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みんなのミキシング!思わず目を引いてしまうかっこいいハイセンスなガンプラ作品10選

みんなのミキシング!思わず目を引いてしまうかっこいいハイセンスなガンプラ作品10選

今回はミキシングをテーマにした特集です。GUNSTAでは様々な趣向を凝らした作品がたくさん投稿されており、また、ミキシング作品は写真投稿が基盤となっているGUNSTAでは特に閲覧や評価が集まりやすい特徴があります。

正直言うと今回ご紹介する作品以外にもまだまだ素晴らしいミキシングビルドはたくさんありますが、今回はその一部をご紹介できればと思っています。

また、ミキシング作品の紹介については、今後回を経て紹介できればと思っております。

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    ガンダムアスタロト・VXS

    自分がBFの世界で使うなら…これだっ‼︎
    アスタロト、ヴィクセリオスカラーが好き…「俺アスタロトVXS」を作ろう‼︎
    が、始まりでした

    自分がカッコイイと満足するまで、試行錯誤してミキシングして、なんとか完成しました!
    初の色調合で苦戦しながらもヴィクセリオスカラーを作りました。
    やっぱヴィクセリオスカラーはカッコイイ♪♪♪

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    ガンダムラグナ

    ★ガンダムラグナ
    ガンプラバトル用に作成した第三のMS。
    ベルセルク、マルスの系譜を継ぐ機体。マルスに搭載されたプラフスキースフィアシステム(pss)を撤廃し新たに調整されたプラフスキーオーブシステム(pos)を搭載する形で出力の安定供給を実現した。posとは両肩に装備されたコンデンサにプラフスキー粒子を内臓粒子とは別に蓄積出来るシステム、ガンブレイドと一体化している為通常よりも濃度の高い粒子を直接供給可能となっており、ビームライフルながらもマシンガン並の速射性能を誇る。機体運用にも多量の粒子を必要とする為、コンデンサを二機搭載しても戦況によっては粒子枯渇状態になる事も不安要素になっている。その為タクティカルアームズの刃を腕に装備した状態で敵機を斬りつける事により、その度に粒子を奪う「マガノイクタチ」を使用可能、コンデンサに蓄積する事が出来る。しかしながら腕が丸ごと大型武器化する為、扱いは非常に難しく斬撃は愚か姿勢制御すにすら不安が残る状態でもある。一撃必殺、又は最後の手段と言った奥の手としての運用となる。常時供給を必要としたpssに比べ出力は60%まで低下したものの、粒子初期搭載量の向上や安定した機体制御を獲得した為マルス時よりも遥かに扱いやすい機体となった。

    「ロマンの塊のような作品です。可変も数パターン可能になっており、とてつもなく強そう。ボディーのベースの機体がグリムゲルデというのもすごいです」

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    MG ウイングガンダム フェニーチェEW版

    過去作です、フェリーニがカトキ好きだったら?というIFを考え作成しました。
    MGウイングEW版をベースにLBXエルシオン、HGフェニーチェ、HGダナジン、MGウイング、MGFAZZ等をミキシングしております。

    「ミキシングによるバリバリのオリジナル機というよりは、あくまでも現存する機体にアレンジを加えたミキシング作品となっています。とてもかっこ良い仕上がりとなっており、秋葉原で展示中とのことです」

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    GBFT:LIGHTNING ZETA II “L.Z.II”

    ライトニングガンダム+ライトニングゼータ+ゼッツーをミキシングして
    オリジナルの機体を作ってみました。
    名前はL.Z.Ⅱ(エル・ゼッツー)です。
    LIGHTNING ZETA Ⅱという安直な名前です。

    グリプス戦役中にアクシズと交戦した地球連邦正規軍が、
    エゥーゴのゼータ計画のデータを用いて完成させた
    ゼータガンダムの強化版の一機という設定です!

    かなりアラがある荒っぽい作品ですが、
    ガンプラへの情熱をこめて作成してみました。
    ガンプラパッション作戦です!

    「3主のZ系のガンプラをミキシングした作品です。紹介文にもあるように深い情熱が伝わってきます。絶妙なバランスで違和感なくまとめ上げています」

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    WING GUNDAM 00 [INFINITY]

    「こんなものを造るとは、ワシらも臆病になったものだ」
    ――『XXXG-00WI ウイングガンダムインフィニティ』は、驚異的な性能を誇る『XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ』がゼロシステムの暴走を起こした際の唯一の対抗策として造られた特殊なMSである。ゼロフレームの採用やガンダニュウム合金製の装甲など基本的なスペックはゼロと同様であるが、究極を目指したゼロとは異なり、ゼロを破壊することだけを目的とした武装が施されている。
     ゼロ以上の力でゼロを破壊してもより強力な力が暴走しては意味がないと考えた5人の博士は、本機には『ゼロシステム』を搭載しなかった。そこで『ゼロシステム』を最大限殺すことでゼロの優位性を無くし、ゼロを単なるMSまで引き下げることで安全な勝利を得ることを目的とした。そのため、本機にはゼロシステムにジャミングをかけてゼロシステムそのものを殺すシステム『キリング・ゼロ』が搭載された。これにより、強力なゼロシステムに対して完全とは言えないが、一定の条件で対抗することが可能となった。
     とはいえ、究極を目指したゼロはゼロシステム無しでも非常に強力なMSであることには変わりなく、これに対抗するには優秀なパイロットが不可欠であった。一説によると、ヒイロ・ユイらによるゼロの運用時には、ゼクス・マーキスがパイロットの候補に挙げられていたらしい。
     なお、機体名の由来は、「0に対抗できるのは対極である∞である」というプロフェッサーGの談からと言われている。
     本機は結局一度も起動されることはなく、ガンダムの爆破処分と同時に破壊され、無限の眠りにつくこととなった。

