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V1-HUGO
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V1-HUGO

初投稿です。ユーゴーを小改造してペイントにスプリッター迷彩を施しました。

以下、妄想設定です

ビクトル・ヤーンによって改修されたユーゴーのカスタム機
ユーゴーに使われた逆足関節を通常の関節に改修
また、可動性向上のためアンカー射出機をオミット、腰部前にあった装甲もオミットしている
本改修によって従来のユーゴーより可動性が30%アップ(ヤーンの見解に基づくもので数値的な裏打ちはナシ)

武装にはバックパックにキャノン砲を1丁追加
円月刀のラッチは側面から背面に変更
これもまた可動性確保のためとなる

制御OSも独自開発したヤーンOSに変更
機動性、操縦性が従来のものより120%向上
(パイロットのナオエ・フルヤ曰く、他のユーゴーに乗ったことが無いから実感できないとのこと)

機体名称のV1はビクトル1号機の略
本機体はサハラ砂漠に放置されていたユーゴーを改修したものだが、ビクトルが手がけた始めてのMSであるという意味
ビクトルは大学生で、将来ガンダム・フレームを超える独自フレームを開発するという夢を持っている
そのための練習として、サハラ砂漠で発見した厄祭戦時のユーゴーを独自に改造したという設定
パイロットのナオエも同じ大学生だが、彼は悪友のビクトルに連れ回されながらもパイロットとしての腕を磨いていく
時代はマクギリス・ファリド事件から3年後
ビクトルにとっては様々なガンダム・フレームの情報をアングラサイトなどで研究できる良い時代
できればガンダム・フレームを手に入れて研究したいと思っている
しかし、やっていることは古いモビルスーツのパーツ漁りなので、地元のマフィアに目をつけられて戦い続けている始末
本人は楽しんでいるが、付き合わされるナオエはいい迷惑である
…と、いう青春群像劇を妄想しながら作成しました

妄想はともかく、筆塗りですが砂漠用スプリッター迷彩は満足いく出来になりました
とにかく可動域を邪魔するものが多かったので、足のアンカー付き装甲を撤去と、前面の前立ても撤去

ヘッドはパテで盛ってワシのクチバシのような形状にしています

あとは筆でサフして、ベースカラーを塗り、マスキングしてから2色目と3色目を塗りました
迷彩塗装は3色あるとカッコいいと思ってます
はじめてのマスキング

写真ありませんが、3色目は水性アクリルのため、マスキングの隙間に塗料が入り込んでしまい失敗しました
が、リタッチでかなりカバーできると分かったのは発見でした(つまり失敗は怖くない!)
側面と背面です
円月刀は設定通りサイドでもいいのですが、足を後ろに持っていくとぶつかるのでサンドロック的ですが後ろにしました

逆足は膝から下を入れ替えることで、普通の関節にしています
おかげで膝はかなり曲がるので、膝立ちも楽に出来ます
トップ絵の加工前の写真です

このユーゴーを作ろうと思ったのは逆足のモビルスーツは新しいと思ったからでした
しかし、キットを組んでみると、段々これは宇宙用の機体としてどうなんだ?!と思うようになり、宇宙で逆足は不要という結論に至りました
そのため足を入れ替えて普通の関節にしたところ、非常にスタイルが良かったので軍用機的なカラーリングにして作成しました

追加武装がほしくてオプションパーツを買ったあたりから、これは天才だけど頭のおかしい奴が作ったに違いないと閃いて(?)妄想設定を詰めていった次第です

10数年ぶりにガンプラを作って楽しかったです
最後までご覧いただき、ありがとうございました

オール筆塗りのスプリッター迷彩ユーゴーです

コメント6件

  1. Yto 2か月前
    • @FHON_JP 2か月前
  2. マッシブ♪ 2か月前
    • @FHON_JP 2か月前
  3. ヒツジ 2か月前
    • @FHON_JP 2か月前