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旧HG 陸戦GM
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旧HG 陸戦GM

HGUCのネットレビューがむにゅむにゅなのと、陸戦ガンダム地上戦キット買ったらGM頭がオマケで付いてきたので思い切って購入しました。

可動領域が(今のHGUCと比べると)絶望的に曲がらないですね。
ABS?正座可能?何それおいしいの?状態です。

そこまで求めてないにしても、付属の武器がまともに構えられないのですがそれは。
手首パーツの接続部がBJではなく、棒状態なのです。差し込むだけでほとんど動かない。
写真のマシンガンは両手持ち”風”に構えています。
そもそもフォアグリップが固定なんで、その時点で厳しいですけど。(汗)
素立ちで片手持ちなら問題ありません。

ミサイルランチャーはグリップが可動するので、ギリッギリ肩に背負っているように見えます。

ロケットランチャーは持つことは出来ますが、構えることは厳しいです。

今では考えられないことですが、なんとこのキット武器持ち用の手首パーツが三つ付いてくるのです。
それなら、一つくらい角度付けた持ち手付けてくれよー。って、なります。

接続部をリストカットして角度を付けてランナーかプラ棒を差し込んでみようかなと思います。

※下の方に付けた画像あります。
※3/22更新
これが地上戦セットに付属で付いているアップグレードパーツの頭部。
小型化され、ゴーグルがクリアパーツ採用&ゴーグル裏のセンサー類も追加されました。
耳の部分が別パーツになっており、パーティングラインはかなり目立ちません。

とは言え、ホイルシールで弱そうな付属ヘッドも味があります。

後は可動軸付きの手首(武器持ち、平手)とレールガンも付いてきます。
手の甲パーツが何故かグレーなので要塗装ですが。

陸ガンの装備も入れると、180mmキャノンレールガン(君誰?)、新規造形90mmマシンガンもゲット出来ますね。
下半身についてはアンクルカバーとスネが一体型なのは、HGUCに慣れていた自分には衝撃が走りました。
後、股関節のBJが細くて折れそうです。
色分けは前世紀的な色分けですね。塗装必須です。
しかしながら今のHGUCの様に流用前提のシルエットではなく、このキットだけの完全燃焼されたシルエットは美しいです。
前述のスネのラインも言い換えると一体感あるデザインになっており、個人的にこのキットの好きな所になっています。

肘のポリキャップ露出問題は、ガンダムマーカーグレーととの相性がいいので、上手く塗ればそこまで目立ちません。

リアルタッチマーカーセットの黄色(オレンジ?)と最高に相性がよく、墨入れすると映えます。
首回りが本当は頭と同じ色なのですが、ガンダムマーカーの白塗って、前述のリアルタッチの黄色塗って調節しながらぬぐったらいい感じです。(ガチ塗装派の方からは怒られそうですが)
※3/22更新
と言う訳で、手首加工してロケットランチャーを自然に持たせてみました。
僚機の陸戦ガンダムさんもびっくりするくらい自然です。(笑)

比較的簡単な加工で取り付けられたので、製作工程エリア↓にやり方を記しておきました。

全国10万人のHG陸GMキットオーナーの皆様、またそうでない方もよろしければどうぞご覧下さい。
(ただ、HG陸GMオーナーじゃないと分からないと思います。)
棒状態の手首取り付け部分を根元からカット。

その後、角度(自分は45度くらい)を付けてカットしたプラ棒(やや長めにカットして後で調整するのがベター)を接着剤で取り付ける。

その後前腕部とすり合わせしながら、接着したプラ棒をカット。

イメージ的には、HGUCジムカスタムやジムキャノン2のジムライフル専用持ち手の手首に近い感じです。

ランチャー本体の後部に付いてる肩にマウントさせる部分は地味にスライド出来る仕様なのですが、思いっきり背中側にセットしてます。
肘の曲げ角度と手首根本の不自然さを極力なくすのであれば、そうするしかないのです。
てか、ミサイルポッドはグリップ可動してるのに、何でこっちは出来ないんだよー?(ブツブツ)
取り付け方・撮り方によっては、加工部がガッツリ写ってしまいます。
気をつけて撮影に臨みます。(汗)

陸ガンもそうですが、泥臭いイメージで仕上げています。

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