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‪ガンダムフレーム・ガンプラ化計画・BESTGOOD作品10選‬

‪ガンダムフレーム・ガンプラ化計画・BESTGOOD作品10選‬

GUNSTガンダムフレームガンプラ化計画ですが、ついに参加作品が200作品を超えました。たくさんの皆様、ご参加くださり誠にありがとうございます。

200作品を超えたところで、一旦ご参加いただいた作品の中から最も評価されているモデラーさんの作品を10選紹介させていただきたいと思います。

どの作品も相当数の評価点を獲得しているので、クオリティが半端ない作品ばかりです。

尚、今回紹介させていただくものはあくまでも作品に付けられた評価点を基準としており、本キャンペーン終了後に実施します「GUNSTAガンダムフレームリスト」の作品に選出する基準とは厳密には異なります(もちろん参考にはさせていただきます)ので予めご了承ください。

 

【今回ご紹介する作品を制作されたモデラーさま】

かーずさん、@club_red_boogieさん、ΔⅡ さん、アルパカさん、ベアゲートさん、夕夜さん、ピロシキさん、@Maru_Irukaさん、くろいのさん、あぬびすさん

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    ASW-G-72 ガンダム・アンドロマリウス

    厄祭戦末期に開発されたガンダム・フレーム72機のひとつ。失われたと思われた機体である。この機体は厄災戦後、火星から外宇宙へ漂っていたところ、アステロイドベルトに根城を持つ海賊組織「アスクレピオス」に回収され秘匿されていた。現在はキャプテン・バナードの乗機、組織の旗機となっている。
    ソロモン72柱によると、アンドロマリウスには「盗人を捕らえ盗品を取り戻す能力」があるとされるが、海賊の旗機になるとはなんとも皮肉なことである。
    「ギャラルホルン?鉄華団?知らねーよ。オレたちの前を塞ぐなら潰して奪う!ただそれだけだ……」
    と、オリジナルのガンダム・フレームを考えてみました。ベースとなったの は、、、何かわかります?(謎かけ)

    「ASW-G-72ガンダムアンドロマリウス」

    序列72番の大いなる伯爵で地獄の36の軍団を率いる。

    巨大な蛇を手にした人間の姿で現れるとされる。

    盗人を捕らえ盗品を取り戻し、悪と不正を発見し、あらゆる盗人やその他の邪悪な人間を罰し、 隠された財宝を発見する事に力を発揮するという。
    召喚した者の為に盗んだ宝からちゃっかり自分の取り分を物にしたり、魔術師が隠した財宝を取り上げたりもする。

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    紅蓮の狩人

    元来モビルスーツは、軍隊や武装組織が保有する大型機動兵器だが、時に”賞金稼ぎ”と呼ばれる一個人が所有しているケースもある。
    彼ら賞金稼ぎにとってモビルスーツとは「略奪の”道具”であり”対象”」で、しばしば賞金稼ぎ同士の戦闘があちこちで起きていた。
    その中でも一際有名なのが、全身を真紅で彩られたガンダムタイプのモビルスーツである。
    パイロットが何者かは不明だが、その人物は”傭兵”の肩書きを持った賞金稼ぎで、正規・不正規を問わず様々な組織からの依頼を受けて戦場に赴いているようだ。
    あまりにも目立つ攻撃的なカラーリングが特徴的だが、とくに際立っているのが「依頼や標的に合わせて武器を”1種類のみ”選別・携帯」していることだ(一説によると、装備が多いと動きに支障が出る他、1つに限定することで武器の性能をフルに発揮できる、とか)。
    手数の多い双剣や刀を模した武器だけでなく、モビルスーツ並の巨大な剣やハンマーといった質量武器に、リーチのあるスピアなど多種多様な武器を所持しているとされ、その数は把握されているだけでも”14種類”に及ぶと言われている。
    一方で独特のカラーリングと戦闘スタイルから、賞金稼ぎの間でその人物は「紅蓮の狩人」と呼ばれるようになった。

    ——

    今回は国民的狩猟ゲームをモチーフに、”なんちゃらフロンティア”を除く全14種類の武器を鉄血縛りで再現した、ギレルモ風オタクガンプラ第2弾です。
    武器は既存の鉄血武器をそのまま利用してますが、大剣を含む一部の武器は”何かしらのパーツ”で再現しております。
    大剣はアスタロトオリジンのフライトユニットを改造して製作してますが、さて…他の武器や如何に…?
    その答えはスクロールしてご確認を!

