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WING GUNDAM 00 [INFINITY]
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WING GUNDAM 00 [INFINITY]

「こんなものを造るとは、ワシらも臆病になったものだ」
――『XXXG-00WI ウイングガンダムインフィニティ』は、驚異的な性能を誇る『XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ』がゼロシステムの暴走を起こした際の唯一の対抗策として造られた特殊なMSである。ゼロフレームの採用やガンダニュウム合金製の装甲など基本的なスペックはゼロと同様であるが、究極を目指したゼロとは異なり、ゼロを破壊することだけを目的とした武装が施されている。
 ゼロ以上の力でゼロを破壊してもより強力な力が暴走しては意味がないと考えた5人の博士は、本機には『ゼロシステム』を搭載しなかった。そこで『ゼロシステム』を最大限殺すことでゼロの優位性を無くし、ゼロを単なるMSまで引き下げることで安全な勝利を得ることを目的とした。そのため、本機にはゼロシステムにジャミングをかけてゼロシステムそのものを殺すシステム『キリング・ゼロ』が搭載された。これにより、強力なゼロシステムに対して完全とは言えないが、一定の条件で対抗することが可能となった。
 とはいえ、究極を目指したゼロはゼロシステム無しでも非常に強力なMSであることには変わりなく、これに対抗するには優秀なパイロットが不可欠であった。一説によると、ヒイロ・ユイらによるゼロの運用時には、ゼクス・マーキスがパイロットの候補に挙げられていたらしい。
 なお、機体名の由来は、「0に対抗できるのは対極である∞である」というプロフェッサーGの談からと言われている。
 本機は結局一度も起動されることはなく、ガンダムの爆破処分と同時に破壊され、無限の眠りにつくこととなった。

背面にはガンダニュウムブレードとバーストマインを装備

ガンダニュウムブレード
ガンダニュウム合金製の大剣。ビーム兵器とマシンキャノンしか持たないゼロに対抗する最終手段。リーチが長く、ゼロとの近接戦の要となる。
本武装の技術は後に『XXXG-01SR ガンダムサンドロック』のヒートショーテルとして世に出ることとなる。

バスターライフル/S
Sはスナイパータイプを表す。射程はゼロのセンサー感知範囲を大きく超えており、理論上はゼロシステムに予測をさせず、つまりゼロの『意識の外』から撃ち貫くことが可能である。一方で威力はゼロのバスターライフルに遠く及ばないが、ガンダム1機を貫くには充分である。
ただしセンサー感知範囲を超えているのは本機も同じであるため、正確な射撃には僚機による位置情報や補正情報の提供、さらにはパイロット自身の射撃の腕が重要となる。

バーストマイン
強力な爆発による範囲攻撃でゼロの機動力を封じる手投げ式の機雷。強力であるが故に、使い方を誤ると自らも大きく損傷する恐れがある。

ゼロシステムジャマー『キリング・ゼロ』
胸部と肩口に装備された本機最大の特徴であるシステム。ゼロシステムに介入し、センサー情報のジャミングや予測情報のブランク化を行う。あくまでも効果は情報の一部に対してであるためすべての予測を封じることはできないが、ブランク化された情報ノイズによる操縦者への負荷など、期待される効果は大きい。一方で効果範囲はごく狭く、剣を交えるほどの近接戦で最大の効果を得る。本システムは後に発展し『XXXG-01D ガンダムデスサイズ』のハイパージャマーとして世に出ることとなった。

元はRGアーリーウイング

羽周り以外にも股間など細かいところを改修

この辺で形が決まる

パンの袋とめるアレでシイタケ

サフ

ゼロカスとツーショット

ゼロ絶対殺すマンのゼロオルタ、よろしくです。

コメント8件

  1. @Maru_Iruka 9か月前
    • 工房長@オブラート-e 9か月前
  2. かーず 9か月前
    • 工房長@オブラート-e 9か月前
  3. くろいの 9か月前
    • 工房長@オブラート-e 9か月前
  4. シーホース 9か月前
    • 工房長@オブラート-e 9か月前