GUNSTA

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ASW-G-14 ガンダムレラジェ戒

ASW-G-14 ガンダムレラジェ戒

以前に製作したガンダムレラジェの改造版です。
掃除屋の青年=死神が乗るガンダムアリスに切り刻まれた ガンダムレラジェをGHのアリアンロッド艦隊が回収し改良中の機体です。

見た目そんなに変わって無いです。^_^

以下設定です。

スカーレットが乗る試作型グリムグリデと死神が乗るレギンレイズの闘いを目の当たりにしてルイスはア然としいた。レベルが違い過ぎる…。
レベルの差はスカーレットと死神の事ではなく、彼等と自分や他の隊員と比べてである。彼等は凄まじい速さで攻めぎ合いそして最後にはお互いが動かなくなってしまった。これ以上動かすにはお互いの機体はもう限界だった。結局引き分けに終わってしまった。

スカーレットはご機嫌斜めだった。修理のためフレームだけになったグリムグリデを叩き「なぜ黒に勝てない…?」そう呟いた。

「実戦経験の差だね。」落ち着いた女性の声だ。気がつくと1人の女性がグリムグリデの整備をしていた。
「君と彼は同じ環境で訓練していたなら実戦経験のある彼が有利だろうね。」
「じゃあずっと黒には勝てないと言うことか!??」スカーレットは感情的に言い寄った。「君の戦闘スタイルを変えれば勝てる可能性はあるよ。」生まれて擦り込まれた戦闘スタイルを変えると言うことは今までの人生を全て否定される事になる。
スカーレットが何か言う前に彼女は「もし、君が変わる事が出来たらこの機体をあげるよ。」
そこには白いガンダムが立っていた。
「ASW-G-14 ガンダムレラジェ。装甲は彼が作ったらしい。GHのデータからオリジンに戻そうかとも思ったけどコッチの方がアタシは好きだからコッチを改良中さ。」

スカーレットは彼女に何故そこまで自分にしてくれるのか聞いた。
「ラスタル様はあの黒いガンダムがお嫌いで一刻も早く消して欲しいんだよ。」

彼女はラスタル・エリオンがいっていたことを思い出した。「あの黒いガンダムあれは姿は違えど『バエル』だ。」
彼女には理解出来なかった。自分の知っているバエルは自分が修復した後バエル宮殿に保管した筈だ。
「72機のガンダムフレームがロールアウトする前にアグニカ・カイエルが使用していた機体。プロトバエルと言ってもいいだろう。GHの象徴であるガンダムバエルが二対あっては困るのだよ。」

鉄華団団長ライド・マッス討伐の際アリアンロッド隊が放ったダインスレイヴは初めからライドに向けられたものではなく、青年が乗るガンダムアリス=プロトバエルに向けられたものだったのだ。

彼女はスカーレットに「ラスタル様も君に期待しているってことだよ。」と言い去っていった。

コクピット部はユーゴーの頭部を使用。腰部はキマリスヴィダールの物をミキシングしてます。
足部はガンダムグシオンフルシティの装甲を追加しています。
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スカーレット用に赤く染めるかどうか検討中です。

コメント6件

  1. アハト 8か月前
    • ヒツジ 8か月前
  2. ヒツジ 8か月前
    • @MTdmq 8か月前
      • ヒツジ 8か月前
  3. @MTdmq 8か月前
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