    カラーリングは某火竜装備をイメージした、赤・銀・黒で彩色。
    黒サフを下地剤に、赤部分はシナンジュレッドとメタリック系塗料を調合して着色。本体のシルバーにはプレミアムメッキシルバーを用い、金属感を再現しています。
    各武器は、某国民的狩猟ゲームと同様、元となった機体等をイメージして着色し、武器の説明文もそれっぽく編集しております。
    尚、各武器の名称はアスタロトと関係のある悪魔や、鉄血を意味する名前等を付けてますが、キマリス系に関しては勘の良い人ならきっとワカルパス。

    ところでアイアンガンダマンにハルファスと、何故に赤色ばっかりなのか?
    そりゃー「赤い色が大好きだからですよw」

    「ASW-G-29ガンダムアスタロト」

    序列は29番の強壮な大公爵で40の悪魔の軍団を率いる。

    巨大なドラゴン、あるいはドラゴンに似た獣にまたがり、右手に毒蛇を持った天使の姿をとるという。

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    ASW-G-39 ガンダムマルファス

    巨大な鳥の様な姿をした黒いガンダム。その姿はさながらMAのようでもある。

    ≪パイロット設定≫
    本機のパイロットは、情報屋である。黒いスーツ(喪服)を着たその男は、自身を「情報屋」としか名乗らず、その容姿と機体の特徴から、業界では「クロウ」と呼ばれている。

    「クロウ」がもたらす情報は、クライアントにとって確かに有益なものである。但し、その情報は、敵への対抗心や不安、怒りといった負の感情を刺激するものに偏っている。そのため、情報を得たクライアントを戦闘へと駆り立てる。

    戦況が激しくなるほど、そして長引くほど、また両軍の戦力が拮抗するほどに、情報の価値が高くなり、多く収入が得られる。また、ガンダムを保有するため、当然傭兵としても非常に優れた戦力である。不利な戦況の勢力に高額で雇われては、戦況を拮抗させ、戦闘を長期化させていく。

    「ASW-G-39ガンダムマルファス」

    序列39番の強大な大総裁で地獄の40の軍団を率いる。

    カラスの姿で現れるが、要求に応じて人間の姿を採っる。
    時にはしゃがれ声で話すとされる。

    家屋や塔などを建造する力を持ち、また敵の願望や思惑、その実行度合についての情報をもたらすこともできる。
    また優れた使い魔を与えてくれる。
    生贄を捧げた場合には嬉しそうに受け取るが、かえって不誠実になってしまうという。

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    ASW-G-34 ガンダムフュルフール

    今回ガンダムフレームの企画があるということで、以前から少しずつ作っていた作品が完成したこともあり、参加させていただきました。
    名前は完成するまで特に決めていなかったのですが、頭部を鹿の頭に、両肩を羽に見立ててフュルフール(フルフル)にしてみました。
    キットはHGバルバトス第四形態をベースに、HGディナイアルやプラ板等を交えて作製しています。

    「ASW-G-34ガンダムフルフル」

    序列34番の地獄の大伯爵で26の悪魔軍団を率いる。

    燃え立つ尾を持つ牡鹿の姿、又は、『地獄の辞典』では、翼の生えた鹿の姿で描かれている。

    命じられれば、秘密や神聖な物事に関する質問に対して真実を答える。
    男女の愛を引き起こし、雷や嵐を呼び寄せる。

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    ASW-G-42 ガンダムウェパル

    製作者曰く最弱のガンダムフレーム
    特殊な支援機として造られ42番機である
    ナノラミネートアーマー用の塗料を噴射して簡易的にナノラミネートアーマーを強化又は回復させる事を目的としている
    但しその特性上、塗料を搭載している両脚と背中のタンクの重量が戦闘中絶えず不規則に下がる為、機体重心が不安定に変わり続けてしまう。乗りこなすには熟練が必要だ
    尚、塗料を特殊な剥離剤に変える事で敵のナノラミネートアーマーを直接融解させるといった運用も想定されている

    「ASW-G-42ガンダムウェパル」

    序列42番の大いなる公爵で地獄の29の軍団を率いる。

    人魚の姿で現れるとされる。

    水域を支配し、武器弾薬を満載した武装船団を誘導できる。また召喚者の求めに応じ、海に大嵐を巻き起こしたり、船団の幻を出現させることができる。

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    ASW-G-36 ガンダムストラスアズール

    人類と<モビルアーマー>
    ――滅亡を招く機械天使との忌まわしき戦い<厄祭戦>が起こったのは三百年の昔である。
    その末期に姿を現した72機の<ガンダム・フレーム>。
    <ストラス>はその中の一機である。
    無数の<モビルアーマー>が世界を支配する混迷の中、地球の空を取り戻すために単独による超長距離移動が可能となる装備を与えられた。
    当初、機体色は航空迷彩を施したものとされる予定であったが、開発に関わる一人の男の強い希望により地球の色である白と青のカラーで仕上げられ
    <ストラスアズール>―ー蒼穹の名を冠することとなる。

