemその2。

100均itemでどれだけ追い込めるか、TRYしてみました!

コメント2件

  1. くろいの 10か月前
  2. かーず 10か月前