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黑地客(クロジカク)
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黑地客(クロジカク)

今回は妄想を膨らませて特殊な設定の機体を紹介したいと思います。
(過去作が壊れて残った下半身の為に作ったついでの作品だなんて言えねぇ…)
暇な時にでも閲覧してもらえると大変嬉しく思います∠(^^)

[基本兵装]ヨウ・カイ、カタナ、黒いトリモチ又は小型ダインスレイヴ、肩部クロー×2となっている。
ヨウ・カイとは右手に持っている刀の名で"溶かす"ことを意味して名付けられた物であり見た目は刃も持ち手も暗い色をしてる事以外では特に目立ったとこの無い刀である。
左手に持つカタナはパイロットが機体に乗って山を降りていた途中に(山の)下で見知らぬ白い機体と青い機体2機が戦闘を行っており、遠くで戦闘を観察した後に単機で戦っていた白い機体が爆発し戦闘が終わってしばらく経ってから回収、カタナは白い機体が所持していた可能性が高い。
黑地客(クロジカク)のパイロットは自分を閻(エン)と名乗っていたが黄色人種では無かった、そして所々顔や手に細かい傷があった。
何か理由があって本名を名乗らなかったのだろう、だが理由を聞く間もなくエンは機体のコックピット内で自分の頭に何かを挿して機体は動きだす。
エンと関わった人物は通りすがりの元軍人で農家をやってる中年男性だった。
機体が自分の目の前で発進した為吹き飛ばされて怪我を負う。
第2形態?[武装]ヨウ・カイ、カタナ、小型ダインスレイヴと黒いトリモチ、ビームサーベル×2、肩部クロー×2、脚部(膝)ビームサーベル、大型誘導ミサイル弾付きハンドショットとなっている。

