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GAT-08p Gネポース

GAT-08p Gネポース

地球連合軍が、GAT-X105ストライクの完全量産化をめざし試作した機体。
本体のみならず、ストライカーユニットにもフェイズシフト装甲をまとい大量生産される予定であったが、強化型バッテリーの排熱問題が解決できないままGAT-04ウィンダムが登場し日の目を見ることはなくなった。
ネポース(nepos)はラテン語で「末裔」を意味する。

最大の特徴はバックパックにある。一瞥するとエールストライカーのように見えるが、実際は本体と一体型のユニットとなっている。
かわりに下部エンジンユニットは廃され、ジョイントユニットを装着している。ここに、ストライカーユニットのようなさまざまな装備を施そうとさまざまな案が出された。
AQM/E-PX01 アーラユニット
大気圏内での完全な飛行機能、大気圏外での柔軟な機動を目的に試作されたユニット。従来型との大きな違いは、フレキシブルな可動ができる点にある。
横方向への急速機動や逆噴射が可能となり、かつ大幅な推力向上により飛行が可能になった。
AQM/E-PX02 ルゼーナスユニット
対艦・対要塞攻撃用ユニット。側面に3連装ミサイルランチャーを備えた大口径超高インパルス砲[アグニMk-ii]を二門携える。
この大砲本体に砲撃用エネルギーパックが内蔵されており、本体のエネルギーを使うことなく強力な一撃を見舞うことができる。
AQM/E-PX03 ロストロユニット
対MS近接戦闘用ユニット。対艦刀やブーメランを扱うにはコーディネイターのような超人的戦闘能力がないと不可能であると判断した設計陣が、MSとの戦闘を主目的とし製作した。
ビームコーティングを施した特殊な刀によって、敵のビームを切りつつMSを斬りつけられる強力な装備となっている。

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