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RXM-79-DM   ジム・マークスマン

RXM-79-DM ジム・マークスマン

ジムコマンド宇宙型ベースの選抜射手(マークスマン)向けカスタマイズモデルです。試作後複数の選抜射手に試験運転をさせた所、個々のパイロットの要求がまるで違う為、統一モデルの支給ではなく各人の愛機を好みの形にカスタマイズする事になり、量産に至らなかった模様です。
その辺の経緯の話
銃とかその辺の話

ウケが悪かったとは言え、GS型のプロペラント不足を解消する増槽追加は「パイロットには」好評でした。
が、サラミスなどに搭載する際には邪魔になるという事で、後々カタパルト移動途中でプロペラント着脱するシステムが開発されるまで採用は見送られました。スペースは有限だしね、仕方ないね。
右手にピストル、左手に花束〜ではなく、銃器は用途の異なる2種類が与えられました。右手側は精密射撃対応アサルトライフル。収束率高めで照射範囲を狭めた本モデル。一応三点バーストまではできます。左手側が最大60度の広範囲にビームを撒き散らかすショットガンに似たもの。装甲貫通力は殆どありませんが、装甲の脆弱な関節部、センサー部、動力パイプ、スラスターの付け根などはグズグズに破壊できる為、敵機を沈黙させるにはちょうど良い模様です。弾3発しかありませんが。(有効射程は100m以下の模様)
特徴的な頭部は半ば開発側の趣味で取り寄せたニッコールレンズ採用 焦点距離1800mmの化け物レンズが搭載されており、頭部価格の実に1/3がレンズ代金だそうです。視界が狭くてパイロットには不評でした。クビに引っかかる為G型特有の右肩上面アンテナは取り外され、レーザー通信ユニットに換装されています。
脹脛側スラスターはSP型と同系のスラスターに換装されていますが、容積の関係で核融合炉が膝部に入らず、推進剤噴出速度が低下している為加速度はあまり高くありません。ただ、SP型より扱いやすくはある様です。
脹脛スラスターはジムスナ2のをポン付けしてますが、隙間が出来るので脚側にマステ貼って隙間にエポキシパテを詰め、硬化後に整形してます。
プロペラントはやはりポン付けなんですが、ビームサーベルラックと干渉するので取り付け面を斜めに切削の後、ラインをパックパッグ側に合わせてやすっています。
が。
それでも干渉するという事態でサーベル付けるの辞めました。正式採用されるなら改善されたかもしれないですね!(Xナンバーだから機体性能評価に関係しないとこはパース!w)
最初はGS付属のライフルに収束ユニットじみたロングバレル化を考えてたんですが、なんか合いが悪いなと思ったら、クロスベース仕込む実験してた奴だったので慌ててGM/GMウェポンからでっち上げ。
まぁ、良くあると困るが良くある事です。はい。
元々、他のミキシングモデル作る際に頭と肩から腕、腰フロントアーマー掻っ払われたジムスナ2の余り物を利用してそれっぽいもの仕立てる「ジャンク供養」のガンプラでして…とりあえず在るもの付けときました!
成仏せぇよ。
(ジムコマンド宇宙型の頭はまた別のモデルで使用するので、身体も不用品だという…)
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余り物をちょっと工夫して一品!(オカズのクッキングではない)

コメント2件

  1. @PureFighter00 1週間前
MG200コンプリート計画
purefighter00
@PureFighter00

作るモデルはジムばかり。 EXAMみたいにジムの投稿に反応し、HADESみたいに急接近して問答無用でハートマークを投げつけるものだ! なお、星はジムシリーズを選択した時点で2つ以上付く模様。 兵器と云うのは量産して戦術/戦略レベルでインパクト与えるものが「良いもの」であり、試作で終わった・量産断念・高額過ぎちゃったテヘペロは全て失敗作。ジムシリーズやザクは傑作機だぞ。勘違いしてはいけない。