フランスのブレストに現れブレスト以外の都市を襲撃する、民家や空港に敢えて機体で特攻して破壊しとても残虐な行いをしていた。
軍のMS合計17機(アンクシャ部隊等)が黑地客を撃破しに行った(同時に17機が来た訳じゃ無い)がビームがほぼ効かず黑地客は攻撃を無視して街を攻撃していた、しかし1度だけ軍のMS1機がビームサーベルを構え急接近した事でサブ・アームを使って攻撃を防いでいた、後に黑地客の援軍が2機来て部隊は全滅した。
ハンド・ショットは弾を撃ち切った後に小型のヒートランス?のような物が銃口から現れ接近戦に対応出来る、しかし滅多に使用する事は無い。
次は単機で火星の小規模な軍事基地を襲撃、生存していた者は「とんでもない音と同時に大きな揺れがあった、その後自分は避難する前に外にいる奴らが気になって後先考えず外に出た...そしたら見たことのない鼠色の機体がウチの機体と争ってた、腕が4本あってそれぞれ武器を持ってた!膝からビームも出てて、バケモンみたいだった...家の機体達が全部破壊された、腹んとこだけ綺麗に真っ二つにされて....後...その後だ...外とは違う、なんだか肌にヒリっとくる暑い熱気を放ってた、あの機体は赤かった」と話している。
これまで2つの襲撃でおよそ38000人が襲撃に巻き込まれた可能性がある。
死者の数は不明。行方不明者多数。
そして出来事を教えてくれた男性は上半身に大きめの毛穴サイズぐらいの傷が大量にあり、一切の回復も見こめないほど目等に傷を負って失明している。
黑地客は国や軍に従っていた元工作員達が自分達で組織を作り、自分達を捨てた社会に少しでも報復する為に作られた兵器であった。
完成する前、資金の問題があり下半身ととあるギミックだけが完成出来ないでいた。
ある時シャッカーと言う機体のパイロットが戦闘を行った際機体の胴体と腰を繋いでるフレームが結果的に千切れて下半身をどこかへ売り飛ばそうとしていた、その事を知った(元工作員のみの)組織の幹部が事情を説明した後に取引をして下半身を無償で手にいれた。
(シャッカーの)パイロットの条件は自分を組織に協力させろといったものだった、彼は1人で機体をメンテナンスしテロ的な行動を起こす若者だった、資金の事もあり条件をのむしかなかった。
半身を手にいれすぐさま機体に取り付けて本体は完成したのだが、組織の皆が確実に戦いに勝つ何か決定打になる武器を欲しがっていた。
そして機体の上半身に搭載された機能がEruption(エリュプシオン?)システムと呼ばれる機能だ。
頭部のフレームと装甲の密着が少し解けて頭部とヨウ・カイからバーガンディーのような色の湯気が放出される、最初は少量だが短期間で増えて特にヨウ・カイから放出されてる湯気の量がかなり増える。
これは人の皮膚や鋼の装甲も削る肉眼では形が捉えきれない程小さく微量の粒子が放出されている。
エリュプシオンシステムを放出している黑地客(クロジカク)本体は自機の装甲が削がれない様に湯気状の粒子を弾くコーティングを施してある(暗い色の箇所は全て永続的にエリュプシオンの粒子を浴びても傷のつかない部分である)。
が、元工作員達の大半がこのシステムの効果を知らされておらず大多数の犠牲者が出た。
しかし機体を操作していた者と機体のシステムを搭乗者に教えていた者(シャッカーのパイロットと取引をしていた幹部と直属の部下)は双方当時は無傷で機体を手に入れた、しかし機体に搭乗していたパイロットが上司に機体を渡して「自分はこれほど人を殺めてまで生きたいと思わない、お互いやりすぎた」と言って1人崖から落ちていった、その人の名はジン・エンと言う名だった。
組織を崩壊させたのも、彼を追い詰めたのも、復讐を決めたのも自分と自覚し、彼は"閻"と名乗り皆の意思を継ぎ一矢報いる
そして今まで襲撃した場所はどこもまだ組織が残っていた時に自分の耳に入った(組織の)メンバー達の憎む場所だった。
孤立した状態で合計8度の戦闘を重ね機体はエリュプシオンシステムを常に放出してる状態になりメンテナンスが出来なくなっていた、その為パイロットはコックピットから出られない状況だった。
パイロットは衰弱しながらも皆の憎む場所を襲撃するつもりでいた、だが黑地客は様々な軍や組織に追われている状態だった為既に足はついていた、そして月に来た。
目的は出来る限り月を攻撃して壊した月の破片を持って自分もろとも地球に投下する予定だった。
しかし英国から来たグリム・ドゥ・ゲルデと言う機体が月面に着陸する黑地客を剣を構えて待っていた。
そしてグリム・ドゥ・ゲルデのパイロットは黑地客のエリュプシオンシステムを知っており黑地客のパイロットである閻に話しかけ自害するよう頼んだ。
少しの沈黙が流れた後にそれを拒みただ「一矢報いる、それが皆の..いや、自分にとっての最善」と言い戦闘が始まった。

黑地客(クロジカク)の戦績...
様々な都市の襲撃。各基地を襲撃。
21000人以上の犠牲者を出させる。
2つの小隊を全滅させる。
中隊の指揮官機を襲撃、撃破出来ず。
合計69~機撃破。
戦艦を2隻撃破。
スピューラ・チェイズを1機中破させる。
グリム・ドゥ・ゲルデを大破させる。

此方の損害
左肩部を破壊される。
両膝のエネルギーが切れる。
カタナを奪われる。
バックパックが機能しなくなる。
戦闘中にパイロットが亡くなる。
大破する。
如何だったでしょうか、こんなに長文を書いたのは初めてですね~何時間掛けたかわかったもんじゃない(゜Q゜)
何かと疑問に思う事は多いでしょうしとても語彙力の無い自分が長文を書くと間違った変換をしていたり、あるいはなんて表現すれば良いかわからず日本語がおかしかったりしてると思います(^^;
気になった場合は是非コメントしてください!
え、内容が重い?...そういうのがまた好きになってきた時期なんですぅ...。
それでは最後まで閲覧して頂き誠にありがとうございましたn(火)n

コメント2件

  1. ヒツジ 3週間前
    • @haijin666 3週間前
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