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ZGMF-Z01Z アルブムデュエルガンダム
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ZGMF-Z01Z アルブムデュエルガンダム

ZGMF-Z01Z アルブムデュエルガンダム

終戦後、ザフト軍が各軍の兵器の技術の検証及び発展のためにいくつかの試験機が作られた。
そのうちの1機がアルブムデュエルである。
技術検証試験機であるため型式番号が特殊であり、試作機を表すXは外されている。また番号も新たに振り直されている。
系譜としてはザフトガンダム目の12番機テスタメントに近い。
前述の通り各軍の兵器技術の検証のために製造された機体であり、各部にその特徴が見て取れる。
胴体はビーム反射技術ヤタノカガミの検証のためアカツキが用いられている。しかし、ヤタノカガミを施す部位を胴体に限っても膨大な費用がかかることが判明したためほとんど施されていない。またストライカーパックの検証も兼ねていたため、当初の計画通り胴体はアカツキを模したままとなっている。
バックパックのジークフライヤーはデスティニーインパルスRの技術の発展型である。
機体名にデュエルと入っているがベース機ではない。実際のベースとなったのはZGMF- X20Aストライクフリーダムである。
CE73年時、ストライクフリーダムはザフト軍とは独立したクライン派によって作られていたためノウハウの共有化が出来ていなかった。つまりストライクフリーダムの技術ノウハウを得るために開発母体とされたのである。
フェイスエクステリアや名前がデュエルを模しているのは想定されていたテストパイロットがイザーク・ジュールであったためであるとされる。イザークが再びガンダムに乗るならばヤキン攻防戦を戦い抜いた愛機デュエルが適当であろうとされたわけである。PS装甲の色も白を基調としている。
また別の説ではザフト軍でのデュエルは兵装の拡張に適した機体であるという認識からデュエルが選ばれたともされている。アサルトシュラウドやジェグスなどの拡張兵装の母体となったことからもそれが伺える。命名の方法がラテン語の白を意味するアルブム+GATシリーズの1機デュエルであるため連合の行っていたアクタイオン・プロジェクトを模したとも推測される。
武装はCIWS、ビームライフル、ウェポンバインダー内ビーム砲、ナイフ、試作ビームライフル兼斧、腕部ビームシールドと豊富に盛り込まれているがビームサーベルが装備されていないという致命的な欠陥を持つ(ただしバインダー内に入れておくことは可能)

という長々と俺ガンプラの設定が盛り込まれたガンプラバトル用の機体。
とどのつまり「ぼくがかんがえたさいきょうガンダム」である。
ビームサーベルがないのはわかりやすい欠点が欲しかったのとガンプラバトルなら斧とナイフでも平気じゃね?と思ったから。

ベースは上述の通りストライクフリーダム
頭部はデュエルにフェネクスのアンテナを無改造で取り付け、エクシアダークマターの耳あて?を接着

胸部はビルドアカツキをオールガンダムプロジェクト規格に合わせて改造したところで製作者が力尽きたためデザインに変更はない。あと首を延長してる

肩はフリーダムff、腕をストフリ

腰は余っていたウイングゼロをベースにサイドをインパルスのものを開口し、ククリナイフをつけている
フロントをストライクのもの。ストライクのフロントアーマーをそのままつけると隙間が空くので余ったアカツキの脚スラスターを接着

脚部はストフリをベースにジンクスⅣのジャンクパーツ(ジンクスの足の甲?)のピンを削り、トールストライクを組んで余ったビルドストライクの肩スラスターのピンを削り差し込んだ。幅がぴったりなので接着いらず
脚部裏にはビルドバーニングの足のスラスターを追加
足はトールストライクの余りのストライクの足

バックパックはポータントフライヤーをベースにアメイジングウェポンバインダー、デスティニーの光の翼を搭載
重くて基本後ろに倒れるorz

基本的にCEの機体をベースに作成し各所の意匠をなるべく変えている

塗装はガンダムマーカーエアブラシで
しかしエアブラシ初心者なのでマーカーが減るは減る
ホワイト2本
ニューホワイト1本
レッドゴールド2本
武器類にティターンズブルー
その為レッドやガンメタル
翼はメタグリーン
ピストル構えてストライクノワール風
ストライクノワールの対をイメージしたデュエルでもある
ライフルで種のオープニング的ななにか
四肢がストライクフリーダムなのでかなり可動域は確保されてます

頭部をデュエルにこだわったのは多分SEED destinyでイザークがガンダムに乗らなかったのを未だに根に持ってるから。
アスランとキラは新機体あるのに何故イザークにはない⁈
と幼い僕は思っていた…

その鬱憤を晴らすようにイザークのパーソナルカラーの白を用いた核搭載ガンダムを作った次第である。
ナイフを逆手持ち
ナイフ逆手持ちが好き
SEEDのガンダムといえばナイフ
ナイフといえばガンダムSEEDってくらいナイフは大事
モチーフはコードギアスのランスロットアルビオン。
ロイヤルな感じに仕立てたかったのに出来上がりは禍々しかった記憶があります(多分顔のせい)
翼と二丁のライフルの色から隠す気がない有様である。型番も隠す気がない。
アルブムもアルビオンの語源と同じラテン語から。
我が刃の前にひれ伏せ!

裏モチーフは電王ウイングフォーム
後ろに鳥さん背負ってるのはこのため
斧とククリナイフ装備しているのはハンドアックスとブーメランに見立てているから。
ビームサーベルはいらないのである。
カットしたポリキャップをパテで埋めてオールガンダムプロジェクト規格に
首はアカツキのままだと埋まった感じになるので首のポリキャップをパテで襟に埋めて延長
昔はこんな姿だった
随分と様変わりしたなぁ…(しみじみ)

対戦ファイター「あの姿でデュエルを名乗るのは詐称だと思う」 白きデュエルガンダムーーアルブムデュエルガンダム

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