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1/100 GUNDAM BARBATOS LUPUS
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1/100 GUNDAM BARBATOS LUPUS

2017年最初の作品は鉄血のオルフェンズ第2期より、「ガンダム バルバトスルプス」です。
悪魔の名を冠する72体のガンダムの内の1機ということで
劇中の爽やかなトリコロールから一転、悪魔のイメージに近いディープレッドを主軸としたカラーリングに変更しました。

非常に魅力的なデザインの多いオルフェンズシリーズですが
私はこのシリーズを可能な限り光沢仕上げで製作する事にしています。
以前製作した2機のシュヴァルベグレイズはそれぞれ
・ラッカークリアーでの研ぎ出し仕上げ
・ウレタンクリアー塗りっぱなし仕上げ
と、異なった手法での光沢を試験的に行いました。
この結果を踏まえ、現在私ができる中で最高の艶感を表現したいと考え
・ラッカークリアーを下地にウレタンクリアーを研磨して仕上げる
という手法を選択しました。
結果的に七式の作品の中でも際立った光沢と深い艶感を得る事が出来たと思います。

特徴的なメインカラーは黒>ゴールド立ち上げからのキャンディー塗装。
黒の部分は可能な限り漆黒になるように黒サフ下地から
真っ黒に塗っています。

本体の改修は基本的な合わせ目消し、肉抜き埋めを行い
胴フレームを延長してややスマートなスタイルに変更。
全身のパイピングは一部を除き、汎用の繊維チューブなどに変更しています。
また、裏面のディテールが不足する部分はプラ板で補っています。

フレームはあまり色を使い過ぎないように、
シンプルなメタリックカラーです。

パイピング類は汎用品に置き換え、
胴を延長加工。

ちょっと薄紫が入ったメタリックカラーがお気に入りです。
外装の色が濃いのでパイピングは白にしました。

外装は得意のキャンディグラデーション塗装から
クリアーを重ねて研ぎ出し、
ウレタンクリアーでオーバーコートしてから
コンパウンドでひたすら研磨して仕上げました。

ぺっかぺかです♪

肩と腰には自作したミカヅキのオリジナルエンブレムを。
もちろんデカールの段差は研ぎ出して消しています。

どこかに漢字を入れたかったので
面の広いサイドスラスターに。

カラーリングでイメージは変わりましたが
それでもちゃんと主役機に見えるのは
元デザインの素晴らしさですね。
非常にいいキットです。

仮組み。
胴が詰まっている事だけが気になりました。

肉抜きを埋めたり・・・基本的な事は
手を抜かずにきっちりやっています。

久しぶりにシイタケを造ったりもしました。
完成したらほぼ見えないですけど。

デカールは全て水デカールに変更。
コーションはHiQ製ですが、ロゴ類は自作です。

あまり注目されない光沢仕上げのガンプラに光を当てるべく
オッサンが本気を出すとこうなりました。
もう当分磨きはやりたくないです。

比較用に。
こちらはラッカークリアーだけで塗って
研ぎだし仕上げにしたシュヴァルベ。

同じく比較用です。
ウレタンクリアーを塗りっぱなしで仕上げたシュヴァルベ。

やはり今回のバルバトスには勝てません。

塗装と磨きに魂を込めました。当分やりたくないですが、納得の仕上がりです。

コメント14件

  1. 東方不敗 5か月前
    • @NanaShikiTak 5か月前
  2. くろいの 10か月前
    • @NanaShikiTak 10か月前
  3. 10か月前
    • @NanaShikiTak 10か月前
  4. かーず 10か月前
    • @NanaShikiTak 10か月前
  5. sui 10か月前
    • @NanaShikiTak 10か月前
  6. NANACY 10か月前
    • @NanaShikiTak 10か月前
  7. @sibaitun 10か月前
    • @NanaShikiTak 10か月前