    「名前を見ずともこの作品は、このモデラーさんが制作した作品だ!と言える作品は一線越えた何かがあると思います。設定からミキシングまで濃厚でただただカッコいい!と言える作品です」

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    [NAMS-TT01 PSYGALET(サイガレット)]

    今回はあまり時間をかけず簡単ミキシングでオリメカを作るというコンセプトで製作致しました。簡単な設定としては、“試作機体として誕生したMSで汎用性と機動力を武器に闘い、操作性のし易さを重視したことで新兵でも扱い易い機体になっている…”って感じですw普段はガンダムタイプの作品しか製作してなかったので作ってていい刺激になりました。

    「ミキシングによる完全なオリジナル機体を表現しています。鮮やかでポップな色合いがとても目を引きます」

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    グレイズ ファントム

    ギャラルホルンにおいて主戦力がレギンレイズへと移行する最中,極秘裏に開発を進められていた次世代型グレイズ.
    鉄華団に敗れていったグレイズリッター,グレイズアインの戦闘データと外装をもとに開発を進め,量産も視野に入れていた.
    しかし,マクギリス・ファリド事件の騒動の後,余分な兵器開発の必要性は無くなり,研究チームは解散され,この機体が日の目を見ることは無かった.

    「グレイズリッターとグレイズアインのミキシングの作品です。グレイズアインは個人的にズッシリしたイメージがあるのですが、グレイズリッターとミキシングすることにより、かっこよさを保ちつつスタイリッシュなグレイズを表現されています」

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    彗星号

    グレイズ改参「彗星号」をデザイン・製作してみました。
    ジャンクパーツでのミキシングの他、プラ板やパテによるスクラッチパーツも多用しています。
    原型を無くすほどの改造は初めてで、至らない点も多々ありますが、ご覧ください。
    設定:イオフレーム獅電を運用することでシノが乗らなくなったグレイズ改弐「流星号」を、機動性や火力を強化し、対艦戦をできるまでにチューンした機体。
    パイロットは対艦戦の経験を持つユージン・セブンスターク。
    機体色は彼の宇宙用モビルワーカーの色であった青を基調としている。
    以上が設定です。

    「同じくグレイズをテーマにしたミキシング作品です。打って変って厚い装甲で覆われており、ガッチリとした作品となっています。ミサイルハッチのオープン具合がとってもカッコよいです」

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    ASW-G-61 ガンダム・ザガン

    厄祭戦末期に開発されたガンダム・フレーム72機のひとつ。失われたと思われた機体である。この機体は厄災戦後、火星の裏側、巨大クレバスに埋まっていたものを傭兵組織「アルス・マグナ」に回収され、リーダーであるクロウリーの乗機となった。海賊組織「アスクレピオス」とは度々衝突、キャプテン・バナードのアンドロマリウスと戦っているが、勝負がついていない。
    ザガンは発掘された当初、下半身のフレームを失っており、現在の姿は別の機体フレームを混製させて復元したものである。装甲はフレームに付いていたもの、その周りから発掘されたもので構成されているが、肩や膝など後から追加したものもあり、オリジナルとは異なった外観となった。

    と、もともとはジャンクを組み合わせてたのですが、自分的にかっこよく仕上がったのでオリジナルのガンダム・フレームとして名前と設定を追加しました。さて、何のキットを使っているか……いくつわかりますか?

    「ジャンクパーツをメインに1機作ってしまったというモデラーさんも多く見受けられますが、その中でも特に統一感があり、モデラーさんのセンスが光っている作品です。ジャンクパーツでもひらめきと発想でこんなにかっこよく作れてしまうなんて頭が下がります」

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    絶対暴力

    HGUCハイゴッグベースのミキシングです。
    イメージとしてはタイトルの四文字。
    パワー、悪者、横暴、危険。そんな感じ。
    画像から少しでも絶望感が伝われば本望です。
    MGも使ってますが、ハイゴッグで人型を形成する為ですのでHGで。悪しからず。

    「ハイゴッグをこのような形でミキシングするという発想に脱帽です。黄色を基調にしたサイバー感も素晴らしいの一言です」

前回ご紹介した技法(外装編)の特集と同じように、ミキシングも作り手の想像力次第で可能性は無限に広がっていて、自分で思い描く理想や妄想を落とし込むための手法のひとつとして、大変奥が深く感じました。

ミキシングで作品を作るには、色を統一させるために、カラーリングはほぼ必須になるので、当初はかなり敷居が高い手法だと思っていましたが、その分作り終わった後の達成感や伝わる力も大きいのではないでしょうか。

GUNSTAでも最近、初めてミキシングで作ってみたという方も多いので、もし興味がある方は是非ミキシングにトライしてみてはいかがでしょうか。