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MSA-0011-PK スペリオルガンダム・クローネ / MSA-0011-PK[Ext] Sガンダム・クローネ・ネビュラ
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MSA-0011-PK スペリオルガンダム・クローネ / MSA-0011-PK[Ext] Sガンダム・クローネ・ネビュラ

Project Kroneガンダムシリーズ2号機です。搭載AIの名前からSガンダムベースにすることにしました。

MSA-0011-PK スペリオルガンダム・クローネ



搭載されている自立制御システム「ALICE」だからという理由で作り始めました。塗装はスターライトステージの橘ありす限定SSR「はじめての表情」の衣装を基にしています。当初はプロジェクト・クローネシリーズに入れる予定はありませんでしたが、製作途中で入れることにしました。塗装がクローネの衣装じゃないのはそのためです。

<設定>
Project Kroneにおいて建造された2機目のMS。長距離狙砲撃および強襲、ならびに指揮管制機としての運用を想定して開発された。有線式遠隔操作兵器「インコム」を装備しており、疑似的なオールレンジ攻撃が可能。主兵装のビームスマートガンは搭載FCSと高度に連接し、高い命中率を誇る。さらにエネルギーCAPだけでなくMS本体の高出力ジェネレーターと直結しているため、ぞの火力は戦艦クラスの主砲に匹敵する。背部バックパックや大腿部にもビームカノンが装備され、あらゆる方向から迫る敵に対処可能である。Gコア、Gアタッカー、Gボマーの3機に分離可能である。

開発当初、機体の管制および制御に自立制御システムをもつAIを用い、パイロットおよび各管制士官のワークロードを大幅に軽減する先進的な機体として完成する予定だったが、AIの開発が難航し開発スケジュールに大幅な遅延が発生する見込みとなった。そこで計画主任の美城大佐はMS本体の完成を優先させることを指示。機体の管制と制御は従来からの有人操作式で行われることとなった。

そこで問題となったのがAIに制御させる予定だったインコムの操作である。解決策として、常人より優れた空間認識能力を持つ人間に制御させる方式とし、当初は3名だった搭乗者が4名に増えることとなった。

搭乗者は宮本フレデリカ(操縦/Gコア)、橘ありす(指揮管制、インコム制御/同左)、速水奏(火器管制/Gアタッカー)、鷺沢文香(機関管制”フライトエンジニア”/Gボマー)の4名。

戦況の激化により実戦投入が急がれたためロールアウト時に施されたデモンストレーションカラーのまま配備された。

バックショット



リアスカートの接続を弄った意外は特に弄っていません。

正面



スカートのないデザインなので衣装のスカートのカラーリングをどう落とし込むか悩みました。フロントスカートの追加も考えましたが、可動に支障がありそうだったのでリアスカートにのみ、衣装のスカートをイメージした塗装をしました。
デザイン上の制約と、古いキットということもありあまり動きません。
リアスカートの追加工作。アームドパワーズパワーダーの二重関節パーツを介して腰の構造部分と接続しました。これで足を上げた際、大腿部のビームカノン接続部とリアスカートが干渉しなくなり少し動くようになりました。
トランシングインパルス3機との集合写真。SEED系のMSはやや小さ目なのでSガンダムが余計大きく見えます。

MSA-0011-PK[Ext]スペリオルガンダム・クローネ・ネビュラ



当初はクローネシリーズに入れる予定のなかったSガンダムをクローネ仕様にすべく、Ex-S化のためのパーツ換装と合わせて改修しました。肩にボールデンアームズの関節パーツを介してHGUC Zガンダム(旧版)のウイングアーマーを取り付けました。これはありすのクローネ衣装のケープをイメージしています。名前のネビュラはフレデリカに代わりパイロットとなったアーニャの、PK加入後のソロ曲「Nebula Sky」から取りました。

<設定>
Sガンダム・クローネの運用実績を基に開発された強化改修機。砲撃戦能力、防御力の向上、強襲戦能力の強化を中心に改修が行われた。
肩部ウィングの代わりに耐ビームコーティングが施された大型のシールドバインダーを装備、砲撃戦時の弾除けとして使用される。さらにシールドにはバーニアが内蔵され、フレキシブルアームにより自在に可動することにより良好な運動性能を得ることができる。
胸部にはIフィールドジェネレーター内蔵の装甲ユニットが装備され、ビーム兵器を無力化できる。しかし、ジェネレーター出力等の都合上、常時展開はできないためビームが機体に接近した際に、必要な箇所にのみ展開させる方式を採っている。制御は火器管制員により行われている。
背部には可動式の可変ノズル付大型ブースターユニットが搭載され、重量増加による運動性能低下を防いでいる。しかしながらSガンダムと比較すると重量2倍に対し推力は11倍に強化されており、運動性能はむしろ向上している。
腰部正面には増加装甲兼ビームスマートガンマウントが追加され、大腿部ビームカノンとの同時運用が可能となった。
膝部にあったニークラッシャーはリフレクターインコム内蔵の大型のものに換装された。リフレクターインコムはビーム兵器を任意の方向に反射する兵器で、背後や真下、真上のような死角にいる敵に対しても攻撃が出来、より強力なオールレンジ攻撃を可能とした。
ビームスマートガンには複合センサーユニットが搭載され、命中精度がさらに向上している。
追加装備の搭載により分離合体機能は使用できなくなったものの、緊急時はコクピットブロックのみパージ可能である。
パイロットは宮本フレデリカに代わりアナスタシアが務めることとなった(フレデリカはZZガンダムクローネのパイロットに異動)。他の搭乗員はSガンダム・クローネと同一である。

バックショット



大型化したバックパックが目を引きます。
よく見られるポーズで。。
Sガンダム以上にパーツが多く動きませんが、これぐらいのポーズならなんとか取れます。

Project Kroneガンダム2号機です。搭載AIがALICEなのでSガンダムにしました。

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