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ガンダム・アスタロト:アペンド紅龍

ガンダム・アスタロト:アペンド紅龍

前回作ったアスタロト紅龍の改修後の姿
元々アスタロト紅龍の腕に備え付けられた大型ブレードはγナノラミネート反応を応用したブレードの赤熱化による絶大な切れ味が長所だが巨大過ぎて遠距離武装を装備出来ない事や武器に振り回される、アスタロト自体にも傷が付くなどの短所が存在していた。
刃を小型化取り回しを良くし同ブレードの下部に300mmの徹甲弾を発射する中型砲を内蔵、肩にレールガンを装備する事で完全近接特化故に遠距離武装を備えて居なかった欠点を克服した。
そのほかにも上半身のスラスターの出力が下半身よりも高く、姿勢制御がし辛いなどの欠点を見直し、出力の安定化と背面いっぱいにバーニアを増設する事で姿勢制御と旧紅龍と同等の移動速度の確保に成功した。
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主にアスタロトをベースにシナンジュとセンゴクアストレアを、ミキシングしています。

正面
改修前は最小限の武装で背中のスラスターを使い移動しながら切るという戦法を取っていたが動きを止められ接近戦に持ち込まれると装甲の貧弱さと武装の大きさ故に接近戦特化でありながら接近戦に弱いというキマリス然とした弱点を抱えていた。
改修前の紅龍から引き続き装着しているオーガシールド。
背面
改修前の紅龍から背中の大型スラスターを続投、出力の安定化が図られているため扱いやすくなっている。
そのほかにも臀部にもスラスターを増設しているため装甲を増した姿であっても高速移動が可能になっている。
増設した分のガスはプロペラントタンクから直接引いている。
片方のオーガシールドを外し、新たに設置したシールド付レールガン。
弾は小型だがその威力はダインスレイブに迫るほど強力で弾そのものはシールド内に格納して自動的にリロードされる仕組み。
ブレードが小型になったので逆手持ち等切り方にバリエーションが出た。
小型化したものの切れ味は変わっておらず熱とγナノラミネート反応によって掠っただけでもナノラミネートを剥がすほどの破壊力を持っている
通常使用形態
刃がそのまま起き上がる改修前と違い、方刃の刀身が起き上がりに反転して刃が逆を向く様式になっている。
300mm徹甲砲発射姿勢
刀身が展開していても発射できるよう設計されていら模様
腰部と臀部、そのほか太腿にあたる位置にもバーニアとスラスターが増設されている。
高速移動時は腰部のバーニアが後ろに向く仕掛けが施されてる。
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コメント4件

  1. エハラギダイン 8か月前
    • ジョニー 8か月前
  2. @Maru_Iruka 8か月前
    • ジョニー 8か月前
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