GUNSTA

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

本当にガンプラでできてるの!?ポケモンガンプラ化計画・作品特集

本当にガンプラでできてるの!?ポケモンガンプラ化計画・作品特集

今回はポケモンガンプラ化計画で最も素晴らしかった作品の中から10作品を紹介していきたいと思います。

ポケモンガンプラ化計画はGUNSTAがスタートしてから一番始めに開始したコンテストとは違った趣旨のイベントとなっており、MIXIコミュニティの「I LOVE ガンプラ」の主催者である「いべまに様」のお力もお借りして開催したコンプリート企画となっています。

計画の内容としては、基本的には初代ポケモンの151匹をガンプラを使って再現した作品を、151匹すべてコンプリートするという壮大な計画です。現在の投稿数は、次世代のポケモンの作品も含めて44作品となります。

かなり限定されたテーマな上、高度なミキシングの技術を要する非常に高難易度な企画にもかかわらず・・・。ご投稿いただいた皆様には感謝してもしきれません。

もうすぐ1年が経ちますので、一つの節目として特集を組ませていただきました。これから紹介する素敵なポケモン化したガンプラ作品をご堪能ください。

 

《今回ご紹介させていただく作品を作ったモデラー様》

@GAU0086さま,きよちゃんさま,solphisさま,@famixfukudaimaeさま,@club_red_boogiさま,マロ☆ちゃんさま,@rpaka_ywcさま

 

    • 2,256
    • rating_star14
    • 4

    グシオン・ブラスタス

    HGガンダムグシオンをカメックスっぽく改造したものです
    過去作ですが砲身など部分的に改良してみました
    キャノン砲は模型雑誌の付録の改造パーツと鉛筆キャップ
    尻尾はGアルケインの機首
    爪は樹脂粘土で出来ています

    ポケモン図鑑No.009「カメックス」です。

    ガンダムグシオンのガタイの良い体格の構造を利用して、ポケモンのカメックスを絶妙に表現しています。

    シッポがなんとも言えずキュートです。

    今にもハイドロポンプが飛んできそうな、カメックスの設定を忠実に再現している作品です。

    • 1,755
    • rating_star20
    • 8

    ズゴックC

    コクーンです。(笑)

    ズゴックをまじまじと眺めていた時にはたと閃き、制作しました。
    使用キットはHGシャアズゴックのみ。

    ちなみに、ジオン軍がとある森林エリアにて密かに開発を進めていた、虫タイプ専用モビルスーツ。
    という設定です(笑)

    ポケモン図鑑No.014「コクーン」

    コクーンはポケモンのゲームの中でもかなり使用頻度が低く、技は「かたくなる」の一辺倒で、ポケモンガンプラ化計画の151匹の中では最も投稿されない部類だろうなぁ

    と思っていたところ、なんとズゴッグのみを使用して再現された超変化球な作品が投稿されたのがこちらの作品です。

    このシンプルさが作品に強力なインパクトを与えているように思い、まさにモデラーの冥利に尽きる作品ではないかと思います。

    • 1,614
    • rating_star21
    • 0

    コブラセラフィム

    ポケモン企画2匹目。アーボックです。胸に顔があるセラフィムガンダムから着想を得ました。「現代のコブラガンダム」っぽくできたかな。
    基本的にはセラヴィー付属の方のセラフィムに色々と貼り付けていく形。体部分はナタクのドラゴンハングです。
    頭と尻尾はアームアームズから持ってきました。

    ポケモン図鑑No.024「アーボック」

    蛇という難しい形状にも関わらず、そのほとんどを様々なガンプラパーツを使用してミキシングされています。

    ほぼガンプラのみですが大変再現性が高い作品です。

    また、作中でも語られていますが、あくまでもガンプラという事を拘って作られており、その部分も見所の一つの作品となっております。

    • 2,933
    • rating_star25
    • 1

    電鼠ゲルデ

    過去作!
    電気で鼠なピカピカ言ってそうなグリムゲルデです

    ポケモン図鑑No.025「ピカチュウ」

    GUNSTAがオープンして、まだポケモンガンプラ化計画すらなかった頃に投稿された作品です。

    当初はあまり自分自身のガンプラの知見が低く、この作品が投稿された時に、こんな視点からガンプラを作る方もいらっしゃるのか…と、素直に驚いた記憶があります。

    また、ポケモンガンプラ化計画を開始する際、真っ先に掲載のお声がけをさせていただいた経緯もあり、個人的にも印象深い作品の一つです。

    再現性からすれば実際のピカチュウとは頭身もだいぶ違いますが、グリムゲルデをピカチュウとしてパロディ化させてしまったモデラーさんの発想に脱帽です。

    • 1,072
    • rating_star12
    • 0

    フーディン

    グリムケルデにマドラー持たせてヒゲ付けてみました。

    ポケモン図鑑No.065「フーディン」

    こちらも先ほどのピカチュウと同じくグリムゲルデベースにポケモン再現しております。

    思えば、グリムゲルデはどこか獣のような出で立ちをしているので、ポケモンの再現と相性も良いのかもしれません。

    グリムゲルデにヒゲを付けたらこうなるのでは…という発想はなかなか思い浮かばないものですよね。

    • 698
    • rating_star16
    • 2

    マダボールデン

    ボールデンアームアームズの あまったパーツが がったいした ボールデンの けしんだ。
    しなやかな からだは とても よく うごくぞ。

    ポケモンガンプラ化計画小ネタです。
    ブログでボールデン活用法についてまとめ、それを見直していたところ(http://blogs.yahoo.co.jp/solphis2/14433468.html)、急に降りてきて作成。
    口を含めた全パーツがボールデンアームアームズ製。
    …ボールジョイントは足の小ボールのみで、基本的にはキットの軸関節群の集合体です。