    ※誤字があったため、修正しました。(厄際戦→厄祭戦)

    「ASW-G-36ガンダムストラス」

    序列は36番の地獄の大君主であり26の軍団を指揮する。

    ゴイサギ又はではフクロウの姿で現れるとされ、頭に王冠を戴いたフクロウのような挿絵が描かれる。

    天文学や薬草学、宝石に関する知識に優れ、召喚した者にその知識を授けるという。

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    ASW-G-28 ガンダムバルベリト

     厄災戦末期にて活躍したとされるガンダムフレーム。その中でも激戦の末、MAに撃破された内の1機である。
    現在では本機についてギャラルホルンが保有する厄災戦当時の記録でのみ情報を得る事ができるが、パイロットについて意図的な改変が加えられており、詳細を知る事は出来ない。

    「ASW-G-28ガンダムベリト」

    序列28番の地獄の公爵で26の軍団を率いる。

    真紅の鎧または礼装に身を固め、赤い馬にまたがった兵士の姿で現れるという。
    二枚舌でよく嘘をつくとされる。

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    ASW-G-44 ガンダムシャックス

    ASW-G-44 ガンダムシャックス完成しましたー!
    1/100コンの作品とともに作っていたもので、MGの後に完成させる予定だったのですが、ちょうどガンダムフレームコンプリート企画が始まったので、これは出すしかない!と急ぎ完成させました。

    勝手に進行中のサーヴァントガンプラ化計画第2弾ということで、今回はFGO等、fate作品に登場するアサシンクラスのサーヴァント「呪腕のハサン」をモチーフにしています。

    ガンダムフレームコンプリート企画に合わせて、ガンダムフレームとしての設定強めにしてありますので、その辺りも含め、最後まで見てくださったら、そして、楽しんでくださったら嬉しいです^^

    「ASW-G-44ガンダムシャックス」

    序列44番の地獄の大侯爵であり30の軍団を率いる。

    しわがれているが繊細な声で話すコウノトリまたはヒメモリバトの姿で現れる。

    召喚者の命に応じて人の視覚・聴覚・理解力などの知覚を奪い去ったり、
    金や馬を盗み出す力を持ち、優れた使い魔も与えてくれる。

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    • 14

    ASW-G-54 ガンダム ルムクス

    序列54番目の大公爵にして伯爵。
    緑の鎧に包まれた戦士は死者の魂を呼び寄せたり哲学を教授してくれるという…

    「阿頼耶識」と「ガンダム」二つの悪魔の力。
    今、悪魔の力を借り双子の姉妹が立ち上がる…
    「今度は私達が抗おう。大好きだった兄達がかつてそうしたように…」

    「ASW-G-54ガンダムムルムル」

    序列54番の地獄の大公爵にして伯爵であり、30の軍団を率いる。

    召喚の際には、トランペットが高らかに鳴り響く中、2人の家臣の先導のもと、ハゲワシまたはグリフォンに騎乗して公爵冠を被った兵士の姿をとって現れるという。

    死者の魂を呼び出して質問に答えさせることや哲学に長じている。

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    • 6

    ガンダムキマリス スレイプニル the end of war (キマリスヴィダール)

    終戦後 ダインスレイブを含む 人道的でない
    兵器を全て外したうえで厄災戦終戦時の姿に改修されたキマリスヴィダールの姿。

    またヴィダールの名を付ける必要性が無くなったため
    ボードウィン家の護衛艦よりスレイプニルの名を引き継ぐ

    メイン武装を外したため、新たに火星のテラフォーミング前の
    兵器のデータから再建された兵器を使用している。

    阿頼耶識システム TypeEは取り外されているのだが
    ガエリオが搭乗している時には阿頼耶識搭載機並みの機動性を発揮する

    「ASW-G-66ガンダムキマリス」

    序列66番の強力な大侯爵で地獄の20の軍団を率いる。

    黒い名馬にまたがった勇猛な戦士の姿で現れる。

    アフリカの全ての悪霊を統括しているとされる。
    召喚者に完璧な文法・論理学・修辞学を教えることができ、また失くしたり隠された事物や財宝を見つけ出すこともできる。
    人を兵士の姿に変化させたり、海や川を迅速に渡らせたりすることができるという説もある。

ガンダムフレームはゴエティア(グリモワールという魔術書)に登場するソロモン72柱の名を冠して開発、名付けが行われているため、本作と直接関わりはありませんが、各作品にそちらの解説を付けて紹介させていただきました

尚、ガンダムフレームガンプラ化計画は2017年、12/3まで作品を受け付けております。

何卒、よろしくお願いいたします。