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コンテスト対象
フリーダムストライクガンダム

フリーダムストライクガンダム

GAT-X105EX
フリーダムストライクガンダム

ZGMF-X10A フリーダムの直接の後継機となる機体、ZGMF-X20A ストライクフリーダムは開発自体は旧フリーダムと同時期にザフトで開始されていた。しかしドラグーンシステムや新型高機動スラスターの開発が予定より遅れた為、機体の完成は戦争終結に間に合わなかった。この機体はストライクフリーダムを開発する過程において誕生した試作機で
フリーダムを超えるスペックを引き出すべく
多くの新兵装の試みがなされた機体である

兵器開発においてGAT-X105 ストライクは拡張性の高さから様々な兵器の装備が可能で、新兵器の運用実験において大きなアドバンテージを有していたため、採用に至った。
このストライクには運動性能向上のため肩に小型サブスラスターを増設した他、運動性能向上の負荷に耐えられるよう、フレームそのものにもPS装甲が採用されており、フレームが金色に輝いている。そのためエネルギー消費が激しいのが難点である。このエネルギー消費の緩和の為、このストライクの装甲には試作のVPS(ヴァリアブルフェイズシフト)装甲が採用されており、無駄な電力使用を避けることが可能となった。

最大の特徴は、背部に接続された大型ストライカーパック [フリーダムストライカー]である。このストライカーパックには新開発された否核エンジン採用超小型のエネルギー生成エンジンが内蔵されており、駆動時間の大幅延長がなされている。
またこのストライカーパックは フリーダムのメインスラスターを兼ねた翼をより軽量にかつ兵器搭載による火力向上のために翼そのものを兵器として運用できるよう開発された。結果四つのレールガンと四本の実剣(内二つはビーム内蔵型)を翼の一部として組み込んだ方式が採用された。

フロント
ストフリの前型機という設定で製作
ストフリの面影が見えれば幸い。
リア
フリーダムストライカーは
ノワールストライカーとラヴストライカーを用いて製作 。
ウイング展開
スラスター兼武装を展開し
姿勢制御や武装の即時展開を
円滑に行う。 面積が広がり 被弾のリスクも上がるため、必要に応じて展開の有無を切り替える判断力が重要である。
ビームライフル
ストライクが使用していたものを
改良しエネルギー効率が向上。
ビームシールド
機体の軽量化、破損による防御性能の低下を防ぐために開発された。
高い防御性能を誇るが、エネルギー消費が激しいため、緊急時の防御のために使用し、普段は被弾しないように運用することが求められる。
ビームライフルショーティ
小型のビームライフル
遠距離狙撃には向かないが
ミサイル迎撃や近距離での戦闘では
脅威となる。未使用時はサイドアーマーにマウント可能。
二丁持ちとマウント機能は後継機のストライクフリーダムに引き継がれた。
複合型リニアガン
二連装で実弾を発射するレールガンは
上部、ビームを下部から発射する
対軍戦において大きな制圧力を誇るが
乱射はエネルギー切れや弾数切れを起こすため 、使用には熟練の技量が必要。
ウイング展開時は姿勢制御の一役を買う他即射撃することも可能。
ビーム内蔵実剣
フラガラッハ3ビームブレイド×2
エネルギー消費を減らすため
実剣を採用した兵装
ビーム展開も可能なため 様々な運用が可能。
ショートブレイド
予備兵装にあたる。切るより叩きつける。
エネルギーを消費せずに運用可能。
レンジが短いので取り回しが良い。
PS装甲相手には間接破壊に用いられる
開発後の行方は不明
一説では連邦に奪取され、黒いVPSを纏った機体になったものとも、クライン派の元で最終決戦に姿を見せたとも。

自由を勝ち取る翼

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