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連邦チーム
HG RGX-88-1R ブラッカバー改

HG RGX-88-1R ブラッカバー改

ガンプラチームキングダムにてチーム「ホクレン」で参加しました。

ホクレンメンバー
大将さん https://gumpla.jp/author/taisyou 今日さん https://gumpla.jp/author/kyo512a  tetu改さん https://gumpla.jp/author/tetu_137 yuyaさん https://twitter.com/yuya01916452
yu-さん https://twitter.com/zeus199569yu

ジェガン製造段階の試作機を改修したというオラ設定。ジェガンがヘイズルとMk.2のデータをもとにって記事を見たので、その2機をベースにバックパックはジェガンのものを使いました。

機体名「ブラッカバー」はウォーターシッブダウンから引用。
たぶん元ネタ的に死ぬ。

以下私的な妄想で公式設定から逸脱するため苦手な人はスルー。

 アナハイム社にて連邦軍の新型量産機製造計画が進められ、グリプス戦役後ティターンズより接収したヘイズルとガンダムMk.2のムーバブルフレームを用いた試験機「ブラッカバー」が作られる。
 新型量産機用バックパックの試験機として一応の成功を収めるが、出力を上げるため高コストで作られたバックパックは、量産機には向かず実質ワンオフ機となる。また、高出力ゆえの熱問題も未解決で一定時間使用でオーバーヒートする。
 第二次ネオ・ジオン抗争時、連邦軍に引き渡されるが、上記の問題点を抱えたままだったため、実戦配備はされず、アナハイム社へとんぼ返りする。
 その後、スタークジェガンやジェスタなど特務仕様タイプのジェガンが登場することによって、ふたたびアナハイム社内で「ブラッカバー」の有用性を説く声が上がり、改修案が承認される。改修案を提案したのは「ガンダム開発計画」3号機開発に携わったメンバーであり、大型ビームランチャーやIフィールドシールドはガンダム試作3号機の技術がひそかに流用されている。オーバーヒート問題は各所に排気ダクトを設け、オーバーヒートを避ける改修ではなく、素早く復旧する改修案であったため、短期決戦用MSとして計画が進められる。
 ラプラス事変時に「ブラッカバー改」はゼネラル・レビルにわたり、パイロットはアナハイム社の強い要望によりオークリー基地より召集される。

全体像。重装備にしちゃったので無理やり機動力上げたら取り回し悪くなっちゃった感が出したかった。バックパックのスタビライザーでうさぎの耳をイメージ

ヘイズルの系譜なのでA.O.Zらしく作りたかった。各所に赤の部分塗装とレッドチップを多数埋め込み。デカールはティターンズから回収したヘイズルがベースという設定なので「うさぎは死んだ」って言いたかった。猫だけど

背面。増えた重量を補うため、バーニアを増設。後ろの重量が重すぎ自立は結構きつめ。

携行してるビームライフルは威力よりも連射と集弾性重視

Iフィールドシールド使用時。対ビーム性能はかなり高い水準に達しているが、ジェネレーターがむき出しのため実弾兵器を受けると、Iフィールドが発生できなくなる。一応、ジェネレーターがやられてもシールド単体の性能は高め。

シールド使用時の背面。割といい情報量になったと思う。

ビームランチャー使用時。威力はビームマグナムよりやや弱い程度。1発打つと20秒冷却が必要。冷却時は機体の機動力も大幅に落ちる。

初期構想。でかいシールドを持つというざっくりした発想からスタートしたのでミキシングは試行錯誤

ぶった切れ!

太ももは2mm、フロントアーマーは3mm、首は1mm延長。首はもう1mm延長したほうが流行っぽくなったかも

スジボリは苦手・・・

塗装前。ここから地獄のサフチェックが始まった。

部分塗装まで。部分塗装は妥協しそうな心との闘い。カラーリングは試験機ということでプロトタイプガンダムを参考に
以下カラーレシピ
・白:マーズライトグレー(G)
・濃紺:ミッドナイトブルー(C)
・グレー:ジャーマングレー(C)
・赤:モンザレッド(C)
・関節など:GXメタルブラック(C)
・バーニア:EXシルバー(G)
前回のエクシアが何だったんだってくらい塗装はシンプル
今回、マーズライトグレーという神塗料に出会った。今度大人買いする。

個人的にHGではいままで最長の製作期間。疲れたけど出来には満足

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