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アングリフ・ロディ(プロトタイプ辟邪)
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アングリフ・ロディ(プロトタイプ辟邪)

Twitterタグ企画、鉄血のバトルリング参加機体です。

「面白い機体があるんだ。見に行かないか?」

先輩のジャーナリストにそう言われて私はある小惑星を訪れた。小惑星といっても現在は様々な組織や海賊、傭兵たちが集まる闘技場となっている。

案内されたのは決闘に出場する機体が集まる格納庫だった。そこに並んでいるのは、今まで取材先で様々なモビルスーツを見てきた私も見たことのない、独特な改造をされたモビルスーツたちだった。

片腕が大型化されている機体、両腕にシールドを装備する機体、多種多様な火器を装備する機体、近接戦闘に特化した機体など。フレームのバリエーションも豊富で、闘技場のルールで禁止されているガンダムフレームを除いたほぼ全てのフレームが並んでいた。

その中で、先輩に案内されたのは、ロディフレームを用いた機体だった。

アングリフ(突撃の)ロディと名付けられたこの機体は、現在テイワズで本格生産に向けての試験運用が行われている新型モビルスーツ、辟邪のプロトタイプであり最近までスラスター制御などの試験に使用されていたらしい。
辟邪の開発検討段階当初は脚部フレームにそのままスラスターを配置する予定だったことと、海賊との戦闘後に回収したロディフレームの再利用との名目でマンロディをベースに防御と機動性に優れた改造がされている。
完成した辟邪は脚部を変形させてスラスターを展開する方式になったが、ライフルを腕部のブレードで保持して射撃時の安定性を高める構造はこの機体のデータから採用された方式である。ただし、本機の場合は先程述べたように防御重視となっているため、ライフルの保持には小型のシールドを用いている。
右腕には大型のサブアーム兼シールドが装備され、近接戦闘においては絶大な威力を誇る。
さらに脛部には追加装甲が装着されているがこれは防御以外にもスラスターの推進力を生かした蹴りを入れる際、敵機へ叩きつける鈍器の役割も果たすとのこと。
闘技場の規定に従い、元のマンロディにあった阿頼耶識システムは撤去されている。
現在では決闘に出場するという名目で、テイワズ製の新型武装のテストや阿頼耶識なしの手練れのモビルスーツパイロットとの戦闘データ収集に使用されている。
ガンダムフレームを作った後のあまりパーツを使用したガンプラで鉄血のバトルリングに参加させていただきました。上は機体データです。
なお、私は今年受験があるので約一年ほど投稿ができなくなる予定です。コメントの返信も遅くなると思いますがよろしくお願いします。
受験頑張ります!(・・;)

鉄血のバトルリングに参加させていただきました!よろしくお願いします( ´ ▽ ` )

コメント4件

  1. かーず 3週間前
    • はやC 3週間前
  2. マッシブ♪ 3週間前
    • はやC 3週間前
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