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ガンダムバルバトス・ヴェアヴォルフ

ガンダムバルバトス・ヴェアヴォルフ

今回は三日月の息子、暁用のバルバトスを作ってみました。

一応今回の姿は第1形態で今後これをベースに色々と改造していく予定です。

以下設定

マクギリス・ファリド事件15年後の火星。
突如放たれた凶弾によって火星独立政府首相クーデリアが倒れた。
幸い一命こそとりとめたものの、彼女は昏睡状態に陥る。
そして、次は彼女の家族にも魔の手が伸びる。
アトラ・ミクスタとその子供暁が次の標的となったが、彼女たちを救ったものがいた。
ライド・マッス15年前の鉄華団壊滅の後、行方不明となっていた彼がアトラ達を亡き者にせんとした刺客達から守ったのである。
そして、彼女たちを火星から逃がそうとする最中、襲い来る敵のMSの襲撃から暁・オーガスの物語が始まるのであった。

「いいな暁これだけは忘れるな、お前がこれからやることは命をかけた本当の殺し合いだ。本当はこんな事させたくなかった、けど今はお前だけが頼りだ。」
そう言ってライドは暁の首に無針アンプルを突き立てる。
「いい今射ったのはこの機体に積まれてるシステムとリンクする為に必要なナノマシンだ。後はこのパイロットスーツを着てコクピットに乗り込めば動かし方は機体が教えてくれる。」
そう言いながらライドはパイロットスーツを暁に渡すと近くの壁にもたれていたアトラを抱え上げる。
「分かりました・・・あの、ライドさん。」
「なんだ?」
「母さんを、頼みました。」
真剣な時の彼の父親によく似た顔で頼んでくる少年にライドは力強く首を縦に振る。
「ああ、命に代えても守ってみせる。だから、お前は何がなんでも生きて帰って来い。いいな?」
「はい!それじゃあ、母さん行ってくるよ、俺・・・必ず母さんを守るから。」
そう言うと暁はバルバトスに乗り込んでいった。

そして追っ手たちの前にソレは現れた。

悪魔の名を持つMSは15年の時を経て、正当な後継者とともに

鉄華団の悪魔・ガンダムバルバトスは火星に再臨した。

「こっから先は絶対に通さない・・・僕が相手だ!!」

太刀
かつてバルバトスが使っていたものと同型の太刀。
しかし、技術の進歩によりその硬度、切れ味は格段に上がっている。
加えて、暁の天性の剣撃センスもあり、父である三日月と違って鈍器よりもこういった刃物系の武器を好む傾向がある。
テイルブレード
バルバトスルプスレクスのバックパックをそのまま腰に移植したもの。
暁は三日月と違い遠隔兵装としてではなく、ワイヤーを持ち太刀と同時に2刀流の用に使うことが多い。
170mm機関砲
これもかつてのバルバトスが装備していたのと同型の物を使用している。

レールガン
テイワズ製の大型超電磁砲。
暁はあまり射撃が得意でないということもあり、基本的には低出力モード牽制射撃を行う時などに使用する。
超電磁投射式破砕弓
モンタークの技術者達がダインスレイブのデータをもとに作った弓矢型電磁投射砲。
装填などに時間はかかるが専用の投射用ユニットに弾頭を搭載すれば様々な種類の弾頭を超高射速で打ち出すことができる。
ちなみに常時用意されているのは、炸裂弾3発、対艦ナパーム弾2発に加え使用許可が無い場合は使用できないようにロックされているダインスレイブ弾が3発用意されている。
この機体は15年前ギャラルホルンの討伐隊に討ち取られたあと、大規模な改装と新造された頭部を取り付けられ、
ギャラルホルンの非公式特殊部隊で運用されていたが、1年前にライドによって本来の頭部共々奪還された。
奪還後はライドが所属するモンターク商会の技術者たちによって再改修を施され現在の形となった。
ちなみに機体名のヴェアヴォルフはライドの命名である。
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