    ポケモン図鑑No.069「マダツボミ」

    使用パーツはボールデンアームアームズのみで作成されたという驚異的なミキシングの作品です。

    茎なども部分もクネクネ動きそうです。

    • 933
    • rating_star11
    • 6

    ヤドラッガイ

    〜機体設定〜
    アイアンガンダマンMk-Ⅲの登場により、多くの兵器開発局が接近戦、及び格闘戦の重要性を再認識するようになった。
    ヤドラッガイと呼ばれるこの機体もその内の一つであり、
    水陸両用MSアッガイをベースに改造が施されている。
    元々隠密行動用MSだったこともあり、この機体も同様の運用目的があるのだが、特に敵と対面した際における相手側への心理的恐怖が強いとされている。
    多くの敵が夜間に遭遇しているのだが、「あれはMSじゃない…モンスターだ」と口々に言っており、当機を担当する整備士でさえ、「夜中の格納庫に1人では絶対に行きたくない」と頑なに拒むほど、奇抜な面構えをしている。
    一方で隠密行動用と称している割に、かなり派手過ぎるカラーリングなのだが、これは開発者の完全なる趣味で「某ゲームに登場するキャラをモチーフにしてる」と説明している。
    武装は格闘戦を想定した上で付けられた両手のアイアンネイルと、リア部分に装備されたスパイクハンマーの2種。
    スパイクハンマーは貝殻を模した独特のものなのだが、一部目撃情報によると、このスパイクハンマーが独立で動いているのを見た…という証言もある。

    コンセプトとしては”素体の特徴”を活かす、ということで、
    特徴が比較的類似しているベアッガイをベースにしています。
    不足箇所はプラ板やパテを用いて増設&穴埋め。
    そして、噂のサザエさんですが…
    ………まぁ百聞は一見に如かず、とりあえずスクロールして
    その正体を自分の目で確かめてみてください。

    ポケモン図鑑No.080「ヤドラン」

    ここに至るまでの過程で、ヤドランが背負っている貝を本物のサザエを使用していたり、モデラーさんの試行錯誤がかいま見えて大変面白いです。

    結果的に落ち着いたザクレロですがこちらも凝った作りになっていて上手く調和が取れた仕上がりになっています。

    • 1,244
    • rating_star14
    • 2

    レアコイル

    レアボール

    ボールを3つ繋げて、ネジを差し込みました。
    U字パーツは自作です~♪

    ポケモン図鑑No.082「レアコイル」

    ポケモンとしても非常に再現性が高い作品です。

    コイルの部分は本物のネジを使用。また、よく見ると磁石にはトラックがくっついており、モデラーさんのこだわりが現れています。

    • 660
    • rating_star18
    • 0

    ブラックフォッグ

    旧キットのザクレロで初代で相棒だったゴーストを作りました。使用キットはザクレロとビルダーズパーツHDMSグランド、角や尻尾は(?)適当なジャンクで

    ポケモン図鑑No.093「ゴースト」

    ザクレロをベースにした作品となっており、制作期間はたったの2日間というので驚きです。

    ポケモンガンプラ化計画を通して印象的だったのは、グリムゲルデ、ザクレロ、ボール、プチッガイ(ベアッガイ)で改造される方が多かったです。

    ガンダムのようなカッチリした形状はポケモンを再現させるには難しいのかもしれません

    • 1,949
    • rating_star83
    • 0

    ミュウツー

    けんきゅうの ために いでんしを 
    どんどん くみかえていった けっか
    きょうぼうな ポケモンに なった。

    ポケモン図鑑No.150「ミューツー」

    最後はNO150のミューツーです。ダナジンベースに作られていますが、ミキシングセンスに脱帽です。特に手の吸盤の再現がガンプラを作成する時に必ず使ういつものアレで作られておりそのアイディアにもただただ頭が下がるばかりです。

    塗装のメタリックなカラーリングもとても綺麗ですね。

以上、ポケモンガンプラ化計画の作品特集でした。

ポケモンガンプラ化計画は基本的のは初代の151匹をコンプリートする計画となっていますが、次世代のポケモンも様々なモデラーさんの手により、再現されております。

詳しくはページ下の「ポケモンガンプラ化計画」のバナーより、+aをご覧下さい。

尚、ポケモンガンプラ化計画ですが、現在は定常的にGUNSTAの各ページの下にバナーを掲載させていただいておりますが、開始してからもうじき1年が経ちます。

まだコンプリートは完了していないので計画自体は今後も続けていきますが、ページ下のバナーについては一旦8/4(金)に別の場所に移動させていただきます。

今後ともポケモンをガンプラで再現した作品については、サイト上やツイッター上にて紹介させていただきますので、引き続きよろしくお願いします。