GUNSTA

Powered by Ajaxy

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

レギンレイズ・イリス
  • 700
  • rating_star49
  • 0

レギンレイズ・イリス

レギンレイズジュリアをガメラ3に出てくる「アイツ」っぽく仕上げました!

設定
レギンレイズジュリアをベースに生体デバイス、「I.R.I.S.U」を搭載したレギンレイズの新型上位モデル。I.R.I.S.Uとは、生体兵器開発機関「KISARAGI」が開発した生体兵器。人体に侵入し、神経系を支配することで敵兵士を無力化するというコンセプトで開発されたが、要求される性能に達せず開発は中止された。しかし、ギャラルホルンのMS開発機関がI.R.I.S.Uの侵入後の人体神経伝達能力の向上、人体支配の際に特殊な電磁波を発信する特性を利用し、阿頼耶識システムの代用デバイスとしての開発をKISARAGIにオファーする形で開発は再開された。

開発は順調に進み、網膜投影システムの性能向上、操縦系伝達能力の追加がされた。
また、I.R.I.S.Uが血液投与された後、脊髄に移動する習性を利用し、従来の阿頼耶識システムのようにナノマシンの脊髄投与は不要となるなど画期的な改良が施された。
しかしある問題が浮上した。デバイスとして改良されたI.R.I.S.Uは生命力が弱く、適合する人間が阿頼耶識よりも限られてしまうことだ。2000人に一人の割合でしか適合せず、不適合の場合は体内でI.R.I.S.Uが死滅してしまう。しかし、偶然にも適合者がすぐに見つかった。スペースデブリの少女、「アヤナ・ヒラサカ」である。すぐにKISARAGIの開発チームはアヤナを招き、I.R.I.S.Uの投与実験を行った。
それが全ての事件の始まりであり、最大の誤りでもあった。
アヤナは両親を鉄華団のガンダムに殺された過去を持ち、ガンダムというMSに強い憎悪を持っていた。I.R.I.S.Uの投与実験はギャラルホルンのMS開発機関で行ったのだが、偶然格納庫に保管されていた「ガンダムキマリスヴィダール」をアヤナは目撃してしまった。その瞬間、アヤナの過去の記憶が蘇ってしまい、I.R.I.S.Uの適合は成功どころか暴走。I.R.I.S.Uはアヤナの体内で活性化、進化し、アヤナをレギンレイズ・イリスへ.誘導、コックピット内部で膨張、融合した。
 暴走したレギンレイズ・イリスはコックピットブロックを中心に生体組織を形成し、MSとは思えない異形の姿へと変貌した。生成された触手の先端に槍状の器官をもつ。これを高速で振動し、超音波メスを放射。超音波メスはMSのナノラミネートアーマーやフレームは意図も簡単に切断し、イリス撃墜に向かった30機のグレイズを一瞬で壊滅させてしまった。

そこにガエリオ・ボードウィン駆るガンダムキマリスヴィダールが立ちはだかる。



アヤナはガンダムを確認すると、コックピット内部で顔を憎悪で歪ませ、こう言った。

「イリス…殺して!!!」

(妄想大爆発で申し訳ないです…w)
スペック
全高 推定20m
重量 ??? t

頭部…メインカメラを突き破って形成された発光器官が主な特徴。用途、性能共に不明。

コックピットブロック…生体組織と金属のハイブリッドで形成されている。外側に発光器官があるが、用途などは不明。内部では肥大したI.R.I.S.Uがパイロットと完全に融合し、無数の神経の束が伸びている。
腕部…腕と一体型の武装、パイルスピアを搭載。これはレギンレイズ・イリス本来の武装。

脚部…太ももに発光器官が形成されている。姿勢制御用スラスターを新規に搭載している。
背部…スラスター一体型の専用ユニットを搭載。こちらも首筋にかけて所々浸食されている。

触手…生体組織で形成されている。主に攻撃や防御に使用され、千切れてもすぐに再生する。通常は二本の触手を巻き付けて一つの触手として使用しているが、飛行時のみ、2本に戻し、羽や衣のようにはためかせる仕草をする。先端の槍状の器官はそのまま相手に突き立てたり挟んだりすることもできるが、一番の用途は超高速で振動して放射する「超音波メス」。これはMSのナノラミネートアーマーを簡単に切断することが可能。
ニコニコ動画にて制作動画投稿しました!動画の方で制作工程を説明していますので、
宜しければそちらも宜しくお願いします!

コメント0件